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2007/10/28

WindowsLiveフォトギャラリーをインストールすると、WindowsエクスプローラでMP4のでサムネイルが表示されてしまう

概要:Windows Liveフォト ギャラリー Betaをインストールすると、Windows Explorerにおいて、通常では表示されないMP4のサムネイルが表示されるようになる。ただし、スピードが遅いために使い物にならない。

 

QuickTime Playerの挙動が変わっているのは前回記載したとおりだが、Windows Explorerの挙動も変わっていた。

エクスプローラの検索機能から「画像、ミュージック、またはビデオ(P)」を選択して検索を行うと、検索結果が表示されるまで時間が非常にかかるようになり、かつ、検索処理中は検索をキャンセルできない。検索処理完了後ウィンドウを見てみると、以前は表示されていなかったMP4ファイルのサムネイルが表示されるようになっている。どうやらMP4サムネイル作成に時間がかかっているようだ。

しかも、1度縮小表示で開いたディレクトリを開きなおす場合、ウィンドウをスクロールさせた場合でもかなり時間がかかり、キャッシュ機能が無い可能性がある。

記憶をたどって見たところ、Xvid MPEG-4 Video Codecを最近インストールしたのを思い出した。

MP4ファイルのサムネイル表示を行うためには結構面倒な手順を踏む必要があるようなので、コーデックをインストールしたくらいでこのような挙動になるかは疑問だったのだが、とりあえずアンインストール、Thumbs.dbファイルの削除、及び再起動してみることにした。

結果、相変わらずサムネイル表示され遅いままだった。

タスクマネージャを見てみると、エクスプローラが固まる際にプロセス"WLXQuickTimeControlHost.exe"のCPU使用率が上がっていた。これがインストールされたのは…つい先ほど。WindowsLive Writerインストーラを起動すると、一緒にインストールを促されたので、ついをアップデートするついフォトギャラリーもインストールしてしまった。Picasaで十分なのに。

というわけで早速フォトギャラリーのアンインストールを実施した。…WindowsLiveインストーラ自体もインストールされていたのでこれもアンインストール。

ベータ版ということなので、あまりアプリケーション単体の品質についてはあまり期待するべきではないのかもしれないが、勝手に既存のアプリの挙動を変えるのはいかがなものかと思う。昔のMicrosoftにはよくある話だったが、最近はましになったと思っていたのだが。

フォトギャラリー自体は悪くないアプリだと思うので、動画ファイルのサムネイル表示を抑止するなどの対策を採って使用する分には良いのかもしれない。が、私は前述のPicasaの使用を続ける。

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ありがとう
半年悩んでたことが、この記事で解決した。
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