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2005年3月の2件の投稿

2005/03/12

Mozilla Suiteの終焉

ちょうど、最近Mozillaってどうなったのだろう、とhttp://www.mozilla.org/releases/へ 行き、まだβか、と思い別のサイトに移ったそのページがこ れだった。

LinuxではずっとMozillaを使っていた。0.7xとかからだっただろうか。0.95位までは非力なマシンでは耐え難いほど重かったのを覚えてい る。
少し探してみたが、Mozillaのヒストリが記載されているページがこ こくらいしか見つからなかった。

Firefox(当時はPhoenixという名前だったか)が出てからもMozillaを使い続けていたのは、ComposerというHTMLエディタと ブラウザの連携が便利に感じていたからだ。
実際、今FirefoxNvuを 利用してみているが、この文章を書きながらwebを開こうとしてついCtrl+Nキーを押してしまう。

Firefox、なぜ日 本語版だけ1.0.1が出ていないのだろうか。

2005/03/08

メールアドレス変更

SPAMがかなり来るようになってしまったので、思い切ってメールアドレスを変更した。

以前は英字3字+@nifty.comといったものだった。
今からメールアドレスを作ろうとしている人がそんなアドレスを希望するのはどうかと思うが、私が取得した頃は、まだ迷惑メールがどうとかといった話は聞か れない時代だった(とはいえ、そんなに昔の話ではない、はずだが)。

fxx-xx@nifty.com(xは数字)といったアドレスは取得できない、と書いてあった。
これは富士通の社員用のアドレスなのだろうか。

また、ピリオドを2回以上続けるのも駄目だそうだ。
これはおそらくメールアドレスの文字列規則にあるものだと思うのだが、複数の知り合いのi-modeアドレスがmail..addresといった風になっている。

メールアドレスを変更して困ったのが、オンラインサービスのパスワード忘れである。
会員IDを用いたオンラインサービスでは、パスワードを忘れた場合登録メールアドレスに再送してくれるようになっているところが多いのだが、残念ながら メールを送ってもらっても届かない。
このようなことにならないためにも、必要なサービスのID,パスワードを控えてからメールアドレスを変更しなければならないと思った。


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ソフトウェアエンジニアとして影響を受けた書籍

  • Christain Bauer: HIBERNATE イン アクション

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    理論と実践が双方とも素晴らしい製品であるHibernate。本書はそのプロダクトを書名に冠していますが、Hibernateを使うつもりがなく、ORマッピングの解説書として読むにしても十分な良書です。Second EditionとしてJava Persistence With Hibernateという書籍も出版されていますが、残念ながら現在のところ 和訳はされていません。-インアクションは2.xの、Java Persistence-は3.1の頃のものなので、最新版とはちょっと違うところもあることに注意。 (★★★★★)

  • アンドリュー・S・タネンバウム: 分散システム 原理とパラダイム 第2版

    アンドリュー・S・タネンバウム: 分散システム 原理とパラダイム 第2版
    クライアント/サーバシステムを構築する上で必要となる知識が総論されてます。Web技術者も、フレームワーク部分を開発するのであれば必読。 (★★★★★)

  • Joel Spolsky∥著: ジョエル・オン・ソフトウェア

    Joel Spolsky∥著: ジョエル・オン・ソフトウェア
    前述の書籍「ソフトウエア開発プロフェッショナル」をより砕いたもの、という感じでしょうか。 前書きではプログラマでなくSE向けの本のように書かれているが、プログラマが読んでも面白い本であると思われます。 SEになった新人(あるいはそういう会社に入る/入りたての人)にとっては、これからどういったことが仕事を遂行していく上で起こりえるのか、どのように考えて行なっていけばいいのか決定する助けになると思います。 元は″Joel on Software″というブログの記事で、web上でも一部日本語で読めます。 http://japanese.joelonsoftware.com/ (★★★)

  • ドナルド・C・ゴース,ジェラルド・M・ワインバーグ: ライト、ついてますか

    ドナルド・C・ゴース,ジェラルド・M・ワインバーグ: ライト、ついてますか
    問題解決(一昔前のの流行語で言うところの『ソリューション』)能力は、システムエンジニアのスキルとして備えるべきもののうちのひとつです。しかし、これは難しい。学校で出されるテストと違い、唯一の、(問題提出者が想定している)解を求めるだけが「問題解決」では無いからです。そもそも、何が問題なのか、それは本当に問題なのか、それは本当に解決すべき問題なのか、その問題解決方法は正しいのか、などを解決しなければ、「その解は正しいのか」に辿りつくことができません。この本の最も良いところのひとつは、本があまり厚くないこと。すぐに読めるし、何回も読み返す気になるでしょう。 (★★★★★)

  • スティーブ・マコネル: ソフトウエア開発プロフェッショナル

    スティーブ・マコネル: ソフトウエア開発プロフェッショナル
    コードコンプリートで有名なスティーブマコネルの著書。新人SEに読んで欲しい。個人として業界の中でどうあるべきか、組織としてどうあるべきか、SEのプロ意識とは?SEの心構え概論、といったところでしょうか。また、業界における資格の重要性についても説かれています。この業界では資格が特に軽んじられる傾向がありますが、この傾向はどんな弊害をもたらすのか、将来的にこの業界は資格に対してどのような姿勢で臨んでいくべきなのか。日経BP社では(他の出版社もだが)最近、似たような類いのあまり面白くない書籍が乱出版されていますが、この本は別格だと思うので安心して購入して欲しいと思います。 (★★★★★)

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