カテゴリー「仕事・会社」の18件の記事

2009/10/23

[離職]リクナビNEXTにプレミアムサービスというものがあるそうだ

昨年の年収をリクナビNEXTへ反映したところ、「プレミアムサービスのご案内」というプライベートオファーが届いた。

曰く、

本サービスは全ての方にご案内しているわけではなく、限られた方のみご利用いただけるサービスとなります。

ということで、年収700万円以上の人が対象のサービスだそうだ。

年収というのはカテゴライズするのに適当な指標なのだろうか。基本給与は所属している会社の給与体系に依存するところも大きく、また、残業代をどれだけつけられるのかは上司やプロジェクトの状況(赤字出しているプロジェクトだとつけづらい、など)に左右されるだろう。

私自身、早朝深夜休日出勤は自分自身の成長のために行っているものとして、正確に測っていたわけではないが、実際の1割も申告していないはずだ。つまり本人の意識に依るところもあるだろう。

つまり何が言いたいかというと、前職の収入で実力を推測されるのは不本意であるなあ、と。

Googleの検索結果によると、冒頭に記載したサービスのトップページはこちら。リクナビNEXTのサイトにあるが、リクルートエージェントのサービスだそうだ。

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[離職]職業安定所へ雇用保険の手続きへ行く

雇用保険に関する手続きは職業安定所で行う必要がある。手続きの流れはハローワークインタネットサービスのサイトの他、検索すれば数多く見つかる。今回は、このリンク先にある流れ図のうち、「離職」「受給資格決定」について記載する。

 

離職

雇用保険被保険者証は、退職日までに、年金手帳と一緒に会社から受け取った。受け取ったのだが、今のところ一度も提出する機会は無いままだ。

雇用保険被保険者離職票-1、雇用保険被保険者離職票-2は、同時に、退社してから約半月後に受け取った。webにある情報を見てみると、もう少し早く届いても良さそうに思う。

上記離職票が手元に届いた後、職業安定所へ手続きを行いに向かうことになる。

 

受給資格の決定

手続きを行う際に必要になる書類等は上記リンク先にあるが、職業安定所でもらった用紙にはもう少し細かく記載されていたので転記しておく。

受給手続きに必要なもの

  1. 雇用保険被保険者離職票-1・離職票-2
  2. 雇用保険被保険者証
  3. 運転免許証又は住民基本台帳カード(写真付き)
    運転免許を取得されている方は必ず運転免許証をご持参ください。
    運転免許証をお持ちでない方は、
    1.旅券(パスポート)
    2.住民票記載事項証明書(住民票の写し・印鑑証明書)
    3.国民健康保険被保険者証(健康保険被保険者証)
    のうち、いずれか2種類をご持参ください。
    いずれもコピーは不可。
    (住民票記載事項証明書は、雇用保険の受給手続を使用目的として申請した場合に、市町によっては、条例により無料になることがあります。)
  4. 印鑑
  5. 最近の写真2枚(たて3cm×よこ2.5cm、正面上半身のもの)
  6. 本人名義の普通預(貯)金通帳
    離職票-1の金融機関指定届に金融機関の確認印があれば通帳は必要ありません。

 

上記について補足する。

2.の雇用保険被保険者証については、前述の通り、提示する機会が無かった。

3.については、私は運転免許証を提示した。離職票に記載している住所と同じか確認していたので、退職時に転居も行っている場合には、事前に警察署へ免許証の書き換えへ行っておく必要があるだろう。あるいは、市役所へ転入届を提出する際に、写真付き住基カードを作成しておいても良いかもしれない。市役所本庁で申請すれば即日発行してもらえた。

4.の印鑑についても、私用する機会は無かった。印の代わりに署名で良く、受け付けの人からも署名するよう促されたため、敢えて押印しようとも思わなかった。

5.の写真については、持参するのを忘れていた。次回職業安定所へ向かうことになる雇用保険受給者初回説明会の際に持って来ればよいと言われた。

6.の預金通帳については、在職時使用していたものは引越し荷物に含めてしまっていたため手元に無かった。実家に親が私名義で作成していたものがあったのでそれを用いた。銀行名、支店名、口座番号の記入と確認に利用するので、もしかすると銀行のカードがあれば良いかもしれないが、確かカードには支店名が記載されていないので、どうなるかはわからない。引越しを伴う場合は、通帳は手荷物に含めておくべきだろう。

手続きの話に戻る。失業給付を受け取るための要件のひとつとして、職業安定所へ求職の申込みを行う必要がある。これは、実際に職業安定所で求職活動を行うか否かに関わらず必要だ(後で職安のシステムを利用してみたが、案の定私が希望する職種の登録は皆無だった)。「求職申込書」へ必要事項を記入し、提出することになる。

