カテゴリー「パソコン・インターネット」の78件の記事

2009/11/14

Androidでのミュージックファイルアートワーク(カバーアート)仕様

 

正確にはAndroidの仕様なのかアプリケーションの仕様なのか分からないが、少なくともHT-03Aの標準音楽プレーヤと、meridianでは以下のような動作になっていた。

  • アートワークはアルバムごとに1つ

「アルバム」の定義は後述するが、上記の意味するところは、同一アルバム内の楽曲ファイルに異なるアートワークを設定したとしても、プレーヤ上はどれも同じアートワークが表示される。

どのアートワークが用いられるかは

  • アルバム内で最初にアクセスした「アートワークが設定されたファイル」のアートワークを、アルバムアートワークとしてキャッシュする

ということのようだ。一旦キャッシュされると、次回以降はそのキャッシュを使用しているように見える。

  • キャッシュはルート直下のalbumthumbsディレクトリに保存される

このディレクトリ以下に保存されているファイルを画像ビューアで開くと、アートワーク画像そのものだということがわかる。

 

次に「アルバム」の定義だが、

  • 異なるディレクトリに保存されたファイルは必ず異なるアルバムとして扱われる
  • 同一ディレクトリに保存されたファイルでも、ID3タグ上のアルバム名が異なるファイルは異なるアルバムとして扱われる

逆に言うと、

  • 同一アルバムとして扱うためには、以下の条件を満たす必要がある
    • 同一ディレクトリに保存されたファイルである
    • ID3タグのアルバム名が同一である

ということになる。

 

ところで、HT-03Aでの楽曲管理にdoubleTwistを用いている方も多いと思うが、このアプリで同期すると音楽ファイルは単一ディレクトリに保存される。

したがって、アルバム名を設定していないと、全て同一アルバムの楽曲だとみなされてしまう。

ipumではニコニコ動画音楽ファイルにID3タグを付与する設定にしていても、アルバム名の設定は行わない。このため、初回アクセスしたファイルのアートワークが、全てのファイルで表示されてしまう。対策としては

  • ファイルごとに保存ディレクトリを変える
  • ファイルごとにアルバム名を変える(ファイル名をアルバム名に設定する、など)

といったことが考えられるが、前者はファイル管理が煩雑になる(し、同期アプリに依存する)、後者はAndroid上だけで扱うファイルであれば良いかもしれないが、タグの本来の意味と異なるものを設定することになるため、相互運用で問題が出るだろう。

 

追記:

Google code の Issuesでは、Issue 2945: Music player doesn't recognize different images in the id3 tags of multiple files in one album で”Defect”として登録されているので、仕様ではなくバグのようだ。

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2009/11/13

ipum - 動画ファイルから無劣化音楽抽出

 

ipum_front

ipum 最新版(ver.0.3)をダウンロードする

Java6実行環境がインストールされていれば、ipum.jarをダブルクリックすることで起動できる。

 

機能と特徴

  • インターネット動画サービスが提供している動画ファイルから音楽を抽出する。
  • mp4,flv,swfファイルに対応。
    • 動画変換でよく利用されているffmpegはswfサポートが弱いので、swfに対応できているのは希少。
  • NicoBrowserとの連携により、ニコニコ動画のコンテンツではID3タグにサムネイル画像などを埋め込み可能。
  • 初期設定不要で、ドラッグアンドドロップで変換可能。
  • オリジナルの音質を保持して抽出するため無劣化、省容量。
  • 変換処理が無いので高速。

 

動作環境

java6実行環境がインストールされたWindows。

ID3タグ埋め込み機能を利用するためには、NicoBrowser Ver.0.1.1以降がセットアップされている必要がある。

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    NicoBrowser - ランキング、公開マイリストからのニコニコ動画自動ダウンロード

     

    NicoBrowser最新版(ver.0.1.1)をダウンロードする

    以前のバージョンを利用している場合には、後述「バージョンアップに関する注意事項」も参照のこと。

     

    機能・特徴

    • ニコニコ動画に投稿された動画の自動ダウンロード
    • ダウンロード履歴管理
      • 一度ダウンロードした動画は重複してダウンロードされない
      • エコノミーモードでダウンロードしていた場合でも、高画質ファイルが取得できるのであれば再ダウンロードする
    • Pure Javaで開発
      • Windows, MacOS, Linux上などで動作可能
      • Java6実行環境がインストールされている必要がある

     

    操作方法

    コマンドラインで以下を実行。

    java -jar NicoBrowser.jar

    NicoBrowser.jarのダブルクリックでも起動できるが、この場合エラーメッセージ等は表示されない。

    その他詳細設定方法などは、ダウンロードファイルに含まれるREADME.htmlを参照。

     

    バージョンアップに関する注意事項

    2009/05/24版以前を使用していた場合の注意事項

    アップデート後(つまり今回のファイルで上書きした後)、1回目の起動前に以下のコマンドを実行する必要がある。実行しないとDB関連のエラーとなり処理が継続できない。

    java -jar NicoBrowser.jar sync

    (引数にsyncをつけて実行する)

     

    2009/03/23版以前を使用していた場合の注意事項

    nicobrowser.propertiesの互換性は無いため、一旦リネーム(or 削除)してから
    実行する必要がある。こうすることで、新しいnicobrowser.propertiesが作成される。

    path.dbの設定は、従来は"ファイル名"の指定だったが、現在は"ディレクトリ名"の指定に変わっていることに注意。

    本体libディレクトリ以下について、構成が大きく変わっているため、libは上書きでなく置換することを推奨。

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    2009/11/09

    ニコニコ動画コンテンツをサムネイルつきで音楽ファイルに変換する(ipum ver.0.2)

    前回記載したとおり、iPod touchやHT-03Aでは専ら音楽を聴くのみで、動画再生機能は利用していない。

    ただ、せっかくディスプレイがあるので、音楽再生時にも利用できたほうが良いのではないか、ということで、ipumにアートワークを埋め込む機能を追加した。

    ドラッグアンドドロップで、以下のような情報が埋め込まれたファイルが自動生成される。

    id3tag

     

    この機能を利用するためにはいくつか制約がある。

    • NicoBrowser(使い方例1,2)でダウンロードしたファイルであること。
    • ダウンロード後、ファイル名を変更していないこと。

    NicoBrowserが持っているダウンロード履歴を基にWebアクセスを行い、ID3タグに埋め込むための情報を取得しているため、このような制約がある。

    その他、このipumのID3タグ埋め込み機能を利用する場合、NicoBrowserと同時起動すると正しく動作しないため、注意が必要である。

     

    ダウンロードはこちらから。

    デフォルトでは、本機能は無効になっている。有効にするためには、設定ファイル内の<useid3>オプションをfalseからtrueに書き換える。

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    2009/11/08

    動画から音楽ファイルを抽出するipum ver.0.1

    ipum_front

    ダウンロードはこちらから。

    Java実行環境がインストールされていれば、ipum.jarをダブルクリックすることで起動できる。

     

    機能と特徴

    • インターネット動画サービスが提供している動画ファイルから音楽を抽出する。
    • mp4,flv,swfファイルに対応。動画変換でよく利用されているffmpegはswfサポートが弱いので、swfに対応できているのは希少。
    • 初期設定不要で、ドラッグアンドドロップで変換可能。
    • 変換処理をはさまないため、音質の劣化や変化がなく、オリジナルのまま抽出可能。
    • 変換処理が無いので高速。

     

    動機

    最近使用しているポータブルミュージックプレーヤは、iPod touchと、たまにHT-03Aである。双方とも動画再生が行えるが、動画を再生することは殆ど無く、単純に音楽を聴くだけに使用している。

    YouTubeやニコニコ動画のflvやmp4を、ポータブルプレーヤ向けに変換してくれるソフトウェアは多いが、簡単に音楽ファイルに変換できるものは少ないように感じた。あったとしても動画変換のおまけ機能といった位置付けで、機能が無駄に多く、最適な変換を行うための設定が分からなかったりする。

    従来、私はCraving Explorerの変換機能を利用していたが、

    • 変換するだけのためにブラウザを立ち上げるのは...
    • オリジナルの音源を使えば良いのに変換処理が入ってしまう(時間がかかる、ものによってはファイルサイズが肥大化する)。
    • swfファイルの変換が出来ない。ファイルタイプをみて使用するソフトウェアを変えるのは面倒。

    という不満点があった。

    技術的には、ドラッグ&ドロップをJavaで実装したことが無かったのでやってみよう、というのと、Jakarta Commonsの便利さを実感してみよう、というのがある。

     

    現在の制約事項は以下の通り。

    • ウィンドウ右上の設定ボタンは機能しない。現在のところ、設定変更はファイルを直接編集する必要がある。設定ファイルは初回起動時に、ホームディレクトリ直下に.ipum/ipum.xmlとして作成される。WindowsXPの場合は C:\Documents and Settings\user\.ipum\ipum.xml となる。
    • 一旦登録したファイルは削除できない。これはただの実装漏れなので、近いうちに修正したい。
    • ファイル名によっては変換に失敗するものがある(ハートマークが入ったもので必ず失敗することを確認)。これはffmpegの制約のようだ。対策としては変換時、一時的にファイル名を変更するなどが挙げられる
    • 音楽ファイルフォーマット(エンコード方式)は変換元のファイル拡張子から決め打ちしているので、想定と異なるエンコードだと変換できても聴けないものが出てくるかもしれない。
    • 動作環境はJava6ランタイムがインストールされたWindows。ネイティブバイナリを使用していることの他、Javaでのdrag&dropの実装がOSごとに異なるらしい。

