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2009/04/07

Portable Ubuntu for Windowsでお手軽Linux環境を実現する

Portable Ubuntu for Windowsがdeliciousのhotlistに上がっていたので、試しに起動してみた。

screenshotを見れば分かるとおり、Windowsのデスクトップと一体化してしまっていて、例えば、今使っているFirefoxはWindowsのものなのかUbuntuのものなのか分からない。この使い心地はかなりインパクトがある。

実行方法は、youtubeにあるスクリーンキャストで一目瞭然。

ダウンロードしたディレクトリにあるrun_portable_ubuntu.batを実行するだけ。初期パスワードは公式サイトに書かれている通り123456なので、パスワードが求められる場面ではこれを入力する。

日本語化することで、日本語の表示・入力も問題なさそう(ウィンドウタイトルが化ける以外は...)。ただし、日本語化する際は初期ディスク容量である1.8GB程度ではディスクフルになってしまうため、あらかじめHow to change file system size(1, 2, その他)に書かれている手順で容量を拡張しておく必要がある。日本語化した直後の状態で2GB強が必要なようなので、これに加えてアップデートを行ったり、作業用のスペースを考えて作成する。

説明文中のTerminalは、Applications > Accessories > の下にある。

ubuntu01

日本語化には以下の2点の設定を行う必要がある。

1点目。以前Xubuntuで行ったのと同様の手順を実施する。説明の中にあるSoftware Sourcesは、System > Administrationの下にあった。インストール後、System > Administration > Setup Helper for japanese Environmentを実行して必要なアプリケーションを導入する。

2点目。System > Administration > Language SupportでJapaneseを選択し、再起動すればメニュー他が日本語化された状態で表示されるようになり、日本語入力なども自動設定される。

ubuntu_desktop

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コメント

インストールの参考になりました。ありがとうございます。

日本語化までできましたが...日本語入力ができません。(´・ω・`)

大事なところで誤字してしまっていたようです...もしかすると手順を間違えられた方がいるかも。

to豚さん:
日本語入力だけの問題であれば、おそらく、
システム>設定>SCIM入力メソッドの設定(SCIM Input Method Setup)、でAnthyを利用できるようにすれば良いと思います。
(が、本当ならLanguage Supportで日本語を選択した時点で自動設定されてるはずなんですが...)

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