« フランクリンプランナーと日本能率協会マネジメントセンターのリフィル比較 | トップページ | ココログでアップロードファイル容量が1ファイル当たり1MBまでになることについての対応 »

2008/08/25

iPod touchをアップデートした

 

iPhoneが発売され、AppStoreでこんなアプリがあるだとか、携帯電話方式の文字入力ができるだとかという話をよく聞いていたが、iPod touchでもアップデートできることに最近まで気付かなかった。

iTunes Storeで音楽を購入すると、DRMフリーのものでもIDが埋め込まれるという話を聞いて、iTunes Storeではクレジットカードの登録はしないことに決めていた。ただ、iPod touchを購入した際におまけでついてきた iTunes Card 1,500円が未使用のままであり、このまま置いておいても使用する機会が無いだろう、ということで有償アップデートに対して消費することにした。

アップデート時にはバックアップを作成する必要があり(一応バックアップせずに進めることもできたようだが)、Cドライブ(正確には%AppData%)に5GB程度の空き容量が必要だった。私の環境ではCドライブに余裕が無いため、この空き容量を作るのにかなり時間を要した。アップデート自体の処理時間も30分程度はかかったと思う。

アップデート後の感想は…特に無い。というより新機能を使っていないのでなんとも言えない。

  • 自宅の位置情報がかなり正確に検出できていた。
  • 歌詞表示ができるようになったことを確認した。
  • やっとアイコンの位置を移動させることができるようになったことを確認した。
  • アプリケーションはおそらく使用する機会が無いのではないか。
  • 20分遅れの株価を見せられてもうれしくは無い。
  • 日本語変換は聞いていた通り遅い。
  • バックスペースを連続で入力するとSafariが落ちるバグについては、改善しているかどうか確認していない。

アップデートの費用が1,200円だったので、残りが150円である。2曲分だが、うち1曲はスピードレーサーのテーマでも買おうか。

 

iPodで音楽を聴こうとした際、どのように曲を購入すれば手軽かを考えた。前述の通り、iTunes Storeではクレジットカード登録はしないことに決めているため、使い勝手が悪い。

Webで検索して見ると、ネットDVDレンタルサービスでCDのレンタルも行っているところがあるようだった。niftyの@nifty レンタルサービスがCDレンタルに対応していればこれを利用しようかと思ったが、対応していなかったので代替を探したところ、楽天レンタルが該当するようだったのでこれを試してみる。

楽天レンタルは、ちょうど本日(8/25)以降8月末まで、つまり6日間の間に加入すると、9月末までの料金が無料になるようだ。

先着順、とは書いてあり、入会した際にも、後2,9XX名という表示が出ていた気がするが、無料になる人数に制限がある、という意味ではないだろう。キャンペーン詳細の対象者には、「無料お試しキャンペーンで楽天レンタル ベストプランにご入会された方全員」と書かれている。何が先着順なのかは…わからない。おそらくレンタルできるのが先着順だとでも言うつもりなのだろうが、それはキャンペーンに関わらず当然のことであり、紛らわしい宣伝文句であると感じる。

« フランクリンプランナーと日本能率協会マネジメントセンターのリフィル比較 | トップページ | ココログでアップロードファイル容量が1ファイル当たり1MBまでになることについての対応 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18902/42264369

この記事へのトラックバック一覧です: iPod touchをアップデートした:

« フランクリンプランナーと日本能率協会マネジメントセンターのリフィル比較 | トップページ | ココログでアップロードファイル容量が1ファイル当たり1MBまでになることについての対応 »

other sites

  • follow us in feedly
  • github
  • stackoverflow

ソフトウェアエンジニアとして影響を受けた書籍

  • Christain Bauer: HIBERNATE イン アクション

    Christain Bauer: HIBERNATE イン アクション
    理論と実践が双方とも素晴らしい製品であるHibernate。本書はそのプロダクトを書名に冠していますが、Hibernateを使うつもりがなく、ORマッピングの解説書として読むにしても十分な良書です。Second EditionとしてJava Persistence With Hibernateという書籍も出版されていますが、残念ながら現在のところ 和訳はされていません。-インアクションは2.xの、Java Persistence-は3.1の頃のものなので、最新版とはちょっと違うところもあることに注意。 (★★★★★)

  • アンドリュー・S・タネンバウム: 分散システム 原理とパラダイム 第2版

    アンドリュー・S・タネンバウム: 分散システム 原理とパラダイム 第2版
    クライアント/サーバシステムを構築する上で必要となる知識が総論されてます。Web技術者も、フレームワーク部分を開発するのであれば必読。 (★★★★★)

  • Joel Spolsky∥著: ジョエル・オン・ソフトウェア

    Joel Spolsky∥著: ジョエル・オン・ソフトウェア
    前述の書籍「ソフトウエア開発プロフェッショナル」をより砕いたもの、という感じでしょうか。 前書きではプログラマでなくSE向けの本のように書かれているが、プログラマが読んでも面白い本であると思われます。 SEになった新人(あるいはそういう会社に入る/入りたての人)にとっては、これからどういったことが仕事を遂行していく上で起こりえるのか、どのように考えて行なっていけばいいのか決定する助けになると思います。 元は″Joel on Software″というブログの記事で、web上でも一部日本語で読めます。 http://japanese.joelonsoftware.com/ (★★★)

  • ドナルド・C・ゴース,ジェラルド・M・ワインバーグ: ライト、ついてますか

    ドナルド・C・ゴース,ジェラルド・M・ワインバーグ: ライト、ついてますか
    問題解決(一昔前のの流行語で言うところの『ソリューション』)能力は、システムエンジニアのスキルとして備えるべきもののうちのひとつです。しかし、これは難しい。学校で出されるテストと違い、唯一の、(問題提出者が想定している)解を求めるだけが「問題解決」では無いからです。そもそも、何が問題なのか、それは本当に問題なのか、それは本当に解決すべき問題なのか、その問題解決方法は正しいのか、などを解決しなければ、「その解は正しいのか」に辿りつくことができません。この本の最も良いところのひとつは、本があまり厚くないこと。すぐに読めるし、何回も読み返す気になるでしょう。 (★★★★★)

  • スティーブ・マコネル: ソフトウエア開発プロフェッショナル

    スティーブ・マコネル: ソフトウエア開発プロフェッショナル
    コードコンプリートで有名なスティーブマコネルの著書。新人SEに読んで欲しい。個人として業界の中でどうあるべきか、組織としてどうあるべきか、SEのプロ意識とは?SEの心構え概論、といったところでしょうか。また、業界における資格の重要性についても説かれています。この業界では資格が特に軽んじられる傾向がありますが、この傾向はどんな弊害をもたらすのか、将来的にこの業界は資格に対してどのような姿勢で臨んでいくべきなのか。日経BP社では(他の出版社もだが)最近、似たような類いのあまり面白くない書籍が乱出版されていますが、この本は別格だと思うので安心して購入して欲しいと思います。 (★★★★★)

無料ブログはココログ