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    2009/11/04

    Holux m-241のtrlファイルフォーマット

    以前予告したとおり、trlファイルについて記述しようと思ったのだが、既に日本語でも解説されているサイトが複数あるようなので、繰り返し説明する必要がないと考え、解説サイトの紹介にとどめる。

    それぞれ、自作ユーティリティやスクリプトも公開されている。

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    2009/10/29

    ニコニコ動画(9)になってニコニ・コモンズカテゴリが廃止された

    ネットニュースなどでは見かけなかったのだが、ニコニコ大百科を見ると、以前作成していたRSSフィード一覧の中ではニコニ・コモンズひとこと動画カテゴリが廃止されたようだ。

    ニコニコ動画(9)のバージョン移行に伴い、カテゴリタグとしての機能が廃止された。

    その他の新設・廃止されたカテゴリタグについても記載があった

    このカテゴリのRSSフィードや、今回新しく出来たカテゴリグループランキングRSSフィード(従来どおり、URLの後ろに?rss=2.0をつけhttp://www.nicovideo.jp/ranking/fav/daily/g_popular?rss=2.0 のような形になっているようだ)も、NicoBrowser 2009/05/24版で対応できているように見える。

     

    ところで、上記のようなシステム寄りの設計を以って、「汎用性・拡張性が高い」と主張する意見を、業務で何度か聞いたことがある。

    しかしながら、個人的にはユーザビリティを無視してシステムの都合だけで決めたようなインタフェースに対して、より価値が高いように聞こえる上記意見は、聞くたびに疑問に思っていた。

    何が言いたいかというと、NicoBrowserって使い勝手微妙ですね、ということだけなのだが。

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    2009/10/24

    Wi-Fiから取得できる位置情報が誤っている

    iPod touch(iPhone)、Androidは双方ともSkyhook Wireless社のサービスを利用して無線LANアクセスポイントから位置情報を取得しているらしい。

    今回、このサービスがカバーしている地域からカバーしていない地域へ引っ越した。ところが、引越ししたにもかかわらず、自宅の無線LANアクセスポイントに接続すると、昔の住所を指してしまう。

    Track My LifeというAndroidアプリを常用しているのだが、上記理由でトラッキングが全く不正確で役に立たなくなってしまった。

    MACアドレスと位置情報を同社に送信すれば補正できるのかもしれないが、そのような情報を送っても良いものか。

    なお、この技術はWi-Fiポジショニングと呼ばれている技術らしく、他のいくつかの会社も同様のサービスを展開しているようだ(互換性は無いのだろう)。

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    2009/10/21

    Google ChromeでPDFをインライン表示できなくなった

    OSを再セットアップしたところ、Google ChromeでPDFが見られなくなっているのに気付いた。

    にちゃんねるのスレッドを見ると、最近発生するようになった一般的な事象であり、セットアップ方法に問題があったわけではないらしい。

    bug reportにはいくつか重複して報告されているようだが、そのうちのひとつ、Issue 24883:    With the new Acrobat Reader 9.2, no PDF appears in old Chrome windows によると、下記いずれかの方法を実施することで回避できるようだ。ただし、環境によっては回避できない場合もある模様だ。

    • PDFを開いたウィンドウをリサイズする(ウィンドウの縁をドラッグ/いったん最大化するなど)。
    • 同じウィンドウや新しいタブで開くのではなく、新しいウィンドウで開く。リンク先PDFに対し右クリックのコンテキストメニュー「新しいウィンドウで開く」を選択したり、Shiftキーを押しながらクリックすれば良い。
    • PDFをインライン表示しないようにする。Adobe Readerを起動し、編集 > 環境設定メニューより設定ダイアログを開き、分類: インターネットで「PDFをブラウザに表示」のチェックを外す。ただしこれは他のブラウザでPDFを閲覧する場合の挙動も変えることになる。

     

    追記:

    2009/11/05時点の最新正式バージョンである4.0.223.16では、表題の問題が解消されたように見える。

    google chromeは自動で(勝手に)アップデートされるようだが、手動アップデートを行うには、ウィンドウ右上のモンキーレンチアイコンから「Google Chromeについて」を選択する。上位バージョンがあればこのダイアログに更新ボタンが表れる。

    追記2:

    …と思ったのだが、どうも別の問題が発生するようだ。pdfページを開こうとすると、エラーダイアログが表れ、コンテンツが表示されない場合があるようだ。これは、ページをリロードすることで解消できるようだが。

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    2009/10/04

    Windows Live Writerでココログに投稿してもトラックバックが反映されない

    Windows Live Writer14.0.8089.726 jaへアップデートした(本家サイトよりバージョンが新しいのは何故なのだろう)のだが、ココログへ投稿時、トラックバックが送信されていないようにみえる。

    この機会に、xfy Blog Editor LE 無償版 1.2.2.0へ乗り換えてみた。

    2点目については、画像ファイル名にIDを含めてしまうという過去の不具合の対応に因るものかもしれない。オリジナルのファイル名をもじるか、記事のパーマリンクをもじるかすれば良いと思うのだが、昔からの設計思想上こうなっているということなのだろう。

    3点目については、おそらく有償版の「画像を含むブログ記事のインポート/エクスポート機能」が該当するのだろう。

     

    追記

    再度Windows Live Writerを試してみたところ、トラックバックに関して問題なく送信できていた。

    Windows Live Writerをバージョンアップしたことにより、プラグインがいくつか対応できなくなり、Exception発生のダイアログが表示されていたが、これが問題だったのかもしれない。該当プラグインを無効にしたところ、前述のとおり正常に動作した。

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    2009/10/01

    Android EmulatorでSDLを実行してみる

    本文最後に記載したサイトを参考に、SDLをリンクしたAndroidネイティブバイナリを作成してみた。

    ビルド及び実行環境は前回エントリと同様。Portable UbuntuでSDLライブラリをビルドし、このライブラリをリンクした実行バイナリを作成する。その後、Windows上で動かしているEmulatorで実行する。

     

    準備

    新たにインストールしたものは以下の通り。

     

    SDLビルド

    SDL-1.2.13/src/video/fbcon/SDL_fbvideo.c を開き、191行目, 及び499行目にある、"/dev/fb0"を"/dev/graphics/fb0"に書き換える。

    その後、SDL-1.2.13ディレクトリで以下のコマンドを実行する。(追記:以下をそのままコピー&ペーストすると、行末に半角スペースが含まれてしまいうまく実行できないようだ。オリジナルをコピーした方が良いだろう。)

    ./configure \
    CC=arm-none-linux-gnueabi-gcc \
    --host=arm-linux \
    --enable-audio=no \
    --enable-video=yes \
    --enable-cdrom=no \
    --enable-joystick=no \
    --enable-threads=no \
    --enable-timers=no \
    --enable-loadso=no \
    --enable-video-fbcon=yes \
    --enable-shared=no \
    --enable-sdl-dlopen=no \
    --enable-video-x11=no \
    --enable-x11-shared=no \
    --enable-dga=no \
    --enable-video-dga=no \
    --enable-video-x11-dgamouse=no \
    --enable-video-x11-vm=no \
    --enable-video-x11-xv=no \
    --enable-video-x11-xinerama=no \
    --enable-video-x11-xme=no \
    --enable-video-x11-xrandr=no \
    --enable-video-x11-dpms=no \
    --enable-video-photon=no \
    --enable-video-carbon=no \
    --enable-video-cocoa=no \
    --enable-video-fbcon=yes \
    --enable-video-directfb=no \
    --enable-video-ps2gs=no \
    --enable-video-ggi=no \
    --enable-video-svga=no \
    --enable-video-vgl=no \
    --enable-video-wscons=no \
    --enable-video-aalib=no \
    --enable-video-qtopia=no \
    --enable-video-picogui=no \
    --enable-video-xbios=no \
    --enable-video-gem=no \
    --enable-video-dummy=no \
    --enable-video-opengl=no \

    SDL-1.2.13/build/.libs ディレクトリに libSDL.a が作成される。

     

    実行ファイル作成

    以下の内容を持つsdlsample.cを作成する。

    #include "SDL.h"
    
    int main(int argc, char * argv[])
    {
        SDL_Surface * scr;
        SDL_Rect rect;
        int i, j;
        static int k;
        Uint8 r, g, b;
    
        /* Init SDL: */
        printf("about to init\n");
        printf("test point %d\n", 1);
    
        if (SDL_Init(SDL_INIT_VIDEO) < 0)
        {
            fprintf(stderr, "Can't init: %s\n", SDL_GetError());
            exit(1);
        }
        printf("test point %d\n", 2);
    
        /* Open screen: */
        scr = SDL_SetVideoMode(320, 480, 16, SDL_HWSURFACE);
    
        printf("test point %d\n", 3);
        for (i = 0; i < 16; i++)
        {
            /* Determine where to draw rect: */
    
            rect.x = i * 10;
            rect.y = i * 7;
            rect.w = 100;
            rect.h = 50;
    
            /* What color should it be? */
    
            r = (i * 4);
            g = ((64 - i) * 4);
            b = (i % 4) * 64;
    