この際、受け付けの方が記載内容を参照した上で職業分類コードを決定し、確認を求めてくるのだが、これがわかりにくい。コード一覧が記載された電話帳のようなものを見せられ妥当か尋ねられても、指されたコード値が、全コードの中で最も適切なものかどうか即座には判断しようが無い。

私の場合、「希望する仕事」に”情報工学~~”やら”ソフトウェア~~”を記入していたせいかシステムエンジニアのコード値を提示されたのだが、結局、これは誤っていた。その電話帳めいた本を貸してもらって辛うじて探し出したが、少し離れたページにあったので見つけるのに少し時間がかかった。

後で検索してみたところ、このコード体系は労働省編職業分類(ESCO)というものらしく、電話帳はこれ(pdf)だ。わたしのしごと館のwebサイト内にある”ジョブジョブワールド”では、職業分類やその他いくつかのカテゴリで絞り込むことができる。例えばシステムエンジニアであれば061-10になる。

全くの余談になるが、同じようなコード体系として、上記の労働省(厚生労働省)が定めたものの他、総務省が定めたJSCO(国勢調査などで用いられるようだ)、国際標準のISCOといったものがあるらしい(参考pdf)。

求職申し込みを終えた後、受給資格の確認を受ける。働く意思があるかなど(サイトに記載されている条件と同一だ)が書かれた用紙のはい/いいえに○をつけるだけだ。これでOKが出れば口座番号等を記入して終了。

「雇用保険の失業等給付受給資格者のしおり」、「ハローワークカード」を受け取る。また、次回出席する必要がある「雇用保険説明会」の日程などの説明も受ける。

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[離職]健康保険

退職後の健康保険の加入方法は「1.健康保険任意継続被保険者になる」「2.家族が加入している健康保険の被扶養者になる」「3.国民健康保険の被保険者になる」3種類あるそうだ(参考:社会保険新報 平成19年2月号)。

  申し込み期限 保険料
健康保険任意継続被保険 20日以内 在職時と同じ(上限あり)
健康保険の被扶養者 なし? 0
国民健康保険 (14日以内) 市区町村により異なる

国民健康保険は、私の市のサイトを見ると年間70,000円弱のようだが、計算があっているのか自身はない。

その他、上表も色々と注釈が必要なのだが、詳しくはリンク先などを参照のこと。

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2009/10/22

[離職]転居手続き(2) 転入先での手続き

転居に関わる転入先での手続きを行ったのは、市役所と警察署になる。

 

市役所では転入届、国民年金保険、住民基本台帳カードに関わる手続きを行った。国民健康保険に加入する場合も市役所で手続きを行うようだ。

自宅から歩いていける距離に市役所の分所のような、サービスセンターと名づけられた窓口があったため、転入届と国民年金保険の手続きはそこで行った。警察署での手続きの際に住民票が必要になるため、なるべく早く転入手続きを済ませたかったからだ。ただし、システムへの登録は結局本庁の方が行うそうで、即座に住民票は発行できず、1時間程度後になった。通常は数日かかるというような話もしていた。

住民基本台帳カードについては、市役所本庁で申し込めば即日発行できると聞き、後日、本庁で手続きを行った。

写真付きのものを発行してもらう場合、縦4.5cm×横3.5cmの証明写真を用意する必要があると書かれていたが、情報処理技術者試験用に撮った4cm×3cmのものしかなかったのでそれを持参した。規定のサイズより小さいものだったが、特に手続き上問題なかった。

発行手数料は無料としているところもあるようで(総務省の資料(pdf)によると平成20年時点で329団体だそうだが、全体の何%なのかはわからない)、私が手続きを行った自治体も無料発行していた。ただし、電子証明をつける際に500円が必要だった。

また、転入届と同時に、本籍変更の手続きも行おうとしたが、結婚時でないと無理だということで断られた。しかし、後日インターネットで検索してみると、成人していれば申し込み可能なようだ。

 

警察署では、運転免許証の住所更新を行った。本籍地の名称変更(市町村の合併やら名前をひらがなに変えたりしている、何年か前からの流行に伴うもの)もあったため、住民票は本籍地が記載されてものを出力してもらっていた。

住所変更の際、webサイトでは写真が必要である旨記載されている場合があるが、どうも、免許証の裏書が一杯で、新規に作り直す必要が出たときのみに必要なようだ。私の場合、写真を提出する必要はなかった。

