« ブックレビュー検索の手間を省く | トップページ | 平成18年度 確定申告 2 »

2007/03/12

平成18年度 確定申告(e-Taxを使わずインターネットで作成)

確定申告の季節。
ギリギリまで怠けていたため、本日作成。

住基カードの読み込みに失敗してe-Taxが使用できないので(まったく役に立たん…)、今年はWebの「確定申告書等作成コー ナー」で作成。

参考にした本は「イン ターネットでかんたん確定申告」。
この本の冒頭に、
「役所のホームページだからどう せ大したものではないだろう」と思って期待せずに利用した方は、たいていその使いやすさに驚いています。
という記述があるのだが、全く以ってそのとおりだった。
私の場合、特定口座(源泉徴収無し)つまり簡易申告口座なので、用意するものは、
  • 平成18年分 給与所得の源泉徴収票
  • 平成18年分 特定口座年間取引報告書
の2種類のみ。作成した書類はプリントアウトして郵送すれば良い。e-Taxを始めるのと比べると大分手間が少ないので、来年以降もこちらで行うと思う (来年e-Taxで初めて申告する場合は5,000円減税されるらしいが、無関係であるし)。

上記サイトで記入を行うときの小技として、株の譲渡益は記入せず、最初に給与分(源泉徴収票記載分)だけ記入して、納税額が0円となることを確認してから 株式譲渡益分を記入することで、給与分の誤記入を予防できる、ということがに ちゃんねるにあった。
私も一箇所、桁を間違えて入力していたのがこれで発見できた。

今年は昨年と異なり、譲渡益があるので振込みが必要なのだが、その手順がいまいちまだわかっていない。

« ブックレビュー検索の手間を省く | トップページ | 平成18年度 確定申告 2 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18902/14234724

この記事へのトラックバック一覧です: 平成18年度 確定申告(e-Taxを使わずインターネットで作成):

« ブックレビュー検索の手間を省く | トップページ | 平成18年度 確定申告 2 »

other sites

  • follow us in feedly
  • github
  • stackoverflow

ソフトウェアエンジニアとして影響を受けた書籍

  • Christain Bauer: HIBERNATE イン アクション

    Christain Bauer: HIBERNATE イン アクション
    理論と実践が双方とも素晴らしい製品であるHibernate。本書はそのプロダクトを書名に冠していますが、Hibernateを使うつもりがなく、ORマッピングの解説書として読むにしても十分な良書です。Second EditionとしてJava Persistence With Hibernateという書籍も出版されていますが、残念ながら現在のところ 和訳はされていません。-インアクションは2.xの、Java Persistence-は3.1の頃のものなので、最新版とはちょっと違うところもあることに注意。 (★★★★★)

  • アンドリュー・S・タネンバウム: 分散システム 原理とパラダイム 第2版

    アンドリュー・S・タネンバウム: 分散システム 原理とパラダイム 第2版
    クライアント/サーバシステムを構築する上で必要となる知識が総論されてます。Web技術者も、フレームワーク部分を開発するのであれば必読。 (★★★★★)

  • Joel Spolsky∥著: ジョエル・オン・ソフトウェア

    Joel Spolsky∥著: ジョエル・オン・ソフトウェア
    前述の書籍「ソフトウエア開発プロフェッショナル」をより砕いたもの、という感じでしょうか。 前書きではプログラマでなくSE向けの本のように書かれているが、プログラマが読んでも面白い本であると思われます。 SEになった新人(あるいはそういう会社に入る/入りたての人)にとっては、これからどういったことが仕事を遂行していく上で起こりえるのか、どのように考えて行なっていけばいいのか決定する助けになると思います。 元は″Joel on Software″というブログの記事で、web上でも一部日本語で読めます。 http://japanese.joelonsoftware.com/ (★★★)

  • ドナルド・C・ゴース,ジェラルド・M・ワインバーグ: ライト、ついてますか

    ドナルド・C・ゴース,ジェラルド・M・ワインバーグ: ライト、ついてますか
    問題解決(一昔前のの流行語で言うところの『ソリューション』)能力は、システムエンジニアのスキルとして備えるべきもののうちのひとつです。しかし、これは難しい。学校で出されるテストと違い、唯一の、(問題提出者が想定している)解を求めるだけが「問題解決」では無いからです。そもそも、何が問題なのか、それは本当に問題なのか、それは本当に解決すべき問題なのか、その問題解決方法は正しいのか、などを解決しなければ、「その解は正しいのか」に辿りつくことができません。この本の最も良いところのひとつは、本があまり厚くないこと。すぐに読めるし、何回も読み返す気になるでしょう。 (★★★★★)

  • スティーブ・マコネル: ソフトウエア開発プロフェッショナル

    スティーブ・マコネル: ソフトウエア開発プロフェッショナル
    コードコンプリートで有名なスティーブマコネルの著書。新人SEに読んで欲しい。個人として業界の中でどうあるべきか、組織としてどうあるべきか、SEのプロ意識とは?SEの心構え概論、といったところでしょうか。また、業界における資格の重要性についても説かれています。この業界では資格が特に軽んじられる傾向がありますが、この傾向はどんな弊害をもたらすのか、将来的にこの業界は資格に対してどのような姿勢で臨んでいくべきなのか。日経BP社では(他の出版社もだが)最近、似たような類いのあまり面白くない書籍が乱出版されていますが、この本は別格だと思うので安心して購入して欲しいと思います。 (★★★★★)

無料ブログはココログ