            /* Draw a rectangle on the screen: */
    
            SDL_FillRect(scr, &rect, SDL_MapRGB(scr->format, r, g, b));
    
            SDL_UpdateRect(scr, rect.x, rect.y, rect.w, rect.h);
    
            /* Wait five seconds: */
    
            // SDL_Delay(1000);
            for (j = 0; j < 100000; j++)
            {
                k = j;
            }
        }
        printf("about to quit\n");
    
        /* Quit: */
        SDL_Quit();
        return (0);
    }

    これをコンパイルする。

    $ arm-none-linux-gnueabi-gcc sdlsample.c -o sdlsample -static -ISDL-1.2.13/include -LSDL-1.2.13/build/.libs –lSDL

    この後の実行までの流れは前回と同様。

     

    補足

    上記を実行してみるとわかるが、画面描画は行われているが、タイミングがかなり速くなっており即座に終了する。ソースコード中のコメント Wait five seconds 以下に問題がありそうだ。

    上記の例ではSDLのビルドオプションで--enable-timers=noを指定しているが、有効にしても問題ないようなので、このオプションを削除しSDLを再ビルドする。

    この上で、ソースコード中のコメントアウト行SDL_Delay(1000);を復活させ、その後ろのforループを削除したものを実行すると、想定通り(と思われる)結果が得られる。

    その他のビルドオプションも債権等の余地がありそうに感じる。

     

    参考

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    Portable Ubuntu RemixでAndroidバイナリを作成する

    Portable Ubuntuのプロジェクト成果物が、以前と変わっているようだ。

    以前のPortable Ubuntu for Windowsに相当するものは”Portable Ubuntu Remix Version UNO”という名前になっており、新しく”Portable Ubuntu Remix Version DOS”というものがあった。

    違いはよく分かっていないが、Version DOSの方はCygwinを利用しているようだ。また、ベースとなるUbuntuのバージョンが、UNOでは8.04, DOSでは9.04のようだ。

    また、ホームドライブの容量拡張方法も変わっており、Version DOS release 4以降ではToporesizeというアプリから行うように記載されている。試しに実行してみたが、容量の変更に失敗しているようにみえる場合もあり、バックアップをとってから実行した方が良いように思う。

    今回、このPortable Ubuntu Remixに、Androidネイティブバイナリのビルドを行うための環境を構築した。長期的に利用するのであれば、おそらくPortable UbuntuよりCygwin上に構築する方がWindows環境との親和性が高く良いと考える。ただ、今回後述のライブラリ”Sourcery G++ Lite”がCygwinへはうまくインストールできなかったためこちらを利用することにした。

     

    準備

    なお、以下ではPortable Ubuntu Remix(以降、Portable Ubuntu)設定作業についてのみ記述する。Android SDK及びAndroid Emulatorの設定についてはこちらなどを参考に、SDカードを持ったAVDを作成し起動しておく。

     

    共有ディレクトリ設定

    インストール時に作成されるファイルPortable_Ubuntu_DOS\config\portable_ubuntu.confで設定を行う。

    ファイルを”shared_folder”で検索しヒットした箇所の例の通り記述すれば良い。

    Portable Ubuntu上では /media/cofsX にマウントされる。

     

    日本語化

    必須というわけではないが、取り敢えず行っておく。

    1. Portable Ubuntuを起動する。
    2. 画面上部に表示されるパネルから、System > Administration > Language Support を選択する。pur01
    3. 表示されたLanguageダイアログの最下部ボタン Install / Remove Languages... を押す。pur02
    4. 表示されたInstalled Languagesダイアログで、japaneseにチェックをつけ、Apply Changesボタンを押す。
    5. Languageダイアログに戻り、日本語を選択して完了。pur04

     

    Sourcery G++ Lite for ARM GNU/Linux インストール

    $ sh arm-2009q1-203-arm-none-linux-gnueabi.bin

    を実行し、表示されたとおりに進めればよい。rootのデフォルトパスワードは123456

    上記インストーラでインストールすると、~/.bash_profile ファイルが作成される。クロスコンパイラのPATH設定を行うためのものであるが、.bash_profileが存在すると.profileが読み込まれず、次回起動時に不具合が出る。このため、.bash_profileは(必要であればバックアップをとった後)削除し、PATH設定は.profileに追記しておく。

    再起動して、起動できてPATH設定も正しいことを確認できれば完了。

     

    バイナリ作成

    androidネイティブバイナリを作成する。ライブラリダイナミックリンク版も作成できるようだが、ここでは簡単なスタティックリンク版を作成・実行する。

    hello worldコードをhello.cに記述し、以下のコマンドを実行すれば良い。

    $ arm-none-linux-gnueabi-gcc hello.c -o hello –static

    fileコマンドで確認すると、ARM用バイナリであることがわかる。

    $ file hello
    hello: ELF 32-bit LSB executable, ARM, version 1 (SYSV), statically linked, for GNU/Linux 2.6.14, not stripped

     

    バイナリ実行

    今回、Android EmulatorはWindows上で起動しているため、共有ディレクトリ経由でWindowsに上記で作成したバイナリを持って来る。

    その後、EmulatorのSDカードにバイナリを置く。コマンドプロンプトで下記コマンドを実行すればよい。

    > adb push hello /sdcard

    次にEmulatorのshellを起動する。

    > adb shell

    ただし、/sdcardはnoexec付きでmountされているため、このままでは実行できない。

    # mount
    /dev/block//vold/179:0 /sdcard vfat rw,dirsync,nosuid,nodev,noexec,uid=1000,gid=1000,fmask=0711,dmask=0700,allow_utime=0022,codepage=cp437,iocharset=iso8859-1,shortname=mixed,utf8 0 0

    このため、Emulatorを起動して初回実行する前に、下記のコマンドを実行し、実行可能なようにマウントし直す。

    # umount /sdcard
    # mount –t vfat /dev/block//vold/179:0

    これで作成したプログラムを実行できる。

    # /sdcard/hello

     

    参考

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    2009/09/10

    Google Chrome Beta でhttpsのログイン/ログアウトに不具合

    Google Chrome が 3.0.195.10 から 3.0.195.17 に更新されていた。

    3.0.195.10へ更新して以降、ココログやGmailなど認証が必要な一部サービスへのログインができなくなっていた。

    原因を調べたところ、上記不具合が発生するのはCookieオプションで「サードパーティのCookieの使用を制限する」を選択していた場合だった。「Cookieをすべて受け入れる」を選択すれば、取り敢えず不具合は解消される。

    chrome01

    今回、3.0.195.17に更新したことで、常にログインできなくなるという事象でなく、ログインに失敗するがリロードするとログインされた状態になる、という事象になった。また、ログアウト時、「このウェブページにはリダイレクトループが含まれています。」というようなエラーページが表示される現象も出た。

    chrome02

    Issue 12969 - chromium - Redirect Loops (GMail) with 3rd party cookie blocking enabled. - Project Hosting on Google Code というのが該当の障害のようなので、レポートを送ろうとしたところ、再現しなくなってしまった。ただし、ココログにおいて、ログインボタンを押して1回目は必ずログインに失敗することについては再現する。初回ページ読み込みでのクッキー受け入れを拒否しているのだろうか。

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    2009/09/07

    Android(HT-03A)でiPhone版ニコニコ動画にアクセスする(2)

     

    Android(HT-03A)上での実装

    時間軸に沿って状態が変わるデータとしては、画像、音声、コメントの3種がある。このうちコメントは、表示時には画像(ディスプレイに表示するデータ)として扱うので、実質的には2種類になる。

    今回はより簡単な画像データについて、ストリーミング再生を行ってみることにした。

    画像データは応答に含まれるバイナリデータの中にJPEGフォーマットで埋め込まれている。この部分のみを抽出して、適切な周期で次データに更新していけばよい。

    JPEGデータ部は、バイナリエディタで見ると”JFIF”の文字列が読み取れる部分の少し前から始まる。もう少し正確に言うと、FFD8で始まって5バイト先に”JFIF”がある箇所からFFD9までになる[1]

    今回は、BitmapFactory.decodeStreamメソッドでストリームをBitmapに変換し、ImageView#setImageBitmapで表示する、という処理を一定間隔で実行した。

    この「一定間隔で実行」の実現は、Handler#sendMessageDelayedを利用した[2]。SwingのEDTに相当するスレッドで描画する必要があると思われるが、この辺りについては全く調査していないため、正しい実装はどうすべきなのかは不明。

    その他Androidプログラミングに関する注意点(というより自分用メモ)は以下の通り。

    • AndroidManifest.xml編集
      • HTTP接続を行うにはandroid.permission.INTERNETを追加する必要がある[参考1]。
      • 画面の自動回転を止め、横方向固定にするために、activityにandroid:screenOrientation="landscape"を追加する必要がある[参考2]。
    • XML解析
    • 現在出版されているAndroidプログラミングに関する書籍では、HTTP通信の解説を行っているものはまだ少ないようだ。Amazonで確認できたのは以下の2冊のみだった。

    iPhone/iPod touch版ニコニコ動画サービスに関する注意点もある。

    • 非プレミアムアカウントでは、1日に2回までが非エコノミー、それ以降はエコノミーで再生される[ascii]。
    • 非プレミアムアカウントでiPhone用に変換されていない動画を選択しても再生できない[FAQ]。
    • swf形式の動画はニコニコ動画モバイル利用者が視聴している必要がある[FAQ]。