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2009/10/21

[離職]転居手続き(1) 転出元での手続き

引越し前に行った手続きは、以前のエントリ(転居届けを出す, 電気・水道・ガスの停止申し込み, 転居)の他、ISP(@nifty)の光接続のみの解約、NTTの解約、市役所への転出届の提出、がある。

転入先には既に別ISPと契約したインターネット接続サービスがあり光接続は不要になるが、@niftyアカウントは残す、という状況のため@niftyとNTTへの手続きは上記のようになっているが、転入先でも同じサービスを受ける場合は異なる手続きになるだろう(参考)。

転出届については、住民基本台帳カードの発行を受けていれば、付記転出届という特例の手続き方法で、転出元の市役所に出向かなくても郵送で手続きが行えるようだ。私は郵送の方が面倒だと考え、転出前日に窓口で手続きを行った。

転出届提出時、住基カードを返却する必要があるのか窓口で尋ねたところ、転入先まで持って行き転入先で返却するように言われた。ただ、転入先の市役所でその旨を伝えたところ、ここでの手続きはそのようになっていない、とのことだった。結局現在手元には2枚の住基カードがある。検索したところ、転入先で処理する(ICチップ部にパンチで穴を開けるなど)のが通例のようだ。

その他、郵便物の転送届けについては、民営サービスを利用しているのであればそちらへの届出(参考、クロネコメール便の場合: 転送届け、クロネコも忘れずに! - nobilog2)も行っておく方が良いだろう。例えば、楽天レンタルのようなメール便を用いるサービスを利用している場合は、楽天の登録者情報を更新すると共にヤマトへも届けておいた方が誤りがないと考える。ちなみに楽天レンタルの送付先住所は、午前0時時点での「通常の本人連絡先」になるそうだ。こんなきわどいタイミングで返却する必要も無いと思うが、荷造りを行っていると面倒になりそうなことはさっさと済ませたいと考え何も考えずに返却してしまう(そして自動で次のレンタル品が送付される)ことも有り得る。

余談。前出のリンク先www.juki-card.comは住民基本台帳カードの公式サイトだと思う(市役所にもこのURLが掲示されていた)のだが、go.jpなど、ドメインを見ただけで信頼できると判断可能なものにはできないのだろうか。地方自治情報センターという財団法人が運営しているようなので、or.jpかlg.jpが適切なのか。というか地方自治情報センター自体lg.jpの設立に関わっているじゃないか。

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2009/10/20

[離職]退職までの手続き

退職前後の手続きについては、リクナビNEXT他、検索すれば情報が載せられているサイトは多く見つかる。ここでは、退職日までの手続きについて、記憶に残っていることを留める。

退職届については、私は自前で縦書き用の便箋を用意し(今日たまたま見ていたドラマ「白い巨塔」で江口洋介演じる里見先生が使用していたものと同じだった。そもそも文具屋に一種類しか置いていなかったのだが)提出したが、会社が規定した退職願の様式があったため、後日そちらに書き直し再提出した。

退職届と退職願の機微について解説しているサイトもあるが、実際のところこの程度なのだろう。

また、自己都合退職と会社都合退職では失業給付を受けられるタイミングや給付金額が異なり、会社都合のほうが好条件なため、なるべく会社都合で退職することを支持しているサイトもあるようだ。これについては興味が無かったので調べていないが、もしかすると退職届/願の書き方にも工夫があるのかも知れない。

退職届の宛て名は、退職しようとしている会社の代表取締役社長になる。今時の会社であればwebサイトのひとつも持っていると思うので、そこから企業情報を見れば社長の名前がわからないと悩むことも無いだろう。会社指定様式があるのであれば更に気楽だ。

 

その他、退職前に会社に提出した書類として、退職所得の受給に関する申告書(pdf)、企業型確定拠出年金(いわゆる日本版401k)に関する確定拠出年金加入者口座属性変更通知書がある。

退職所得の需給に関する申告書は、表面(リンク先pdfでは1ページ目)下部の注意書きを読むと、退職金に対する源泉徴収に関わる書類ではないかと思う。この書類を提出しなかった場合は、退職金に対し税率20%の源泉徴収が行われ、なおかつ次回確定申告が必要になるらしい(正確には、20%で不服が内容であれば確定申告は不要なようだが)。

ただ、離職状態のまま年を越すと年末調整が自動的に行われるわけではないため、いずれにせよ確定申告は必要だろう。

結局のところ、なんのために提出するのかわからない書類だが、拒む理由も無い。

401kの手続きについては、転居のため、取り敢えずは住所変更通知を行った。その後、参考リンク先にある通り、6ヶ月以内に何らかのアクションをとる(あるいは何も行わないと決定する)必要がある。

