« PASMOを紛失した | トップページ | Swing入門以前 - Swingの概念モデル »

2007/07/14

定期PASMO(記名PASMO)の再発行について

記名式PASMOの再発行申し込み(=利用停止手続き)を行ってきた。

手続きの流れについてはPASMO のサイトにある。また、駅事務所にも説明が書かれたものが用意してあった。

気づいた点を以下に記述する。

  • 再発行できるのは翌日以降である。
  • 申し込み当日は定期区間内でも切符を購入する必要がある
  • 再発行申し込み時には、料金は発生しない。再発行時に1,000円必要。
  • 再発行申し込みにも身分証明書が必要、と駅の説明書にあったが、少なくとも今回は提示不要であった。
  • 再発行申し込みは最寄りの駅でできるが、再発行自体は、通常の定期購入時と同様、定期が購入できる駅に行く必要がある(確認はしていないが、 おそらくこのときの運賃は通常定期購入と同様あとで払い戻しができるのでは)。
  • 現在、PASMO定期の新規発行ができる駅は限られている(全ての定期発行可能駅でPASMO新規購入できるわけではない)が、再発行につい てはその制約を受けない。

再発行申し込み時に、チャージ残金を教えてもらったが、ここで既にチャージ分が不正使用されていることが分かった。

利用履歴は、PASMOマイページで も確認できると思われる。が、以下の問題があり、紛失時にはあまり役に立たない。
  • カード番号が必要なので事前に登録しておく必要がある。
  • 3ヶ月でアカウントが失効するので、頻繁にログインする必要がある。
私は今年3月PASMOを購入してすぐにアカウント登録を行ったが、それ以来ログインしていないため確認できなかった。


« PASMOを紛失した | トップページ | Swing入門以前 - Swingの概念モデル »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18902/15753240

この記事へのトラックバック一覧です: 定期PASMO(記名PASMO)の再発行について:

« PASMOを紛失した | トップページ | Swing入門以前 - Swingの概念モデル »

other sites

  • follow us in feedly
  • github
  • stackoverflow

ソフトウェアエンジニアとして影響を受けた書籍

  • Christain Bauer: HIBERNATE イン アクション

    Christain Bauer: HIBERNATE イン アクション
    理論と実践が双方とも素晴らしい製品であるHibernate。本書はそのプロダクトを書名に冠していますが、Hibernateを使うつもりがなく、ORマッピングの解説書として読むにしても十分な良書です。Second EditionとしてJava Persistence With Hibernateという書籍も出版されていますが、残念ながら現在のところ 和訳はされていません。-インアクションは2.xの、Java Persistence-は3.1の頃のものなので、最新版とはちょっと違うところもあることに注意。 (★★★★★)

  • アンドリュー・S・タネンバウム: 分散システム 原理とパラダイム 第2版

    アンドリュー・S・タネンバウム: 分散システム 原理とパラダイム 第2版
    クライアント/サーバシステムを構築する上で必要となる知識が総論されてます。Web技術者も、フレームワーク部分を開発するのであれば必読。 (★★★★★)

  • Joel Spolsky∥著: ジョエル・オン・ソフトウェア

    Joel Spolsky∥著: ジョエル・オン・ソフトウェア
    前述の書籍「ソフトウエア開発プロフェッショナル」をより砕いたもの、という感じでしょうか。 前書きではプログラマでなくSE向けの本のように書かれているが、プログラマが読んでも面白い本であると思われます。 SEになった新人(あるいはそういう会社に入る/入りたての人)にとっては、これからどういったことが仕事を遂行していく上で起こりえるのか、どのように考えて行なっていけばいいのか決定する助けになると思います。 元は″Joel on Software″というブログの記事で、web上でも一部日本語で読めます。 http://japanese.joelonsoftware.com/ (★★★)

  • ドナルド・C・ゴース,ジェラルド・M・ワインバーグ: ライト、ついてますか

    ドナルド・C・ゴース,ジェラルド・M・ワインバーグ: ライト、ついてますか
    問題解決(一昔前のの流行語で言うところの『ソリューション』)能力は、システムエンジニアのスキルとして備えるべきもののうちのひとつです。しかし、これは難しい。学校で出されるテストと違い、唯一の、(問題提出者が想定している)解を求めるだけが「問題解決」では無いからです。そもそも、何が問題なのか、それは本当に問題なのか、それは本当に解決すべき問題なのか、その問題解決方法は正しいのか、などを解決しなければ、「その解は正しいのか」に辿りつくことができません。この本の最も良いところのひとつは、本があまり厚くないこと。すぐに読めるし、何回も読み返す気になるでしょう。 (★★★★★)

  • スティーブ・マコネル: ソフトウエア開発プロフェッショナル

    スティーブ・マコネル: ソフトウエア開発プロフェッショナル
    コードコンプリートで有名なスティーブマコネルの著書。新人SEに読んで欲しい。個人として業界の中でどうあるべきか、組織としてどうあるべきか、SEのプロ意識とは?SEの心構え概論、といったところでしょうか。また、業界における資格の重要性についても説かれています。この業界では資格が特に軽んじられる傾向がありますが、この傾向はどんな弊害をもたらすのか、将来的にこの業界は資格に対してどのような姿勢で臨んでいくべきなのか。日経BP社では(他の出版社もだが)最近、似たような類いのあまり面白くない書籍が乱出版されていますが、この本は別格だと思うので安心して購入して欲しいと思います。 (★★★★★)

無料ブログはココログ