     

     

    参考:

     

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    2009/09/06

    Android(HT-03A)でiPhone版ニコニコ動画にアクセスする(1)

    パケット解析結果の妥当性検証のため、Javaで実際にHTTP通信を行ってみた。デスクトップPCからアクセスしても面白味に欠けるため、Android端末であるdocomoのGoogleケータイHT-03Aからアクセスし、実際に画像表示までを行っている。

    ただし、Androidプログラミングについては、私自身が学習を始めてから間がなく、説明したとしても誤りを多く含んでしまう懸念があるため、ポイントのみ提示することとした。

    前半はJakarta Commons HttpClient4.0を用いたHTTP通信について説明する。この部分についてはAndroid SDKには依存しない(ただし注意点あり。後半に記述)ためデスクトップのJDKで実行可能である。

    後半ではAndroid上で実行する際のポイントを説明する。

    今回用いたソフト/ハードは以下の通り。

    HttpClient4.0でのHTTP通信

    始めに注意点を述べる。

    HttpClient4.0は、3.x以前のバージョンとはインタフェースが大きく異なっている。googleで検索したところ、日本語の解説ページは3.xのものが多いようなので、プログラミング時にはこの点に注意が必要であると思われる。

    HttpClientの使用方法は、ダウンロードしたファイルに含まれるtutorialを読むのが良いと考える。web上のtutorialは3.xのままのようだ。1.1.6節”Consuming entity content” が今回使用する手段の大半である。

    今回の記述では省略しているが、同tutorial1.1.5節”Ensuring release of low level resources”の処理も必要である。経験上、HttpGet#execute()で例外が発生する場合にはそれ以前のコネクションについて、この処理が漏れていることが多かった。

     

    以降、実際のプログラミングについて述べる。

    まず、HttpCientインスタンスを生成し、ヘッダ情報を設定する。ヘッダ情報はiPod touchが設定しているものに合わせた。

    HttpClient httpclient = new DefaultHttpClient();
    httpclient.getParams().setParameter("http.useragent", "iPod touch");
    ArrayList<Header> params = new ArrayList<Header>();
    params.add(new BasicHeader("Accept-Encoding", "gzip, deflate"));
    httpclient.getParams().setParameter("http.default-headers", params);

    実際に実行してみるとわかるが、UserAgentをiPhone/iPod touchと合わせておく必要があるようだ。設定が無いとセッションID取得時にエラーとなる。ニコニコ動画サービスでUserAgentを確認している箇所はあまりないようだ[1]が、ここだけ確認が入ってるのは高木さんの指摘[2]が関連しているのだろうか。

    次に、ID(メールアドレス)とパスワードを設定してログインを行う。

    HttpPost login = new HttpPost("https://secure.nicovideo.jp/secure/login?site=nicoiphone");
    
    List<NameValuePair> nvps = new ArrayList<NameValuePair>();
    nvps.add(new BasicNameValuePair("mail", mail));
    nvps.add(new BasicNameValuePair("password", password));
    login.setEntity(new UrlEncodedFormEntity(nvps, HTTP.UTF_8));
    
    HttpResponse response = httpclient.execute(login);
    

    4,5行目の変数mail, passwordには実際のID, パスワード文字列を設定する。ログイン時のパラメータsiteは、PCでのログインではniconicoだが、iPohone版ではnicoiphoneとなっている。余談だがニコ生アラートというサービスではnicolive_antennaだそうだ。他にもあるのだろうか。

    response.getEntity().getContent(); でXML形式のストリームが得られる。ログイン認証が正常に行われていれば<ticket>タグ値が得られるので、これをチケットIDとして保持しておく。

    続いてこのチケットIDをパラメータ値としてセッションIDを取得する。

    login2 = new HttpGet(http://i.nicovideo.jp/v2/login?ticket=" + ticket);
    response = httpclient.execute(login2);

    このresponseからsessionIdが取得できる。

    ログイン認証が正常に終了しセッションIDが得られた。これでコンテンツストリーム取得ができるようになった。そこで、コンテンツ取得のための情報を集める。

    status = new HttpGet("http://fence.i.nicovideo.jp/v2/videostatus?video_id=" + videoId);
    httpclient.execute(status);
    
    gate = new HttpGet("http://fence.i.nicovideo.jp/v2/gate?video_id=" + videoId + "&sid=" + sessionId);
    response = httpclient.execute(gate);

    変数videoIdはsm8080447などの、今回取得するコンテンツのID文字列である。

    5行目のresponseはバイナリ形式で、ここからコンテンツストリーム取得時のパラメータを得られる。

    最後は、前回記載した通り”http://fence.i.nicovideo.jp/v2/play?transmission_speed=”から始まるURLを適切回数実行する。

    結果として、responseのストリームからコンテンツを取得できた。

     

    参考:

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    iPhone/iPod touchアプリ “ニコニコ動画” をパケット解析する(2)

    iPhone/iPod touchアプリ “ニコニコ動画” をパケット解析する(1)より。

    結果

    キャプチャしたパケットを操作順に見ていく。

    起動~ランキング表示

    まず、アプリケーションを起動した際に以下のGETメソッドを呼んでいる。この後、GUIはランキング一覧を表示することになる。

    GET /v2/genre.list?overseas=0&official=0 HTTP/1.1

    パラメータはoverseasとofficialの2個。応答として、下記のXMLが返っている。画面表示用のランキング一覧データであることが明白である。

    <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
    <nicovideo_genre_response status="ok">
      <genre>
        <key>all</key>
        <tag>総合</tag>
      </genre>
      <genre>
        <key>music</key>
        <tag>音楽</tag>
      </genre>
    (中略)
      <genre>
        <key>other</key>
        <tag>その他</tag>
      </genre>
    </nicovideo_genre_response>

    前回記載が漏れたが、XMLデータは文字コードがUTF-8になっており、Stirlingでは直接表示できない。これについては、XML部をStirlingでコピー&ペーストして新規ファイルを作成し、保存したものをサクラエディタなどのUnicode対応エディタで開けば良い。

    ジャンル別ランキング(サムネイル画像つき)表示

    次に、ランキング一覧から「総合」リストをクリックした。このときのGETメソッドは下記の通り。GUIは、総合ジャンルの個別ランキング一覧へ遷移した。

    GET /v2/video.ranking?genre=all&span=hourly&type=view&limit=30 HTTP/1.1

    パラメータは4個。このうち、genreは前回の応答に含まれるgenreのkey、spanは集計期間[1]、limitは何位までのデータを要求するかを表していることが想像できる。応答は以下の通り。

    <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
    <nicovideo_video_response status="ok">
      <count>29</count>
      <video_info>
        <video>
          <id>sm8131798</id>
          <deleted>0</deleted>
          <title>ドリームキャストをCore2Duo 3GHz搭載PCに改造し、PS2を動作させてみた (前半)</title>
    (中略)
          <length_in_seconds>572</length_in_seconds>
          <movie_type>mp4</movie_type>
          <thumbnail_url>http://tn-skr3.smilevideo.jp/smile?i=8131798</thumbnail_url>

    (後略)

    status=”ok”は要求に対して正しい応答を返していること、countの29は、29位までの動画情報を応答として渡していることを表すのだろう。30個要求して応答が29個になっている理由は不明。

    また、上記に続けて以下のようなGETメソッドを何回か呼び出していた。

    GET /v2/thumbnail?url=http%3A%2F%2Ftn-skr4%2Esmilevideo%2Ejp%2Fsmile%3Fi%3D8134939 HTTP/1.1

    メソッド引数名の通り、サムネイルを要求しているのだと思われる。パラメータurlには、先に実行したGETの応答に含まれるthumbnail_url値をURLエンコードした値を設定しているようだ。順序は上位から、というわけではなさそうだ。また、画面をスクロールさせるたびにGETメソッドが呼ばれているので、おそらく一気に取得要求するのでなく、可視部分について逐次要求しているのだろう。

    ログイン

    サムネイルをクリックしコンテンツ再生を行おうとした際にsecure.nicovideo.jpとの間でSSL通信が発生していた。今回の方法では通信内容は分からないが、ログイン認証であることが想像できる。

    SSL通信終了後、続いて以下のGETメソッドを実行している。

    GET /v2/login?ticket=nicoiphone_XXX HTTP/1.1

    XXXの部分には、実際には数字列が設定されている。これは前エントリ冒頭で示した高木さんのエントリ「やはり退化していた日本のWeb開発者「ニコニコ動画×iPhone OS」の場合」中の図9で説明されている通信である。nicoiphoneから始まる文字列(ticket)は、私が知らない情報であるため、これがSSL通信の応答で得られた値であろう。

    今回通信の応答としてsession_idが得られる。

    コンテンツ取得前処理

    更に続いて以下のGETメソッドを呼んだ。

    GET /v2/videostatus?video_id=sm8120862 HTTP/1.1

    パラメータvideo_idは、一覧でクリックしたサムネイルに対応する動画のIDである。応答では”OK”が得られた。該当するコンテンツが取得可能であることを表すのだろう。