企業型確定拠出年金に個人別管理資産がある方が、その加入者の資格を喪失した場合、その資産を個人型または他の企業型の確定拠出年金に移換するか、脱退一時金の請求の手続を6か月以内に行わないと、その資産は現金化され、国民年金基金連合会に自動的に移換されることになっています。(確定拠出年金法第83条)

こちらについては、まだ詳細を確認していない。

 

退職日までに返却する必要があるもののうちのひとつに、健康保険被保険者証がある。このため、歯の治療など通院が必要なものは早めに済ませておくべきだろう。あるいは快復するまで退職は留まるべきか。私の場合は使い捨てコンタクトレンズ確保のため眼科へ処方箋を貰いに行った。

なお、退職後の健康保険の加入方法についてはいくつか選択肢があり、ものによってはすぐには手続きが進められないことに留意が必要だ。これについては次回以降に記載できれば、と考える。

退職後に行う手続きについてはこちらの一覧にある。最終的にはここに記載されている書類が必要になるが、退職日までに受け取った書類は、このうち、年金手帳と雇用保険被保険者証の2書類だった。

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[離職]会社を退職した

先月(2009年9月)末をもって新卒で入社した会社を退職した。

webで見かける退職報告や、同期、上司を見ると、退職前に転職先を決定している人ばかりだ。

私の場合は上のような方々とは異なり、次の職業を決めずに退職した。

したがって、私の状況は少数派ではないか、ということで、退職後の手続きやらをwebに記録していくことも意味があるのではないかと考えている。以降のエントリでは、この辺りについても含めていこうと考えている。

今回の退職に伴い、県外への転出を行っている。つまり、市役所や警察署の管轄が異なる場所へ引っ越しているため、そちらの手続きも含むことになる。

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2008/12/21

SEの年収(2009年版)

3ヶ月ぶりの休日だった。部屋の掃除をすべきだったが、丸2日寝続けてしまった。以前購入したHDDの増設だけ、何とかやり終えた。

今年の源泉徴収票から情報を取得し、SEの年収(2008年版)を更新する。

所属年数 税引前給与(万円)
1 306
2 452
3 512
4 665
5 687
6 700

 

salary09

今年はちょうど700万円となった。伸び率は最低であるが、マイナスにならなかっただけましか。キャピタルロスで相殺される分を考慮すると、今年は大幅に赤字となる。

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2008/11/23

近況報告

LVP-HC1100 [DLP方式ホームシアタープロジェクター]

 

時間が無いので箇条書き風に。

  • サブプライムに関連して、資産が半減した。
    • 1,000万円の預金ができたら、一旦退社して将来について考え直そうとしていたが、予定が大幅に狂うことになった。
    • 昨年末時点で達成できていたので、プロジェクトのキリが悪いから…などと余計なことを考えずに実行していれば良かったとも思う。
  • 昇進できないことがわかった。
    • 全く認識していなかったのだが、一般的には、今年は昇進試験を受ける年次だったらしい。私は評価が低く、適正でないと判断されたようだ。
    • 自分自身でも、会社から求められているスキルに対して不足している部分はあると感じている(特にコミュニケーションスキル)ため、特に異議は無い。
  • 参画プロジェクトがデスマーチ進行でである。
    • 9月の連休(15日;敬老の日)以降、休日を取れていない。
    • 今までは、自分の能力不足分はサービス残業で補っていたつもりだったが、あまり金銭的に余裕があるわけでは無くなったこと、わざわざ自己を低評価しなくても会社は会社でちゃんと評価を行っていること、この2点の理由により残業時間はもう少し正しい値に近づけて申請しようと思う。
    • 今までは1ヶ月40時間を超えないよう申請を行っていたが、これからは深夜残業がつかない程度(90~110時間程度だろうか)にしようかと考えている。もう少し検討が必要。
  • 部屋が片付かない。
    • 片付け作業中にデスマーチに突入したため、中途半端な形になってしまった。片付けようと考えていた当初より乱雑さは増大している。
  • 三菱電機社製プロジェクタLVP-HC1100を購入した。
    • 時間が取れないので使用できない。
    • 部屋のスペースの問題が解消できていないのと、資金の問題でスクリーンが購入できない。
  • NetBeans6.5をインストールした。
    • 時間が取れないのでインストールしただけ。
    • GroovyPythonのサポートが追加(PythonはEarly Accessだそうだが)されたので、それぞれ入門書を購入してみた。ついでに趣味にできそうな「集合知プログラミング」(Pythonで解説されている)も購入。
  • NicoBrowserが雑誌「ネトラン」に掲載されていた
    • 取り敢えず近所のコンビニでは販売していないのを確認した。書店が開いている時間帯には外出できないしamazonで購入するにも受け取れない、送料がかかるといった問題があるし、と考えあぐねていた。
    • これについてはコンビニ受け取りと、上記の書籍をまとめて注文することで解決した。
    • いままで日中家にいられないときはセブンアンドワイを利用していたが、これからはamazonで事足りることになる。セブンイレブンは帰り道からすこし外れるが、ローソンであれば勤務ビル内にある。
    • "Browser"なのにブラウズ機能が無いのは、元々はニコニコ動画のRSSビューアをGUIとして持つプログラムを作成しようとしていたから。

