« Galaxy S(SC-02B)をアップデートした | トップページ | 自宅サーバを停止しています »

2011/03/10

Galaxy S(SC-02B) 2.2.1アップデート変更点

2.2から2.2.1へアップデートしてまだ2日ですし、そもそも私が使用している機能ってかなり限定されているので気づいていない点も多々あると思うのですが…

他のサイトでまとめてあるところとしては

があるようなので、ここに記載されている情報以外を。

 

  • Webブラウザの動作がスクロール優先になった
    • 従来は描画優先だったので、サイズの大きいページだとスクロールがカクつくことが多かったですが、アップデート後はスムーズにスクロールできます。反面、描画が後から行われるのでスクロールして現れた直後はその区画が空っぽで表示されることが多くなりました。ちらつく、と表現されている方もいらっしゃいますが、個人的にはこちらの表示方法の方が好みですね。
  • Webブラウザのスクロールバーが無くなった
    • 右端と下端に表示されていたバーが無くなりました。長文サイトを読んでるときなどには、今全体のうちどの辺まで読んでるのか目安がわかってよかったのですが、これもパフォーマンス改善のため省略されたのでしょう。
  • 「スリープモードにしない」設定が無くなった
    • 2.2ではメニューの「アプリケーション」>「開発」にこの設定があったのですが。充電時の制御処理が微妙な感じがしていたので、その辺りの対策でしょうか。しかしこの変更、実機デバッグが面倒になりますね。
  • User-Agent
    • Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.2.1; ja-jp; SC-02B Build/FROYO) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1
    • 2.2のころのUser-Agentはこちらに書いた通りですが、”.1”が増えてるだけですね。

あとは…冒頭のリンクまとめwikiに「Wi-Fi接続時の消費電力が増した(?)」とありますが、気になる人はメニューの「無線とネットワーク」>「Wi-Fi設定」でメニューボタンを押し「詳細設定」>「Wi-Fiのスリープ設定」で「画面がOFFになったとき」に設定を変更してみるのはどうでしょう(画面OFF時は3G回線が使われます)。HT-03Aではこれがデフォルトだったのですが、GalaxyS2.2.1では「スリープにしない」がデフォルトですね。2.2ではどうだったのか覚えていませんが…しかしこの設定、なんでこんなにわかりづらいところにあるのでしょうか。

 

[追記]

以下のサイトでより多くの情報がまとめらていました。

« Galaxy S(SC-02B)をアップデートした | トップページ | 自宅サーバを停止しています »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18902/51080105

この記事へのトラックバック一覧です: Galaxy S(SC-02B) 2.2.1アップデート変更点:

« Galaxy S(SC-02B)をアップデートした | トップページ | 自宅サーバを停止しています »

other sites

  • follow us in feedly
  • github
  • stackoverflow

ソフトウェアエンジニアとして影響を受けた書籍

  • Christain Bauer: HIBERNATE イン アクション

    Christain Bauer: HIBERNATE イン アクション
    理論と実践が双方とも素晴らしい製品であるHibernate。本書はそのプロダクトを書名に冠していますが、Hibernateを使うつもりがなく、ORマッピングの解説書として読むにしても十分な良書です。Second EditionとしてJava Persistence With Hibernateという書籍も出版されていますが、残念ながら現在のところ 和訳はされていません。-インアクションは2.xの、Java Persistence-は3.1の頃のものなので、最新版とはちょっと違うところもあることに注意。 (★★★★★)

  • アンドリュー・S・タネンバウム: 分散システム 原理とパラダイム 第2版

    アンドリュー・S・タネンバウム: 分散システム 原理とパラダイム 第2版
    クライアント/サーバシステムを構築する上で必要となる知識が総論されてます。Web技術者も、フレームワーク部分を開発するのであれば必読。 (★★★★★)

  • Joel Spolsky∥著: ジョエル・オン・ソフトウェア

    Joel Spolsky∥著: ジョエル・オン・ソフトウェア
    前述の書籍「ソフトウエア開発プロフェッショナル」をより砕いたもの、という感じでしょうか。 前書きではプログラマでなくSE向けの本のように書かれているが、プログラマが読んでも面白い本であると思われます。 SEになった新人(あるいはそういう会社に入る/入りたての人)にとっては、これからどういったことが仕事を遂行していく上で起こりえるのか、どのように考えて行なっていけばいいのか決定する助けになると思います。 元は″Joel on Software″というブログの記事で、web上でも一部日本語で読めます。 http://japanese.joelonsoftware.com/ (★★★)

  • ドナルド・C・ゴース,ジェラルド・M・ワインバーグ: ライト、ついてますか

    ドナルド・C・ゴース,ジェラルド・M・ワインバーグ: ライト、ついてますか
    問題解決(一昔前のの流行語で言うところの『ソリューション』)能力は、システムエンジニアのスキルとして備えるべきもののうちのひとつです。しかし、これは難しい。学校で出されるテストと違い、唯一の、(問題提出者が想定している)解を求めるだけが「問題解決」では無いからです。そもそも、何が問題なのか、それは本当に問題なのか、それは本当に解決すべき問題なのか、その問題解決方法は正しいのか、などを解決しなければ、「その解は正しいのか」に辿りつくことができません。この本の最も良いところのひとつは、本があまり厚くないこと。すぐに読めるし、何回も読み返す気になるでしょう。 (★★★★★)

  • スティーブ・マコネル: ソフトウエア開発プロフェッショナル

    スティーブ・マコネル: ソフトウエア開発プロフェッショナル
    コードコンプリートで有名なスティーブマコネルの著書。新人SEに読んで欲しい。個人として業界の中でどうあるべきか、組織としてどうあるべきか、SEのプロ意識とは?SEの心構え概論、といったところでしょうか。また、業界における資格の重要性についても説かれています。この業界では資格が特に軽んじられる傾向がありますが、この傾向はどんな弊害をもたらすのか、将来的にこの業界は資格に対してどのような姿勢で臨んでいくべきなのか。日経BP社では(他の出版社もだが)最近、似たような類いのあまり面白くない書籍が乱出版されていますが、この本は別格だと思うので安心して購入して欲しいと思います。 (★★★★★)

無料ブログはココログ