    この後も自動でGETメソッドを呼んだ。

    GET /v2/gate?video_id=sm8120862&sid=XXX HTTP/1.1

    XXXの箇所には、先ほどのsession_idを設定している。

    応答で得られる情報はバイナリになっているが、Shift_JISに変換すると、version, state, vid, tid, nid, psvrそれぞれの値と、ニコニコ動画モバイル(つまりiPhoneアプリには関連が無いと思われる)に関する日本語文字列やm.nicovideo.jpのURLを取得しているように見える。vidは動画ID(今回の場合はsm8120862)、nidはユーザIDが設定されているようだ。

    コンテンツ取得

    最後に呼んでいるのが実際のコンテンツ取得のGETメソッドのようだ。これはパラメータを変更しながら複数回呼び出している。

    GET /v2/play?transmission_speed=0&sound_quality=16&frame_rate=8&chat_get=0&video_id=sm8120862&sid=XXX&network=wifi&thread_id=XXX&date_time=0&play_server=XXX&initial=1 HTTP/1.1

    sidはsession_id, thread_id及びplay_serverには前回GETの応答で得られたtid値, psvr値をそれぞれ設定している。thread_idはコメント機能に関連するデータだろう[2][3]

    その他、transmission_speedはヘッダ[4]を除いた転送速度[5]chat_getパラメータの有無はヘッダ部要求かどうか、date_timeは要求するコンテンツストリームの位置(単位:秒)、sound_quality, frame_rate, network, initialは、iPod touchのwifi接続では固定に見える(ただしframe_rateはエコノミーかどうかで2値を取り得る)が、動画長(再生時間)などで変わるのかもしれない。

    応答で得られるバイナリデータはニコニコ動画モバイルと同形式[4]になっているのではないかと考える。

     

    他にも多くの処理が行われているのだと思うが今回はここまで。推測が多くなっているが、ニコニコ動画サーバの仕様を正確に理解することを目的にはしていないので了承願いたい。

    参考:

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    iPhone/iPod touchアプリ “ニコニコ動画” をパケット解析する(1)

     

    「高木浩光@自宅の日記」のエントリ「やはり退化していた日本のWeb開発者「ニコニコ動画×iPhone OS」の場合」を参考にして、iPhone/iPod touch版ニコニコ動画のパケットを見てみた。

    準備

    実行に用いたハード/ソフトは以下の通り。なお、接続環境は前回エントリと同様。

    • 前出エントリで記載したWireshark及びCain&Abel
    • iPod touch Ver2.2.1
    • iPod touchアプリ ニコニコ動画 Ver1.05
    • バイナリエディタ Stirling Ver1.31

    Cain&Abelはウィルスバスターでハッキングツールとして検出される旨に留意。

    実行手順

    始めに、前出エントリ通りにCain&Abel及びWiresharkを起動させるが、Cain&AbelでのARPスプーフィング(ARPポイゾニング)を開始する前に、iPod touchがIPアドレスをできていなければならない。具体的には、iPod touch画面左上に電波マークが表示されている状態にしておく。Safariでwebアクセスができているのを確認すればよいだろう。

    この後、Cain&AbelのARPスプーフィング、Wiresharkのパケットキャプチャを開始する。

    Wiresharkのキャプチャフィルタでは、iPod touchのTCPパケットのみ取得するよう、以下のように設定した。

    • Capture Filter: tcp and host 192.168.XXX.XXX (iPod touchのIPアドレス)
      capture01

    また、表示フィルタは、iPod touchからの要求が分かりやすいよう、以下の設定を行った。

    • Filter: ip.src == 192.168.XXX.XXX (同上)
      capture02

    キャプチャ結果の読み方

    キャプチャ結果の参照・解析方法を説明する。iPod touchの要求はいずれも”/v2/”から始まる文字列を引数に取るGETもしくはPOSTで行われているようなので、この文字列で検索(Ctrl+F)すればコネクションを探しやすいだろう(下図参照)。あるいは、キャプチャ実行中にGUI操作とパケットNo.などの対応をメモしておいても良いかも知れない。

    capture03

    ニコニコ動画サーバからの応答を表示させるには、パケット一覧を右クリックし、表示されたコンテキストメニュー中の”Follow TCP Stream”を選択すればよい。

    capture04

    ここで表示されるダイアログ上で内容はおおむね理解できるが、日本語(Shift_JIS)が含まれている場合は内容が分からない。このような場合は、一旦Rawフォーマットで保存し、このファイルをStirlingで開き、メニューの設定>キャラクターセット>SHIFT-JISにチェックすることで日本語も表示できる。

    capture05

    capture06

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    2009/09/03

    iPod touchのパケットをキャプチャする

     

    無線LANアクセスポイント内蔵ブロードバンドルータ(以降、ルータと呼称)に接続しているWindows PCから、同じルータに接続しているiPod touch(やHT-03A, Nintendo DSなどのwifi機器)のパケット解析を行ってみた。利用したソフトウェアは以下の2つ。

     

    今回の環境は右図の通り、local_network 通信を行う機器(以降、iPod)、通信をモニタする機器(以降、PC)とも、家庭で接続する一般的な形式であるが、この接続携帯でのパケットキャプチャ方法が解説されているサイトは少ないように思えた。

    この接続形態では、iPodとPCはルータ(スイッチ)を介しており、iPodのパケットはPCに到達しない。ルータがパケットをどのポートに送ればよいか知っているためだ。

    したがって、PCでiPodのパケットを受信するためには、ルータを騙してiPodのパケットを送ってもらう必要がある。

    ここで、ARPスプーフィングという手法を用い、PCがiPodになりすませられるように、前述のCain&Abelを用いる。

    設定方法は以下の通り。

    1. 画面上部のSnifferボタンを押しsnifferを開始する。
    2. 画面上部のSnifferタブへ移動する。
    3. 画面で右クリック>Scan Mac Addressを選択し、ホスト一覧を得る。chain01
    4. 画面下部のARPタブへ移動する。
    5. 画面上部の+アイコンをクリックすると設定ダイアログ”New ARP Position Routing”が開く。
    6. 設定ダイアログで、iPodとPCのアドレスをそれぞれ選択し、OKボタンで閉じる。
    7. 画面上部のARPボタンを押すと、ARPスプーフィング開始。chain02

    この状態で、PC上のWiresharkをプロミスキャスモードでキャプチャ開始すると、iPodのパケットも取得できる。

    wireshark01

    iPodのパケットのみ取得したければIPアドレスでフィルタ(キャプチャフィルタ, 表示フィルタ)すれば良いだろう。

     

    補足として、この状態ではiPodからのSSL通信が失敗してしまう。この問題については、Cain&AbelのメニューConfigureから起動できるダイアログのFilters and porsタブで、HTTPSのチェックを外すことで対応できた。

    また、当然ではあるが、この方法ではiPodのSSL通信を解析することはできない。これについては、冒頭の図の中で、ルータとインターネット網の間にLinuxマシンなどで構成するプロキシサーバを経由させ、iPodに代わって自分(プロキシサーバ)が相手とSSL通信を行うことでキャプチャできると考えるが、環境が無いため試せていない。

     

    参考:

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    2009/05/24

    ニコニコ動画の色々なフィードに対応してみた - NicoBrowser(nico browser)

    http://nicowiki.com/?RSSフィード一覧 にある通り、ニコニコ動画のフィードは複数存在している。従来は、このうちの一部のみを対象としていたが、今回、その他の対応も考えてみた。

    NicoBrowser(2009/05/24版)をダウンロードする

    注:最新版はこちらから

    設定ファイルが従来のものと互換性が無くなっているため、2009/03/23版以前から使用している場合、注意が必要となる(詳細はREADME参照)。履歴ファイル(nicodb)の互換性はあるため、設定ファイルを適切に記述すれば履歴は引き継げる。

    想定している動作環境は、従来どおりJava5である。ただし、実行確認はWindowsXP及びXubuntu下でのJava6でのみ行っている。

    新機能としては、冒頭に記載したものも含め

    • デイリーマイリストランキング以外のフィード対応
    • 一部のswfへのアクセス仕様が変更になったことへの追従(従来の版ではアクセス不可)
    • 出力ログの可視性向上

    となる。ログについては、既に改善の余地がある箇所を見つけてしまったが、次回以降で対応しようと思う。

    追記:フィードのURLを一覧にしてみた。カテゴリ別の毎時(hourly)ランキングに何も表示されていないのは仕様のようだ。

    追記2:zipファイルの中に入れている一覧は、どうも内容が古かったようだ。上のリンクの方が新しい(現状に即した)ものになる。

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    2009/04/19

    TortoiseHgのテーマを変更する

    TortoiseHgのインストール時にテーマを選択できるが、デフォルトのテーマ(Neutrino)はWindowsXPに合わず、変更の方法を探した。

    FAQに記載の通り、C:\Program Files\TortoiseHg\etc\gtk-2.0\gtkrcをテキストエディタ開き、現在のテーマをコメントアウトし、表示させたいテーマのコメントアウトを外せば反映される。

    Blue-Steel, Brushedも合わず、結局MS-Windowsに落ち着くことになりそうだ。

    …0.7.3インストール直後に0.7.4がリリースされた…

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    2009/04/07

    Portable Ubuntu for Windowsでお手軽Linux環境を実現する

    Portable Ubuntu for Windowsがdeliciousのhotlistに上がっていたので、試しに起動してみた。

    screenshotを見れば分かるとおり、Windowsのデスクトップと一体化してしまっていて、例えば、今使っているFirefoxはWindowsのものなのかUbuntuのものなのか分からない。この使い心地はかなりインパクトがある。

