« WindowsLiveフォトギャラリーをインストールすると、WindowsエクスプローラでMP4のでサムネイルが表示されてしまう | トップページ | Swing入門以前 - Swingの概念モデル(2) - root pane »

2007/10/29

デジカメ購入検討 - 購入

前回記載したとおり、購入に当たって比較すべきポイントがあることがわかったので、カタログスペックや実写サンプルをちゃんと見て検討しようと思っていた。が、今日家電店に言った際に結局衝動買いで購入してしまった。

一応、検討した結果を記載しておくことにする。

IXY DIGITAL 2000 IS それほど画素数にはこだわらないし、910ISの広角の方が魅力的。
IXY DIGITAL 910 IS 四隅がボケる(後述)とよく書かれている。
LUMIX DMC-FX100 最も歪みが小さいように感じる。FX33に有るおまかせiAモードがこれには無い。
LUMIX DMC-FX33 910ISと共にトップ候補。本体サイズが魅力的。
LUMIX DMC-FX55 液晶の大きさにはこだわらないのでFX33に対するメリットが感じられない。
OLYMPUS μ795SW 防水が魅力。ただ手ぶれ補正機能が無いに等しいらしいのと、動画撮影時間が短いらしい。

スキー・スノーボードで、というのが結構写真を撮るシチュエーションとして比率が高いので、μ795SWの検討もしたが、通常のシーンでは手ぶれや顔認識機能が無いことがかなりデメリットとなると思い除外した。また動画機能が弱いのも痛い。ゲレンデ用としては、静止画の画質は割り切って別途Xacti DMX-CA6等を購入することにする。

2000IS、FX55はそれぞれ910IS、FX33に対するメリットが感じられないので検討を打ち切る。広角はやはり欲しい機能だと感じる。

その他の機種について、画質を見てみた。以下インプレス社デジカメWatchのサイトより。

また、夜景撮影について、キタムラのサイトより。

公式サイトにもサンプルはあるが省略。同じ条件で撮影していないので比較は難しい。

画像の歪みの無さについては、デジカメWatchのページ、タイルの写真を見るとFX100が飛び抜けてよいように見える。次点は僅差でFX33か。900ISの四隅のボケについてもこの写真で確認できる。ただ、Xacti-CG6が極端なだけで、いずれも許容範囲内だと感じた。

フラッシュのスペックについて。FX33が一番良いことになっている。

  ワイド端 テレ端
FX100 0.6~5.0m 0.3~2.5m
FX33 0.6~6.3m 0.3~3.1m
900IS 0.3~4.0m 0.3~2.0m

以上の結果、個人的にはFX33が良いのかなと思った。

 

が、実際に買ったのは910IS。その他FX33との差を強いてを挙げると、電源ON/OFFまでの時間が910ISの方が短いこと、FX33の電源スイッチやモード切替ダイアルUIがあまり気に入らなかったこと、が有る。違う日に店に行っていたら別の機種を購入していたのだろうな、と思った。

ケースと液晶保護シートは一緒に購入した方が良いと思う。展示品の910ISを見ると、角がはげやすいのかな、と感じた。

« WindowsLiveフォトギャラリーをインストールすると、WindowsエクスプローラでMP4のでサムネイルが表示されてしまう | トップページ | Swing入門以前 - Swingの概念モデル(2) - root pane »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18902/16905516

この記事へのトラックバック一覧です: デジカメ購入検討 - 購入:

« WindowsLiveフォトギャラリーをインストールすると、WindowsエクスプローラでMP4のでサムネイルが表示されてしまう | トップページ | Swing入門以前 - Swingの概念モデル(2) - root pane »

other sites

  • follow us in feedly
  • github
  • stackoverflow

ソフトウェアエンジニアとして影響を受けた書籍

  • Christain Bauer: HIBERNATE イン アクション

    Christain Bauer: HIBERNATE イン アクション
    理論と実践が双方とも素晴らしい製品であるHibernate。本書はそのプロダクトを書名に冠していますが、Hibernateを使うつもりがなく、ORマッピングの解説書として読むにしても十分な良書です。Second EditionとしてJava Persistence With Hibernateという書籍も出版されていますが、残念ながら現在のところ 和訳はされていません。-インアクションは2.xの、Java Persistence-は3.1の頃のものなので、最新版とはちょっと違うところもあることに注意。 (★★★★★)

  • アンドリュー・S・タネンバウム: 分散システム 原理とパラダイム 第2版

    アンドリュー・S・タネンバウム: 分散システム 原理とパラダイム 第2版
    クライアント/サーバシステムを構築する上で必要となる知識が総論されてます。Web技術者も、フレームワーク部分を開発するのであれば必読。 (★★★★★)

  • Joel Spolsky∥著: ジョエル・オン・ソフトウェア

    Joel Spolsky∥著: ジョエル・オン・ソフトウェア
    前述の書籍「ソフトウエア開発プロフェッショナル」をより砕いたもの、という感じでしょうか。 前書きではプログラマでなくSE向けの本のように書かれているが、プログラマが読んでも面白い本であると思われます。 SEになった新人(あるいはそういう会社に入る/入りたての人)にとっては、これからどういったことが仕事を遂行していく上で起こりえるのか、どのように考えて行なっていけばいいのか決定する助けになると思います。 元は″Joel on Software″というブログの記事で、web上でも一部日本語で読めます。 http://japanese.joelonsoftware.com/ (★★★)

  • ドナルド・C・ゴース,ジェラルド・M・ワインバーグ: ライト、ついてますか

    ドナルド・C・ゴース,ジェラルド・M・ワインバーグ: ライト、ついてますか
    問題解決(一昔前のの流行語で言うところの『ソリューション』)能力は、システムエンジニアのスキルとして備えるべきもののうちのひとつです。しかし、これは難しい。学校で出されるテストと違い、唯一の、(問題提出者が想定している)解を求めるだけが「問題解決」では無いからです。そもそも、何が問題なのか、それは本当に問題なのか、それは本当に解決すべき問題なのか、その問題解決方法は正しいのか、などを解決しなければ、「その解は正しいのか」に辿りつくことができません。この本の最も良いところのひとつは、本があまり厚くないこと。すぐに読めるし、何回も読み返す気になるでしょう。 (★★★★★)

  • スティーブ・マコネル: ソフトウエア開発プロフェッショナル

    スティーブ・マコネル: ソフトウエア開発プロフェッショナル
    コードコンプリートで有名なスティーブマコネルの著書。新人SEに読んで欲しい。個人として業界の中でどうあるべきか、組織としてどうあるべきか、SEのプロ意識とは?SEの心構え概論、といったところでしょうか。また、業界における資格の重要性についても説かれています。この業界では資格が特に軽んじられる傾向がありますが、この傾向はどんな弊害をもたらすのか、将来的にこの業界は資格に対してどのような姿勢で臨んでいくべきなのか。日経BP社では(他の出版社もだが)最近、似たような類いのあまり面白くない書籍が乱出版されていますが、この本は別格だと思うので安心して購入して欲しいと思います。 (★★★★★)

無料ブログはココログ