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2008/09/15

転職活動をしてみませんか

自分のキャリアを考えていく上で、転職は手段の一つとして考えていく必要がある。

転職したいと考えたとき、例えばこれ以上今の職場に居たくないと考えるようになったときに初めて転職活動を行うと、余裕が無い状態からのスタートになるのではないか、というような懸念もあり、少しずつ手を付けていくことにした。

手始めに、昨日(2008/09/13)に開催されたエンジニアtype適職(転職)フェアというものに参加してみた。現状、こうしていこう、という方向性についてもあまり強い思いも無く(今から考えていくことになる)、単なる参加した感想になるが、以下に思ったことを記載する。

  • 学生時代の就職活動と、社会人生活を何年か過ごしてきた後では、おそらく同じことを説明されても思うことは変わっている。今すぐに転職したいと考えていなくても、「自分は定年まで今の会社に所属し続けるだろう」という確信が無い人は、1回はこのような場に参加してみることは意義があることであると感じた。
  • 1社のブースは、人が2人座れる位の大きさである。
  • 1対1で会社説明を受け、その後質問をして終わる、というような形式だった。私は全くその会社のことを知らずに行ったのだが、少し失礼だったかな、とは感じた。
  • 企業側は求人に対して強い意志がある(からわざわざこのような場に出ている)。従って、こちらも相応の意思を示さないと失礼であると感じた。私の場合は、冒頭で「今すぐに転職する意思は無い。自分のキャリア形成の一環として転職に対して考え始めたところである。」という意思を示した。相手にとってあまり喜ばしい意思ではないだろうが、曖昧な態度はより問題がある。
  • あまりラフな格好も問題があると思う。不安に思うのであればスーツで良い。また、人に説明させているのだから手帳かノートくらいは用意しておくべきだろう。
  • 転職のための場だが、若い人が多かった。隣で説明を受けていた人は、いつも20代だった。会場全体を見渡しても、、、あまり周りの人を観察していなかったことに今気付いた。
  • 1つの会社の説明を聞き始めると、かなり時間が経過するので、説明を聞きたい会社はあらかじめwebサイトを見て決めておくべきだった。1社当たり、待ち時間含め1時間くらいかかったかと思う。
  • 学生時代の修飾活動先は、東証一部上場やそれ相当の規模の企業ばかりだったので、今回社員100名未満の非上場企業の話を聞けたのは貴重な体験だった。ただ、やはり現在所属している会社とは考え方が異なるなあ、と思うところもあり、自分に適しているのかは熟慮が必要だと感じた。
  • その100名未満規模の会社の方は、社長や取締役の方が説明されていた。
  • 私個人としては、あまり給与面については重視しておらず、エントリシート(入場時に記入するA3の用紙)にも特にそのようなことは記載していなかったのだが、給与面の説明にも重点がおかれていた。聞きたいところはそこではないのに...と少しもどかしかった。
  • (説明を受けたことを鵜呑みにするとすれば)給与は会社の規模には全く比例していなかった。自分の実力に自身がある人は、鶏口牛後、ということも考えてみてもよいかもしれない。

おそらくこのような場に参加する人の大半は、(当たり前だが)転職先を探している人なのであろう。従って企業側の説明内容もそういった人向けに終始しており、若干期待はずれの感もあった。

できれば、今すぐに転職を考えていない人も、自分のキャリアのためと思って、こういう場に参加してみてはどうだろうか。そうすれば、企業側の意識も変わってキャリアプランニングするためにより良い環境になるのではないかと思う。是非。

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2008/08/23

フランクリンプランナーと日本能率協会マネジメントセンターのリフィル比較

システム手帳「ブレイリオ コードバン」に、フランクリンプランナー(以下、FP)のリフィルと、日本能率協会マネジメントセンター(以下、JMAM)のリフィルをセットし大きさを比較してみた。JMAMのリフィルは一般的なバイブルサイズのリフィルと同等だと考えて良いと思う。

 

開いた状態での比較が以下になる。奥がFP、手前がJMAMであり、原画像を見ると分かる通り、1cmほどFPの方が幅広である。また、バインダを開いた状態では、収納に余裕があるように見える。

refile01

 