    実行方法は、youtubeにあるスクリーンキャストで一目瞭然。

    ダウンロードしたディレクトリにあるrun_portable_ubuntu.batを実行するだけ。初期パスワードは公式サイトに書かれている通り123456なので、パスワードが求められる場面ではこれを入力する。

    日本語化することで、日本語の表示・入力も問題なさそう(ウィンドウタイトルが化ける以外は...)。ただし、日本語化する際は初期ディスク容量である1.8GB程度ではディスクフルになってしまうため、あらかじめHow to change file system sizeに書かれている手順で容量を拡張しておく必要がある。日本語化した直後の状態で2GB強が必要なようなので、これに加えてアップデートを行ったり、作業用のスペースを考えて作成する。

    説明文中のTerminalは、Applications > Accessories > の下にある。

    ubuntu01

    日本語化には以下の2点の設定を行う必要がある。

    1点目。以前Xubuntuで行ったのと同様の手順を実施する。説明の中にあるSoftware Sourcesは、System > Administrationの下にあった。インストール後、System > Administration > Setup Helper for japanese Environmentを実行して必要なアプリケーションを導入する。

    2点目。System > Administration > Language SupportでJapaneseを選択し、再起動すればメニュー他が日本語化された状態で表示されるようになり、日本語入力なども自動設定される。

    ubuntu_desktop

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    2009/03/23

    NicoBrowser(nico browser) - 403返却時への対応

    注:最新版はこちらから

    どうも最近ニコニコ動画のサーバ負荷が高いらしく、ファイルを要求した際に403をよく返してくるようになっているようだ。

    この場合、ダウンロードファイルとして以下の内容のhtmlファイルが作成され、正常に完了したとみなしてしまっていた。

    <?xml version="1.0" encoding="iso-8859-1"?>
    <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
             "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
    <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="en" lang="en">
    <head>
      <title>403 - Forbidden</title>
    </head>
    <body>
      <h1>403 - Forbidden</h1>
    </body>
    </html>

    このような場合は、ファイルをダウンロードしないように対応してみた。

     

    NicoBrowser(2009/03/23版)をダウンロードする

     

    2009/01/11版を使用している場合には、NicoBrowser.jarを上書きすればよい。

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    2009/01/14

    ニコニコ動画のコミュニティ動画

    検索してみたところ、プレスリリース(PDF)で紹介を行っていた。http://ch.nicovideo.jp/のことなのだろう。

    前回不具合が発生した動画(1231042440)だが、削除されていたわけではなく、やはりコミュニティ動画のようだ。コミュニティに参加している人が公開マイリストに登録していたため、情報が取得できていたらしい。例えば前回「閲覧権限がありません」と出ていた動画は下記のものだった。

    view_permission02 

    hayoriさんの記述「チャンネル、コミュ動画の情報がAPIから取得できない件」の通りhttp://www.nicovideo.jp/api/getthumbinfo/1231042440へアクセスしたところ、

    <nicovideo_thumb_response status="fail">

    <error>

    <code>COMMUNITY</code>

    <description>community</description>

    </error>

    </nicovideo_thumb_response>

    と返ってきた。

    このチャンネル動画だかコミュニティ動画だかの検索はhttp://ch.nicovideo.jp/search_video/で行えるようだが、先の閲覧権限が無い、といわれる動画は、予想通り、検索結果に表れない。

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    2009/01/11

    Gimp2.6.4インストール

    今年に入ってからGimpがバージョンアップしたようで、それをインストールした。

    やはり今回もインストール直後は日本語が文字化けしていたので、こちらの方法で解消した(一旦前のバージョンをアンインストールした後、新しいバージョンをインストールし直したためだと思われる)。

    今まで使用してきたバージョンは2.4.2であり、これと比べると大分GUIが変更されているようだ。2.5のリリースノート

    GIMP has several UI changes in this version,

    から始まる節が設けてあるので、GUI変更は2.5で行われたのだろう(ちなみに、小数点1桁目が偶数のものが安定版で、奇数は開発版だそうだ)。変更点はサイト「GIMPTICA」さんにまとまっていた。

    さて、Gimpで最も使用頻度の高い機能は画面キャプチャである。これも2.4の操作方法とは変更になっていた。

    • ファイル > 画像の生成 > クリップボードから
    • ファイル > 画像の生成 > スクリーンショット...
    • 編集 > クリップボードから生成 > 画像

    2.4ではなぜかPrintScreenボタンでキャプチャした画像が取り込めなくなっており、上記2番目の方法を使うしかなかったが、2.6ではCtrl+VやCtrl+Shift+Vで取り込めるように戻っている。

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    2008/08/25

    iPod touchをアップデートした

     

    iPhoneが発売され、AppStoreでこんなアプリがあるだとか、携帯電話方式の文字入力ができるだとかという話をよく聞いていたが、iPod touchでもアップデートできることに最近まで気付かなかった。

    iTunes Storeで音楽を購入すると、DRMフリーのものでもIDが埋め込まれるという話を聞いて、iTunes Storeではクレジットカードの登録はしないことに決めていた。ただ、iPod touchを購入した際におまけでついてきた iTunes Card 1,500円が未使用のままであり、このまま置いておいても使用する機会が無いだろう、ということで有償アップデートに対して消費することにした。

    アップデート時にはバックアップを作成する必要があり(一応バックアップせずに進めることもできたようだが)、Cドライブ(正確には%AppData%)に5GB程度の空き容量が必要だった。私の環境ではCドライブに余裕が無いため、この空き容量を作るのにかなり時間を要した。アップデート自体の処理時間も30分程度はかかったと思う。

    アップデート後の感想は…特に無い。というより新機能を使っていないのでなんとも言えない。

    • 自宅の位置情報がかなり正確に検出できていた。
    • 歌詞表示ができるようになったことを確認した。
    • やっとアイコンの位置を移動させることができるようになったことを確認した。
    • アプリケーションはおそらく使用する機会が無いのではないか。
    • 20分遅れの株価を見せられてもうれしくは無い。
    • 日本語変換は聞いていた通り遅い。
    • バックスペースを連続で入力するとSafariが落ちるバグについては、改善しているかどうか確認していない。

    アップデートの費用が1,200円だったので、残りが150円である。2曲分だが、うち1曲はスピードレーサーのテーマでも買おうか。

     

    iPodで音楽を聴こうとした際、どのように曲を購入すれば手軽かを考えた。前述の通り、iTunes Storeではクレジットカード登録はしないことに決めているため、使い勝手が悪い。

    Webで検索して見ると、ネットDVDレンタルサービスでCDのレンタルも行っているところがあるようだった。niftyの@nifty レンタルサービスがCDレンタルに対応していればこれを利用しようかと思ったが、対応していなかったので代替を探したところ、楽天レンタルが該当するようだったのでこれを試してみる。

    楽天レンタルは、ちょうど本日(8/25)以降8月末まで、つまり6日間の間に加入すると、9月末までの料金が無料になるようだ。

    先着順、とは書いてあり、入会した際にも、後2,9XX名という表示が出ていた気がするが、無料になる人数に制限がある、という意味ではないだろう。キャンペーン詳細の対象者には、「無料お試しキャンペーンで楽天レンタル ベストプランにご入会された方全員」と書かれている。何が先着順なのかは…わからない。おそらくレンタルできるのが先着順だとでも言うつもりなのだろうが、それはキャンペーンに関わらず当然のことであり、紛らわしい宣伝文句であると感じる。

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    2008/08/11

    メモリを増設

    FirefoxとNetBeansを同時に起動しているとすぐに1GBを超えてしまうので、RAMを2GB増設し、3GBにした。DDR 1GB当たりの値段が3,000円を割っていた。

    増設するときにいろいろケーブルが抜けていたようで、Webサーバがこの土日の間、不通になっていたようだ。

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    2008/08/03

    NicoBrowserを新しいランキングRSS仕様に対応してみた

    NicoBrowserでランキングを取得する際に、zioさんが作成されたニコRSSを利用させてもらっていたが、ニコニコ動画の仕様変更によって利用できなくなったようだ。

    zio 08/08/01 11:05:04 ニコニコの仕様変更に伴いランキング系のRSSは使えなくなります。

    そこで、ランキングの取得を、以前記載した公式のRSSから取得するように変更した。

    NicoBrowser(20080803版)をダウンロードする

    注:最新版はこちらから

    前回までのバージョンを使用している場合は、NicoBrowser.jarのみ新しいものに上書きすればよい。なお、コンセプトバージョンである、という位置づけに変更は無い。

    使用方法の例はこちら

    はてなブックマークのホットエントリにhttp://www.nicovideo.jp/mylist/7816356?rss=atomがランキングされていた。このマイリストがどのように運用されているか経緯が不明であるが、これを利用しても良いのかもしれない。

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    2008/07/30

    ファイル[iTunes Library.itl]は有効なiTunesライブラリファイルではありません。

    iTunesのバージョンを7.7に上げた後、iTunesがまともに起動しなくなった。

    症状としては、起動時毎回ダイアログ『ファイル[iTues Library.itl]は有効なitunesライブラリファイルではありません。iTunesはiTunesライブラリの回復を試みて、このファイルの名前を[iTunes Library(Damaged).itl]に変更しました。』が表示され、起動前にライブラリファイルを再構築している。また、起動後は同じプレイリストが複数作成され、今まで作成したものが壊れてしまう。

    itunes_damaged

    原因は、パフォーマンスオプションで「システムキャッシュ」のパフォーマンスを優先にしていたからだった。前回までのFirefox起動が遅い件で色々試していたときに変更していたものだ。

