Portable Ubuntu for Windowsでお手軽Linux環境を実現する
Portable Ubuntu for Windowsがdeliciousのhotlistに上がっていたので、試しに起動してみた。
screenshotを見れば分かるとおり、Windowsのデスクトップと一体化してしまっていて、例えば、今使っているFirefoxはWindowsのものなのかUbuntuのものなのか分からない。この使い心地はかなりインパクトがある。
実行方法は、youtubeにあるスクリーンキャストで一目瞭然。
ダウンロードしたディレクトリにあるrun_portable_ubuntu.batを実行するだけ。初期パスワードは公式サイトに書かれている通り123456なので、パスワードが求められる場面ではこれを入力する。
日本語化することで、日本語の表示・入力も問題なさそう(ウィンドウタイトルが化ける以外は...)。ただし、日本語化する際は初期ディスク容量である1.8GB程度ではディスクフルになってしまうため、あらかじめHow to change file system sizeに書かれている手順で容量を拡張しておく必要がある。日本語化した直後の状態で2GB強が必要なようなので、これに加えてアップデートを行ったり、作業用のスペースを考えて作成する。
説明文中のTerminalは、Applications > Accessories > の下にある。
日本語化には以下の2点の設定を行う必要がある。
1点目。以前Xubuntuで行ったのと同様の手順を実施する。説明の中にあるSoftware Sourcesは、System > Administrationの下にあった。インストール後、System > Administration > Setup Helper for japanese Environmentを実行して必要なアプリケーションを導入する。
2点目。System > Administration > Language SupportでJapaneseを選択し、再起動すればメニュー他が日本語化された状態で表示されるようになり、日本語入力なども自動設定される。
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コメント
大事なところで誤字してしまっていたようです...もしかすると手順を間違えられた方がいるかも。
to豚さん:
日本語入力だけの問題であれば、おそらく、
システム>設定>SCIM入力メソッドの設定(SCIM Input Method Setup)、でAnthyを利用できるようにすれば良いと思います。
(が、本当ならLanguage Supportで日本語を選択した時点で自動設定されてるはずなんですが...)
投稿: 雪羽 | 2009/04/18 17:37
日本語化までできましたが...日本語入力ができません。(´・ω・`)
投稿: 豚 | 2009/04/17 10:37
インストールの参考になりました。ありがとうございます。
投稿: hiyacho | 2009/04/14 09:59