閉じた状態では以下のようになる。左が、FP、右がJMAMである。FPはリフィルがはみ出してしまっている。また、バインダにペンを入れていると干渉してしまう。右は、当然ではあるが、収納に問題は無い。

refile02

 

蛇足として、バインダの色合いを撮影してみた。前者がフラッシュを焚いて撮影したもの、後者がフラッシュを使用せずに撮影したものである。画像右には、参考としてIXY 910ISのケースIXC-310A(色:ブルーブラック)を置いた。

かなり色合いが異なって見えるが、実際でも、蛍光灯下、白熱電球下、太陽光下かで大きく見え方が異なる。丸善で見たときは、照明が暗めであったため、黒色のモデルと違いが全く分からなかったくらいだった。なお、通常ビル内で使用する分(蛍光灯下)には、後者の写真くらいに見え、あまり派手なワイン色には見えない。

refile03

refile04

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2008/08/16

システム手帳を買いに銀座へ行こうとした

 

【ブレイリオ】コードバン・ベルト付きシステム手帳バイブルサイズ  リング径20mm <カラー:ワイン>(楽天リンク)
フランクリン・プランナー【トライアルセット 】(楽天リンク)

最近また仕事が忙しくなりつつある。

仕事が忙しくなると、いつもシステム手帳が欲しくなるが、欲しくなったときには既に忙しくなりすぎて買いに行く暇がなかった。

今回は繁忙の増加度合いが緩やかだったため、システム手帳購入の機会を得ることができた。

Googleで検索して見ると、楽天のシステム手帳売れ筋ランキングというものがあった。ここをみると、フランクリン・プランナー(以下、FP)というところのものがよく売れているようだった。どうも、7つの習慣だとかTQだとかに書かれたことを具体的に実践する仕組みのひとつとしてシステム手帳を利用しよう、ということらしい。

たまたま7つの習慣を所有していたので読み返してみた。やはり自己啓発系の書籍は、真実味が乏しく読み進めるのが楽ではなかった。

しかし、これもまたひとつの契機だと思い、FPのトライアルセットを購入してみた。これで肌に合いそうであれば続けてみようと考えた。

他方で、バインダを選定必要があった。バインダに魅力があるから楽天ランキング上位になっているわけでは無さそうということが上記の通り分かったからである。

トライアルセットを購入した丸の内の丸善に展示されていたものや、にちゃんねるの該当スレッドを参考にして、ブレイリオという国産メーカのものがよさそうに思えた。また、当たらし事実も知った。FPのリフィルは通常のものと大きさが異なり、通常のバイブルサイズのバインダではFPのリフィルははみ出してしまう。ブレイリオのイングリッシュブライドルモデルは幅広なのでこの問題は解決するらしかった。

システム手帳の品揃えは、銀座の伊東屋というところが良いようなので、週末そこへ行って見てみることにした。

のだが、丸善で展示を見ていると、ブレイリオのコードバンモデルのWINEカラーが良い感じだったので即決してしまった。前述のイングリッシュブライドルというモデルにはこの色は無い。ただし、FPのリフィルはコードバンでは使用できない。ブレイリオにはリング径が20mmと30mmのものがあるが、30mmは自分には嵩張り過ぎると感じた。

結果として、銀座にも行っていないし、FPも購入せずに終わった。FPトライアルセットに入っている「人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック」は続けている。また、セットに入っていた見開き1日のリフィルが自分に合っていたのだが、これと似たリフィルで通常サイズのものが日本能率協会マネジメントセンターで販売していたのでこれを使用しようと思う。

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2007/12/20

SEの年収(2008年版)

今年の源泉徴収票を受け取るのが今日だということを忘れていた。

そんな訳で、本日受け取った分を含めた給与推移を再作成した。

所属年数 税引前給与(万円)
1 306
2 452
3 512
4 665
5 687

 

 salary

微増。もう少し残業すればITスペシャリストの熟練者になれそう。

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2007/12/19

SEの年収

スラッシュドットのストーリ「あなたのエンジニアライフは幸せですか?」に対するコメント中のリンク先にある、給与の数値を見て思い出したこと。

年末になり、忘年会などで会社の同期や大学の友人と会う機会が増えてきた。そういった場で、給料の話を出してみたりするのだが、あまり反応が良くない。

新人研修の場で、人事部の人から、あまり同期で給与の話をするとつまらない諍いの元になるから控えよ、という旨の話を受けた。そういうことが影響しているのかな、と一瞬考えたのだが、原因はそうではなかった。