    マイコンピュータを右クリックしプロパティを選択する。表示された「システムの表示プロパティ」ダイアログで「詳細設定」タブを開き、パフォーマンス枠内の設定ボタンを押す。表示された「パフォーマンスオプション」ダイアログの「詳細設定」タブの、メモリ使用量枠内のラジオボタンが「システムキャッシュ」に設定されていると今回の現象になる。これを「プログラム」に合わせれば解消する。

    performance_dialog

    iTues Library.itlファイルはマイミュージックディレクトリ以下のiTunesディレクトリにある。iTunes Library(Damaged).itlファイルの名称から(Dameged)を削除し、元の名称「iTunes Library.itl」としてiTunesを起動すると、前回までの状態に戻る。

    Appleのソフトウェアは、予想がつかない不具合を持っていることがしばしばある。自分の操作が悪いと思い込むと対処方法に気付けないので注意する必要がある。

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    2008/07/19

    Firefox3の終了時に自動でディスクキャッシュを削除する

    前回までで、ディスクキャッシュを削除すれば起動時間が短縮されることが分かった。

    起動時にディスクキャッシュが0になるようにする方法としては、以下のような対応が考えられる。

    • もともとの設定で、ディスクキャッシュを使用しないように設定しておく(0MBに設定しておく)。
    • 終了時に手動でディスクキャッシュ削除ボタンを押す。
    • 終了時に自動的にディスクキャッシュがクリアされるような設定を探す。

    1番目の方法は、実行環境においてディスクキャッシュ機能が全く無駄なものであれば一番良い大砲方であるが、今のところ確認が取れていないので止めておく。2番目の方法は確実ではない。

    以下に、3番目の方法のための設定手順を記載する。ただ、この設定を行った後、体感的に終了処理が遅くなっているように思えるので、その点が気になる場合には注意する必要がある。

    1. ツールオプション で、オプションダイアログを開く。
    2. プライバシータブを開き、プライバシー情報枠内の、「Firefoxの終了時にプライバシー情報を削除する」のチェックを入れる。「プライバシー情報を消去する前に確認する」のチェックも必要であればONにする。
      firefox_cache_setting1
    3. 同プライバシー情報枠内の設定ボタンを押し、プライバシー情報の消去ダイアログを開く。
    4. 「キャッシュ」のチェックをONにする。その他必要でないものはOFFにする。
      firefox_cache_setting2

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    Firefoxの起動が遅くなった原因を解消した

    以前、アドオンを削除することでFirefox3の起動が早くなったように感じた、と記載したのは誤りだった。

    数日使用していると、結局以前と同じ状態に戻ってしまった。

    起動処理に時間がかかる原因を考えて見ると、

    • プログラムをメモリへロードする処理。メインメモリが足りない場合には原因となり得るが、そのような状況でなくても、常に起動が遅いので考えにくい。
    • 起動時の通信。Firefox本体やアドオンの更新状況を確認しているようなので、原因となり得る。
    • ディスクアクセス。ウィンドウが表示された後、ブックマークツールバーの情報が表示されるまでにかなり時間がかかるので大いに有り得る。

    3点目については以前も考えたことがあり、そのときはHDのデフラグを試したのだが改善は見られなかった。また、Firefoxをバージョン2から3へ上げた(この際、インストールディレクトリも変更した)ことで、ディスクキャッシュもリセットされたものだと思い込んでいた。

    が、たまたまロケーションバーに"about:cache"を入れる機会があって気付いたのだが、キャッシュディレクトリは以前と同じものが指定されており、上記のキャッシュクリアは行われていないのかもしれないと考えた。

    firefox_cache

    そこで、オプションダイアログからキャッシュのクリアを行ってみたところ、1秒以内で起動するようになった。以前は、画面が入力を受け付けるようになるまで1分以上はかかっていた。

    firefox_cacheclear

    2点目に記載した、通信が原因かどうかについては今回試さず仕舞いだが、Firefoxをオフライン状態にして起動してみれば確認できたと思う。

    最近あまりにもFirefoxが遅いので、2000でなくXPを使用する唯一の動機となっていた視覚効果すら切っていたのだが、これで元に戻すことができる。

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    2008/07/08

    iPod touchが急にインターネット接続できなくなった

    何もしていないのに、突然iPod touchがインターネットに繋がらなくなった。

    「何もしていないのに」はPC初心者のよく言う誤りであることは認識していたので、気付かないうちにルータの設定を変えてしまったのだろうと高をくくって設定を見直してみたが、全く直る気配がない。

    結局、iPod touch本体の問題だった。

    ホーム画面から、設定>一般>リセット>ネットワーク設定をリセットと辿り、WEPのパスワードを再設定することで復帰した。

    夏服になって気付いたのだが、iPod touchを収納する場所が無い...shuffleなら首から下げられるので、まだshuffleは手放せないことに気付いた。

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    2008/06/29

    GPSロガーを持って東京を歩いてみた(HOLUX M-241)

    HOLUX(ホラックス) ハンディDL/M*241 (楽天リンク)

    今日製品が届いてから性能を試すために東京都内を移動してみることにした。

    あまり写真が取れていないが、結果は以下のように参照できるようになる。

    代々木公園駅~浦安駅あたりは地下鉄を利用しているため、ログが取れていないことがわかる。また、今回は本体をバッグの中にしまったままにしていたが、問題なくログが取れている。方向には気をつける必要がありそう(アンテナは上についている)だが、常に首から提げておく必要は無いことが分かった。

     

    参考までに、今日の行動は以下の考えに基づいた。

    • M-241が届く。使用してみたいが体調があまり芳しくないので遠出は出来ないと考えた。
    • 秋葉原は街中でデジカメ抱えていても違和感無さそうなイメージがあったので、秋葉原に向かう。
    • 歩行者天国が中止になっていた。そのためか歩道に人があふれており、写真を撮るような余裕が無かった。
    • 銀座も写真を撮るのに違和感が無さそうだと考え、銀座に向かおうと山手線に乗った。が、山手線は銀座駅が無いことに気付く。
    • 仕方が無いので前から行ってみたかった代々木公園に目的を変更する。
    • 地図を見ると原宿駅が近そうなので、私にとって未開の地、原宿にも足を向けることにする。
    • 竹下通りは何かの祭りがあるのかと思うほどだった。あとやたらとAマークを付けた人が歩いているので、原宿では浜崎あゆみブームが再燃しているのかと思ったら、代々木競技場であったらしいコンサートが原因のようだ。
    • Ameba Studioものすごい行列が出来ていた。こちらの原因は不明。
    • 代々木公園に到着したが、体調が限界に来たので早々に退散する。途中迷ったので携帯電話のGPS機能を利用して公園から脱出した。

    あまり歩かないで済むようにしたつもりが、一層体調を悪化させる結果となった。

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    2008/06/28

    デジカメ写真に位置情報を(HOLUX M-241)

    HOLUX(ホラックス) ハンディDL/M*241 (楽天リンク)

    結局、SONYのGPS-CS1KSPは購入せず、上記のM-241を購入した。

    CS1KSPと比較した場合の、M-241の特徴・長所は下記のようなことが考えられた。

    • 価格は同程度である。
    • 液晶画面が付いている。GPSから取得した時刻、時速、移動距離、もちろん位置情報もリアルタイムで表示できる。また、GPSの電波が届いているかどうかも分かりやすい。(SONY製品はランプの点滅速度で確認する必要があるようだ)
    • ロギング間隔の変更が可能。SONYのものは15秒間隔で測定するモードしかないが、これは1秒~120秒間隔、あるいは指定移動距離間隔でロギングタイミングを設定できる。
    • 対応OS。SONYはWindowsのみのようだが、こちらはMacOSやLinuxのドライバもあるようだ。
    • 付属のSuper Mapple Digitalのバージョン。どちらの製品にも機能限定版が付属するようだ(M-241は冒頭の楽天ショップ限定らしい)が、SONYはVer7、M-241はVer8。ただ私はあまり試用しないと思うが。

    懸念していた、デジカメへの位置情報を付与する操作についても、M-241は標準添付ソフトでは出来ないものの、フリーウェアを使用することで簡単に行えた。私が使用したのは、Javaで書かれたJpeg GPX Mergerというソフトだが、Windowsであればカシミール3Dでも可能なようだ。

    標準添付ソフト以外にあればいいと思ったものを以下にまとめる。

    • 上記ジオタグ付加ソフト
    • Google Earth
    • Picasa WebPanoramioといったWebアルバムのサービスアカウント。Flickrは残念ながら日本地図があまり詳細に表示できないようだ。
    • M-241は高度情報も記録できるが、標準添付ソフトでは高度情報の書き出しが行えないらしい。この情報が欲しい場合は、こちらで紹介されているような取り込みソフトが別途必要になると思われる。

