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2015/09/19

登録していたアプリがGoogle play store(Android Market)から削除された

marketに登録していたアプリ(github)が以下の理由で削除されていました。

Google では定期的な審査の結果、このアプリが他のサービスまたはプロダクトを妨害したり他のサービスまたはプロダクトに不正にアクセスしたりしていると判断しました。(デベロッパー販売 / 配布契約の第 4.4 項への違反)

 

この件によって最も強く確信したことは、流通経路が強く制限されているプラットフォームでの開発は可能な限り回避すべきだ、ということです。

(本アプリはさほど思い入れがあるわけでは無い(開発にさほど時間を費やしていない)のですが、それでも)著作物による自身の表現を制限されたのは非常に不愉快です。
私の著作物が本当に他者のサービス/プロダクトを妨害しているのであれば、それを律する根拠としてはサービス提供者との契約や法律が既に存在するわけで、プラットフォームプロバイダとの契約は余計なものです。
(※ あくまで今の私の状況では余計だ、というだけです。プラットフォームの普及率を利用して収益を増加させよう、といった状況等では妥当な対価である場合もあるでしょう。)

 

幸いにしてAndroidは自由にアプリをインストールすることができるのですが、他に、今私が開発しているもので配布に当たり余計な制約が課せられるものは…と考えると、Chrome Packaged Appsが該当しました。Chrome Packaged Appsはいわゆる野良配布ができないのです。
最近しばしば名前を聞くElectronというのは互換性がありそうなんですが、移行先としてどうなんでしょうね、また調べてみねば…というかいつも通りもうこれもJavaで良いかな…
C#の手習いにWindows Store Appもちょっと考えていたのですが、これも無しですね、やるなら普通にデスクトップアプリを作成します。

 

ところで、アプリの配布を停止させらたことに異議申し立てを行ったら開発者アカウントごと停止させらた、なんて話もあるみたいなので、私のような状況に陥った際に何かアクションを起こそうと考えた場合、慎重に行動したほうが良さそうです。

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