原因は、単純に自分の年収を覚えていない、ということで、話が続かないだけだった。考えると、私も平時はその一人である。今回はたまたま早めの大掃除を行った際に源泉徴収票を見つけていただけのことである。給与明細は普段面倒なので空けていない。

そんなわけで、この機会に自分の年収を記載しておく。会社からもらっている源泉徴収票がベースであり、株式の譲渡損益は含めていないため、実際の収入とは差異はある。

所属年数 税引前給与(万円)
1 306
2 452
3 512
4 665

グラフにもしてみた。

salary

初年に源泉徴収票を受け取ったとき、年収が想像よりかなり低かったので驚いた記憶があるが、今考えると、12ヶ月分の給与でないことを失念していた。入社したのは4月だ。

初年の給与を12ヶ月換算すると、2年目、3年目は大体50万円ずつ増えている。4年目は150万円増だが、この差の理由については調査していない。残業代だろうか。

冒頭の話に戻ると、リンク先の数値で、私の4年目の年収に相当するものは「熟練レベルのスキルを有するアプリスペシャリスト/開発者」である。確かにそう言われるような業務は行っているが、新人が4年で熟練者になれるようなものなのだろうか。他のカテゴリとの業務内容の差異は何なのだろうか。実は私はITアーキテクトの非熟練者とかなのだろうか。

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2005/04/03

ソースコード中のコメント

他人のコードをレビューしたり改修したりする機会が最近増えた。

あるコードがどのような意図を持って実装されているのかを考えなければならくなったとき、(i)単純に実装者が勘違いや誤りに気付かなくて現状の実装に なっている、あるいは(ii)自分の能力不足のために実装者の意図をつかみきれていない、のいずれなのかわからないことがある。

そういったとき、参考になるのはやはりコード中のコメントとなる。
書いてある内容が直接問題解決に結びつかない場合でも、どの程度の考慮を持って実装を行ったのかを推測する材料になるし、日本語の文章として見たときの記 述レベルから本人の能力を推し量れたりもする。

ソースコード中にコメントを書くくらいなら、コメントを読まなくても理解できる様にコードを書け、という主張をしばしば聞くことがある。
この意見を全面的に否定するわけではないが、(i),(ii)はコード以外に材料が無ければ判断できない事もこの2年間少なくなかった。


後になってみると単純なことが、事前には全くリスクとして検討されないまま事が進み大事になってしまう、という体験をこの2年間でよく目にした。
この業界はプロジェクトの遂行についてリスクを過小評価、というより列挙されるリスクの数自体が少なすぎる傾向があるように思われる。
つまらない(少なくとも傍からはそう見える)リスクにつまずいているプロジェクトを見ると、プロジェクトが実行に移る前まではもうちょっと大げさに事を運 んでも良いのでは、と常々思う。少なくとも後で大騒ぎをするよりは。

この4月から社会人3年目。
新人と呼ばれるのは今年くらいまでだろうか。

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2005/02/14

一般的に言われるところのデスマーチ

少なくともこのblogを利用し始めたときには関わっていた案件が、やっと終わりを迎えようとしている。
開発言語にはJavaを利用していた。
この案件以前はC(とほぼベターCとしてのC++)しか経験が無かった。

Javaのコンパイラ(javac)の時点では本番用のものであっても、デバッグ->on、最適化->offにしておくのが一般的(少なくと もCの場合と比べた場合)らしい。が、本当なのだろうか。

そういえばこのプロジェクトでは、C実行モジュールでも最適化は行っていないものが多い。
確かに、以前少し測定してみた限りにおいては、実行速度に大差は無いように見えた。
しかし、かなりパフォーマンスが要求されるはずの箇所でもそのような実行ファイルがあるようなので、いずれ調査は必要ではないかと考えている。
数値計算系のプログラミングを大学でやっていた経験からすると、最適化の有無が速度に関係しないというのが信じられないのだが…

JavaはNullPointerExceptionのような実行時エラーでも、比較的容易に原因が突き止められるのが有難いと思ったのだが、debug をoffにした場合、最適化をonにした場合はどうなのだろう、また実行速度と障害原因特定容易性とのトレードオフはどの程度なのだろう。


次案件はC++で決まりのようだ。そういう縁もあってC++の設計と進化を読んで いる。
どこかのサイトで「ストラウストラップの弁明集」といった風な説明がされてあったが、この本を一言で言うのであれば最適な表現だと思う。


