« Android1.6ではandroid:updatePeriodMillisの最小値は1800000 | トップページ | Androidで時計ウィジェットを作成するときにACTION_TIME_TICKを利用しようとしたがうまくいかなかった »

2009/11/17

Nixie Clock - Android用秒表示時計(Desktop Widget)

 

ダウンロードページはこちらへ移動しました

 

desktop widget というのか AppWidgetというのか。

今まで使用してきた携帯電話は、全て時計の秒表示が行えていたのだが、Androidに標準で表示されている時計は全て分までの表示しかなかったため、自作してみた。

その他の動機としては、XBOX360のゲームSteins; Gateのにちゃんねるスレッドでいくつか自作Flashアプリ時計が紹介されていた()ので、これをHT-03Aでも実現してみよう、というのがある。

機能としては以下の通り。

  • 時、分に加え、秒までの表示に対応。
  • 省電力モード。
    • 省電力モードからの復帰はウィジェットをクリック。

設定項目も色々と考え付くのだが、シンプルさを重視した結果、何も無くなった。将来的にAndroidプログラミング学習を目的としてActivityなどが増えていく可能性は、ある。

インストール時、以下の2つの警告が出るようだ。これらの警告、単純なHello, worldアプリでも必ず出るのだが(1.6かららしい[参考])、意味のない警告は、本当に重要なセキュリティ警告に対する意識も低下させてしまうのではないだろうか。

  • 電話/通話 - 携帯のステータスとIDの読み取り
  • ストレージ - SDカードのコンテンツを修正/削除する

 

それにしても、EclipseよりGIMP使用時間のほうが長かったような。レイヤーやレイヤーマスクといった機能を初めて使用した。

« Android1.6ではandroid:updatePeriodMillisの最小値は1800000 | トップページ | Androidで時計ウィジェットを作成するときにACTION_TIME_TICKを利用しようとしたがうまくいかなかった »

コメント

ニキシー管のアプリを探していたところこちらを見つけました。
省電力モードでのダイバージェンスメーターも原作の雰囲気が出来て嬉しく思いました。

よろしければ、xperia対応版も作ってはいただけないでしょうか?
xperiaで見るとウィジェットが小さくて見難く思いました。

それでは、失礼しました。

ご感想ありがとうございます。
Xperia、実機を持っていないためエミュレータ上での動作確認になりますが、対応したいと思います。
日本のAndroid端末というと、シェア的に現状ではほぼXperiaですしね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18902/46790468

この記事へのトラックバック一覧です: Nixie Clock - Android用秒表示時計(Desktop Widget):

» Nixie Clock(Android用秒表示時計) Ver.0.4.0 Xperia対応 [雪羽の発火後忘失]
ダウンロードはこちらから。 Steins;Gateのダイバージェンスメータ風Androidデスクトップウィジェット、Nixie ClockのXperia対応です。 要望を貰ってから大分時間が経ってしまいましたが、PC版発売記念ということでここはひとつ。 コメントでは、Xperiaで表示すると小さくて見づらい、とのことでしたが、別のどこかでは大きすぎワロタみたいなコメントもありまして、Xperiaで... [続きを読む]

« Android1.6ではandroid:updatePeriodMillisの最小値は1800000 | トップページ | Androidで時計ウィジェットを作成するときにACTION_TIME_TICKを利用しようとしたがうまくいかなかった »

other sites

  • follow us in feedly
  • github
  • stackoverflow

ソフトウェアエンジニアとして影響を受けた書籍

  • Christain Bauer: HIBERNATE イン アクション

    Christain Bauer: HIBERNATE イン アクション
    理論と実践が双方とも素晴らしい製品であるHibernate。本書はそのプロダクトを書名に冠していますが、Hibernateを使うつもりがなく、ORマッピングの解説書として読むにしても十分な良書です。Second EditionとしてJava Persistence With Hibernateという書籍も出版されていますが、残念ながら現在のところ 和訳はされていません。-インアクションは2.xの、Java Persistence-は3.1の頃のものなので、最新版とはちょっと違うところもあることに注意。 (★★★★★)

  • アンドリュー・S・タネンバウム: 分散システム 原理とパラダイム 第2版

    アンドリュー・S・タネンバウム: 分散システム 原理とパラダイム 第2版
    クライアント/サーバシステムを構築する上で必要となる知識が総論されてます。Web技術者も、フレームワーク部分を開発するのであれば必読。 (★★★★★)

  • Joel Spolsky∥著: ジョエル・オン・ソフトウェア

    Joel Spolsky∥著: ジョエル・オン・ソフトウェア
    前述の書籍「ソフトウエア開発プロフェッショナル」をより砕いたもの、という感じでしょうか。 前書きではプログラマでなくSE向けの本のように書かれているが、プログラマが読んでも面白い本であると思われます。 SEになった新人(あるいはそういう会社に入る/入りたての人)にとっては、これからどういったことが仕事を遂行していく上で起こりえるのか、どのように考えて行なっていけばいいのか決定する助けになると思います。 元は″Joel on Software″というブログの記事で、web上でも一部日本語で読めます。 http://japanese.joelonsoftware.com/ (★★★)

  • ドナルド・C・ゴース,ジェラルド・M・ワインバーグ: ライト、ついてますか

    ドナルド・C・ゴース,ジェラルド・M・ワインバーグ: ライト、ついてますか
    問題解決(一昔前のの流行語で言うところの『ソリューション』)能力は、システムエンジニアのスキルとして備えるべきもののうちのひとつです。しかし、これは難しい。学校で出されるテストと違い、唯一の、(問題提出者が想定している)解を求めるだけが「問題解決」では無いからです。そもそも、何が問題なのか、それは本当に問題なのか、それは本当に解決すべき問題なのか、その問題解決方法は正しいのか、などを解決しなければ、「その解は正しいのか」に辿りつくことができません。この本の最も良いところのひとつは、本があまり厚くないこと。すぐに読めるし、何回も読み返す気になるでしょう。 (★★★★★)

  • スティーブ・マコネル: ソフトウエア開発プロフェッショナル

    スティーブ・マコネル: ソフトウエア開発プロフェッショナル
    コードコンプリートで有名なスティーブマコネルの著書。新人SEに読んで欲しい。個人として業界の中でどうあるべきか、組織としてどうあるべきか、SEのプロ意識とは?SEの心構え概論、といったところでしょうか。また、業界における資格の重要性についても説かれています。この業界では資格が特に軽んじられる傾向がありますが、この傾向はどんな弊害をもたらすのか、将来的にこの業界は資格に対してどのような姿勢で臨んでいくべきなのか。日経BP社では(他の出版社もだが)最近、似たような類いのあまり面白くない書籍が乱出版されていますが、この本は別格だと思うので安心して購入して欲しいと思います。 (★★★★★)

無料ブログはココログ