« HOLUX M*241が出力するTRLファイルのエディタ作成 | トップページ | スーツケース購入 »

2008/07/21

スーツケースを買いに新宿へ

リモワ サルサ ビジネスケースRIMOWA Salsa 855.40 BusinessTrolley (Red) RM85540TSA(楽天リンク)
サムソナイト グラビトン スーツケース SAMSONITE【Graviton Upright 50cm】レッド(楽天リンク)

スーツケースが必要になった。百貨店が多くあるイメージがあったので、新宿へ行って購入することにした。

結論としては、百貨店においてある種類は少ない。覚えているだけで以下の店舗に立ち寄ったが、最も種類数が多かったのは東急ハンズだった。

探していた、小さめのサイズで、あまりビジネス特化デザインで無いものとなると、上記のSamsoniteのものかRIMOWAのものくらいしか無さそうだったのでそれらを中心に見て回った。

値段はどこも同じ(コメ兵除く)で、RIMOWAはどこでも有ったが、Samsonite含めその他のブランドを取り扱っているかどうかは店舗によって様々だった。ただ、商品のサイズ自体が大きいせいか、総じて置いてある種類は少ない。WEBで事前に調べてから店舗に行くと、置いてある種類の少なさに落胆は必至かと思われる。

コメ兵はリサイクルショップ(要は質屋か?)ということもあり、他より値段は8,000円程度は安かっただろうか。一応値札には新品と書かれていた。RIMOWAのみ置かれていた。

最終的にハンズで購入することに決めたのだが、購入したいと思ったモデルはいずれも在庫無しで、全く役に立たなかった。

家に帰って楽天を見ると、代引きであれば即日出荷できる店舗(冒頭のリンク)があったので、そこで注文した。

スーツケースを買う際に学んだこと:

  • 実物は見ておいた方が良い。サイズ感、重量感などは確認しておくべき。
  • スーツケース売り場はどこも婦人向け売り場ではなく、紳士向け売り場にあった。
  • 店舗で実際に見られる種類は少ない。
  • 種類が多いのは、百貨店よりも、ハンズやイオン、サティであり、値段も数千円くらいからと1桁安いものが売っている。
  • 外国製品が多く、ネットショップではショップ保証が無い場合があるようだ。
  • 一方、実際の店舗で購入する場合は、ネットショップと比較してかなり値段が高い。私が購入したものは、ハンズ:44,000円くらい、ネットショップ:24,000円と、2万円程度差異があった。

GoogleEarth起動

途中で電池が切れたため、新宿に到着してから1時間ほどで終わっている。新宿に買い物に来たのは初めてで、全く地理が分からず、この時点ではまだハンズにしか行けていない。最終的に4時間は歩き続けただろうか。

新宿は高層ビルが多く、そのそばを通る機会が頻繁にあるため、実際の経路とGPSログにしばしばずれが発生しているのが、地図上の道路をログが通っていないことで分かると思う。ただ、ふらついているのは必ずしもM-241の性能が原因でなく、単純に道に迷っている場合もあることに注意。

本日の写真:ジェットセットラジオの1面のモデル、新宿駅西口のバスターミナルを(GPS位置情報は結構ずれている)。

初めて新宿行ったとき、ここがモデルだとは全く知らず、ゲーム画面内と全く同じ(...というわけではなく、実際はかなりデフォルメされている)風景に感動した。そういえばPGR3も発売当初はかなり現実の新宿に忠実だということで話題になっていたが、現在、Googleで検索しても当時の比較画像などはほとんど見つからない。

« HOLUX M*241が出力するTRLファイルのエディタ作成 | トップページ | スーツケース購入 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18902/41925902

この記事へのトラックバック一覧です: スーツケースを買いに新宿へ:

» Samsonite Gravitonを使用した感想 [雪羽の発火後忘失]
サムソナイト グラビトン スーツケース SAMSONITE【Graviton Upright 50cm】レッド(楽天リンク) 購入した50cmモデルを使用した感想を記載しておく。 一点目。ホイールで転がして使用する他、手提げで使用することも想定していた。しかし手提げで使用すると、ホイールがパンツに当たり、パンツが汚れてしまうことが分かった。 グラヴィトンはホイールが本体の隅に付いているため、引っ張... [続きを読む]

« HOLUX M*241が出力するTRLファイルのエディタ作成 | トップページ | スーツケース購入 »

other sites

  • follow us in feedly
  • github
  • stackoverflow

ソフトウェアエンジニアとして影響を受けた書籍

  • Christain Bauer: HIBERNATE イン アクション

    Christain Bauer: HIBERNATE イン アクション
    理論と実践が双方とも素晴らしい製品であるHibernate。本書はそのプロダクトを書名に冠していますが、Hibernateを使うつもりがなく、ORマッピングの解説書として読むにしても十分な良書です。Second EditionとしてJava Persistence With Hibernateという書籍も出版されていますが、残念ながら現在のところ 和訳はされていません。-インアクションは2.xの、Java Persistence-は3.1の頃のものなので、最新版とはちょっと違うところもあることに注意。 (★★★★★)

  • アンドリュー・S・タネンバウム: 分散システム 原理とパラダイム 第2版

    アンドリュー・S・タネンバウム: 分散システム 原理とパラダイム 第2版
    クライアント/サーバシステムを構築する上で必要となる知識が総論されてます。Web技術者も、フレームワーク部分を開発するのであれば必読。 (★★★★★)

  • Joel Spolsky∥著: ジョエル・オン・ソフトウェア

    Joel Spolsky∥著: ジョエル・オン・ソフトウェア
    前述の書籍「ソフトウエア開発プロフェッショナル」をより砕いたもの、という感じでしょうか。 前書きではプログラマでなくSE向けの本のように書かれているが、プログラマが読んでも面白い本であると思われます。 SEになった新人(あるいはそういう会社に入る/入りたての人)にとっては、これからどういったことが仕事を遂行していく上で起こりえるのか、どのように考えて行なっていけばいいのか決定する助けになると思います。 元は″Joel on Software″というブログの記事で、web上でも一部日本語で読めます。 http://japanese.joelonsoftware.com/ (★★★)

  • ドナルド・C・ゴース,ジェラルド・M・ワインバーグ: ライト、ついてますか

    ドナルド・C・ゴース,ジェラルド・M・ワインバーグ: ライト、ついてますか
    問題解決(一昔前のの流行語で言うところの『ソリューション』)能力は、システムエンジニアのスキルとして備えるべきもののうちのひとつです。しかし、これは難しい。学校で出されるテストと違い、唯一の、(問題提出者が想定している)解を求めるだけが「問題解決」では無いからです。そもそも、何が問題なのか、それは本当に問題なのか、それは本当に解決すべき問題なのか、その問題解決方法は正しいのか、などを解決しなければ、「その解は正しいのか」に辿りつくことができません。この本の最も良いところのひとつは、本があまり厚くないこと。すぐに読めるし、何回も読み返す気になるでしょう。 (★★★★★)

  • スティーブ・マコネル: ソフトウエア開発プロフェッショナル

    スティーブ・マコネル: ソフトウエア開発プロフェッショナル
    コードコンプリートで有名なスティーブマコネルの著書。新人SEに読んで欲しい。個人として業界の中でどうあるべきか、組織としてどうあるべきか、SEのプロ意識とは?SEの心構え概論、といったところでしょうか。また、業界における資格の重要性についても説かれています。この業界では資格が特に軽んじられる傾向がありますが、この傾向はどんな弊害をもたらすのか、将来的にこの業界は資格に対してどのような姿勢で臨んでいくべきなのか。日経BP社では(他の出版社もだが)最近、似たような類いのあまり面白くない書籍が乱出版されていますが、この本は別格だと思うので安心して購入して欲しいと思います。 (★★★★★)

無料ブログはココログ