GUIを持ったクライアントアプリケーション(おそらくOSはWindows)の案件も別件で入りそうである。
パフォーマンスが要求される場合、現状ではどういった開発環境が選択肢としてありえるのだろうか。
まだやはりVC6なのだろうか。JavaはGC大丈夫なのだろうか(-serverオプションでもつけるか?)。.NETはGCのパフォーマンスの話をあ まり聞かない、そもそもクライアントサイドの本格的なプロジェクトの話自体あまり聞かない。アンマネージドC++は商用パッケージのサポートが薄い。
ここはひとつリッチクライアントというやつでFlashやらCurlやらでやろうか、という意思は初めから無い。
ふとMicrosoft のサイトを見ると、VC6のメインストリームサポートというものはすでに終了している。とするとこの選択肢も消えるわけか。
(案件におけるリスクとしては、言語・開発環境よりむしろ担当者のスキルや思想が問題になる可能性が高いと思うのだが、まだ新人だし、あまりそういうこと まで考えなくても良いように進めばいいな、と敢えて言語問題に逃避。)


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2004/09/18

Subversion, Firefox

仕事でSubversionを使用することになり、必要なラ イブラリなどをソースからmakeしてインストールした。

Eclipse2.1.3からプラグインのSubclipseを 使用してアクセスすることを想定している。
しかし、サーバの問題かクライアントの問題か、なんとなく先行き不安な動作をする。
同名のディレクトリが2つ親子関係で作成されたり、等。

少なくとも、他のプロジェクトで利用していた人の話を聞く限り、Subclipseはバギーである、と感じた。
Windowsのクライアントアプリとしては、TortoiseSVNが あるが、インストーラが起動しない。
まあ、碌にサービスパックも当てられていない環境であるため仕方が無いのであるが、しかし、となるとSubversionリポジトリへのアクセス手段は Subclipseのみとなるのか。
CUIのsvnならばSubversionのWindows版を各開発マシンにインストールすれば使用できるようになるのか。
しかしその場合でも、今までWinCVSでGUI利用してきたうちの開発者がコマンドラインで利用できるのか。

Subversionが利用しているBerkeley DBにも不安定要素があるようなことがWebでたまに書かれているのを見る。
バックアップはしっかりとる必要があると思われる。
DBがいつの間にか壊れている、という現象もあるそうなので、DB形式だけでなく、テキスト形式に落としたものも定期的にバックアップする必要がありそう だ。

私は、正直現在使用しているCVSをそのまま利用しても良いのではないかと考えている。
Javaでオープンソース活動を行っているところもCVSを利用しているところが大多数なのではないか。
Subversionはファイルの移動や名称変更が履歴に残せるのが売りだそうだが、どの程度の有用性があるのか不明である。(全く無いわけではない、と いうように考えているわけではない。特にJavaの場合。しかし検証は必要ではなかったか。)

そもそも、Subversionの環境を構築すること自体、現在の状況においてはかなり痛い量の時間を消費した。
そのうち管理手順書、使用手順書も書く必要が出てくるだろう。

以上のことが事前に分かっていたからこそ、新しい物好きの私でも導入に躊躇していたわけなのだが、あっさりと導入は決まってしまった。


自宅PCにFirefox 1.0PRをインストールした。
IEやMozillaなど、今まで利用していたブラウザの設定をインポートする機能がついており、移行は全く問題なく行えた。
操作感もかなり良い。
ただ、私はHTMLを書くのにMozilla Composerを使用しており、それを立ち上げるのが面倒になったのが残念である。
というか、かなり昔(2年くらい前?)試したときもそのように考えたことを思い出した。


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2004/09/12

すべてがTeXになる

学生時代はドキュメントはプレーンテキストかTeXで書いていたため、版管理もCVSで出来ていた。
社会人になるとExcel(Wordより多い!)でドキュメントを書くことが多くなり、版管理をどのように行えばよいか難しい。
Office2003だと、XMLで保存できたりするようなので、もしかしてCVSで管理して差分を確認して…といったことも可能なのであろうか。

サイトを見て回っていると、納品物として提出するドキュメントもTeXで書いているプロジェクトもあるらしく、うらやましい。
ただ、私のプロジェクトに適用するとなると、他のメンバの教育に大層骨が折れそうだ、と感じる。
向上心の無い人間に物を教えるのは、私にとって最も嫌いな仕事のうちのひとつである。
熟知させるのが不可能なので他の代替案を考える、という仕事も全く好きではない。
学生時代は、比較的同程度の能力を持った人間が集まっていたため、あまり感じることは無かったが、最近はよく「駄目なやつは何をやっても駄目」というフ レーズがよく頭をよぎる。

とはいえ、放置しておくとプロジェクトの進行に支障が出るため、実現可能な解は求めなければならない。
今まで出してきた案は、現実に妥協しすぎているものが多かったと感じているため、今後はもう少し理想を追っていっても良いのでは、と考えている。


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