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    2008/06/25

    GeForce6600ドライバアップデート失敗

    たまたまグラフィックカードのドライバアップデートをしてみようと思い、NVIDIAのサイトからドライバ自動検索で見つかった、最新バージョンの175.16をインストールしたら、低解像度低ビットカラー(640x480, 4色)でしか起動しなくなってしまった。

    この現象については、以前のバージョンのドライバ(デフォルトではC:\NVIDIA\Win2KXP\[バージョン番号]\setup.exe)をインストールし直すことで解消した。

    Googleで検索してみると、「GeForce7シリーズ以前のGPUでは、94.24の使用が推奨されている。」とあったので、そちらを検索(TOPページからどう辿ればよいのか分からない)し、ダウンロード、インストールしたところ正常に動作した。

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    2008/06/20

    Firefox3:アドオンを削除すれば大分軽くなった

    のアドオンを「無効」でなく「削除」してみると、起動はかなり速くなった。以前は少しずつ使用メモリが増えていって数分後に120MBくらいに達していたのが、数十秒でそこまで達し、操作が可能になる。

    上記のうちどれが問題だったのかは確認していない。

    • かなり使用メモリを必要とする
    • 終了処理が遅い
    • 初回、アドレスバーにURLを入力しようとしたときの、候補が表示されるまで固まる時間が長い

    点については改善されなかった。

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    2008/06/18

    Firefox3をインストールしてみた

    今まではFirefox3b2を使用していた。私の家のWindowsXP上では、アイコンをダブルクリックしてから操作ができるまでに3~4分はかかっている。また、起動直後のメモリ使用量は120MB以上になっている。なぜか操作を行い始めると半分の60MBぐらいに落ちるのだが(ただしそのうち元に戻る)。そして、ロケーションバーにURLを入力するとまた固まり、候補が出て入力再開できるようになるまでにまた更に数分待たされる。

    アドオンは3種しか入れていないし、また、これらのアドオンを無効にしてもこの状態は変わらない。

    本日リリースされたFirefox version3を起動して見ると、操作できるようになるまで約20秒、起動直後のメモリ消費は50MBほどだった。ただ、これはプログラムの改善に因るところなのかどうかは分からない。昔これぐらいのリソースで起動していたものが、いつの間にか120MB、数分の起動になってしまっていたので、今回インストールしたFirefox3もすぐそうなることが十分予想される。

    Windowsは使っていくうちにだんだんと重くなるとよく言われる(し、自分自身実感している)が、Firefoxはそれを更に酷くした感じがする。

    XubuntuのFirefoxは起動は数秒で完了するし操作もすぐ行えるようになるのが不思議でたまらない。

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    2008/06/07

    Xubuntuをインストールして自宅にサーバを立ててみた

    2年近く前にPCを購入して以来、データの移し替えが面倒でそのまま放置していた旧PCがあった。マウス/キーボードは一組しかないので同時には起動できず、データ移行はHDD取り外して繋げ変えるしかないか、しかし新PCはパラレルATAインタフェースあるのだろうか...と考えていた。

    この度上記のCPU切り替え器を購入したので、LAN経由でデータを移し終えた(ちなみに新PCにもパラレルATAインタフェースはあったが)。クライアントマシンが2台あっても使わないので、空いた旧PCにLinuxを入れてみた。

    当初はUbuntuをインストールしたが、評判通り比較的高いスペックを要求し、このPCでは荷が重いようだ。感覚的にはWindowsXPのインストール直後より重い。そのため、Xubuntuを使用することにした。

    Ubuntuはインストール直後でほぼ日本語化された状態であるが、Xubuntuは若干作業が必要になる。ただ、作業を終えればUbuntu相当になり、日本語環境は気になる問題は全く無くなった。

    日本語化手順は、にちゃんねるのxubuntuスレッドに記載されていたものを、現在の最新バージョンである8.04に読み替えて実施した。

    1. [Applications]-[システム]-[Software Sources]を開きます。
    2. [サードパーティのソフトウェア]タブを選択します。
    3. [Add]をクリックし、表示されたダイアログに と入力して[ソースを追加]をクリックします。
      8.04の場合:deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja hardy/
    4. もう一度[Add]をクリックし、表示されたダイアログに以下の行を入力して[ソースを追加]をクリックします。
      8.04の場合:deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja hardy-ja/
    5. [閉じる]をクリックし、表示されたダイアログで[再読込]をクリックします。エラーが発生しますが、そのまま[閉じる]をクリックします。
    6. [Applications]-[システム]-[Synaptic パッケージ・マネージャ]を開き、ubuntu-ja-keyringパッケージにインストールマークを付けます。
      「認証されていません!」と警告されますが、そのまま[マーク]をクリックし、続けてウィンドウ上部の[適用]ボタンをクリックしてインストールを実行します。
    7. [再読込]をクリックします。
    8. ubuntu-desktop-jaパッケージにマークを付けて適用をクリックしてインストール

    hardyというのは、8.04のコードネームHardy Heronのことのようだ。

    この後、taskselコマンド(UbuntuのServer版インストール時に実行されるもののようだ)で、LAMP環境を一発でインストールしてサーバ環境とした。

    ほぼ5年ぶりにLinuxに触れたが、難易度がかなり下がっているように見える。現在では、Windowsを普通に使用できる人であれば、Ubuntu/Xubuntuを使用しても戸惑うことが無いのではないか。視覚的な面でも、商用OSと遜色なくなっている。ただ、その分ハードウェアの要求スペックもあがってしまっているが。

    DDNSは家サーバー・プロジェクトが提供しているサービスを利用することにした。

     

    冒頭のCPU切り替え器は、モニタがDVI接続、キーボードがPS/2接続、マウスがUSB接続であるような環境用のものである。自分の環境はちょっと変わっているのでこれに合ったCPU切り替え器はそうそう無いものだと考えていたが、ちょうどマッチするものが比較的安価に有ったので驚いた。

    2台の切り替えは、ScrollLock2回押し+1キーor2キーで切り替えられる。また、切り替え器本体にもスイッチが付いており、使用感に問題は無い。ただ、切り替え後に何度かUSBマウスが認識されなくなる状態になることがあった。この場合はPC本体に刺さっているUSBケーブルを抜き刺しすれば回復するのだが...

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    2008/04/09

    ニコニコ動画自動ダウンロードプログラム改善

    注:最新版はこちらから

    • ダウンロードを開始してから5秒経たずに終了した場合、次のダウンロードまで5秒待つようにウェイと処理を追加。
    • コンパイル時のターゲットをJava1.6からJava1.5に変更。

    MacOS Xでも1.6が普通に使用できると思っていたのだが、6はDeveloper Previewということのようなので5に戻した。

    08/04/09版ダウンロード

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    2008/03/29

    iPod touchのマニュアルが最悪な件(その2)

    ipod_man

     

    1つめの「iPod touch ?????(iPod_touch_FeaturesGuide.pdf)」と、2つめの「iPod touch 機能ガイド(iPod_touch_Features_Guide.pdf)」の違いって何?実際にはページ数も同じようだが。

    Safariを動かしてみた。評判どおり結構快適に動作している。

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    2008/03/21

    ニコニコ動画の公開マイリストを一括ダウンロード

    注:最新版はこちらから

    以前、マイリストのRSSを取得するコードを書いていたのを思い出たので利用してみた。テストは行っていない。

    08/03/21版ダウンロード

    コンフィグファイルのdownload.mylist=にリストの番号を記述すれば、登録しているコンテンツがダウンロード対象に含まれる。RSSから情報を取得するため、非公開のマイリストは指定できない。

    ニコニコ動画サービス本体でランキングのRSSを出力するようになったらしいので、以前記載した問題のうち、

    ダウンロード対象を決定するために外部サービス(ニコRSS)を利用している。
    が解消できる環境になった。出力される情報を見てみたところ、titleに含まれる文字列が

    <title>第1位:【遊戯王MAD】社長、なんかもう色々とお電話です。</title>

    のようになっており、この例でいうところの「第1位:」の部分を削除する必要がありそうだ。

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    2008/03/15

    ニコニコ動画自動ダウンローダを運用してみる(準備・実施編)

    自前プログラムの未実装機能・不具合を運用で回避し、前述の目的を達成するための使用方法を一例考えてみた。

    必要なファイルをダウンロード、インストールする

    1. 今回作成したプログラムをダウンロードし、展開する。今回は C:\NicoBrowser へ展開した。
    2. ドラッグ&ドロップでmp4エンコード&iTunesへ登録できるプログラムを設定する。今回はCraving Explorerを利用した。こちらの設定は省略するが、メニューの ツール > Craving Explorerオプション... から、保存先の変更は行っておいても良いかもしれない。

    Craving Explorerオプション

     

    プログラムの初期設定

    1. C:\NicoBrowser\NicoBrowser.bat をダブルクリックで実行する。
    2. nico_setting02 C:\Documents and Settings\user_name\.nicobrowser ディレクトリが作成される(user_nameは自身のログイン名)。このディレクトリの下にあるnicobrowser.propertiesをエディタで開く。
    3. ファイル中の下記2行を編集し保存する。残りの行は必要に応じて編集すればよいが、dir.save.src=以下にダウンロードファイルが保存されるので、ここも変更しておいた方が良いかもしれない。
      nicovideo.mail= set.your@mail.addressの部分を、ニコニコ動画に登録したメールアドレスに置き換える。
      nicovideo.password= set your passwordの部分を、ニコニコ動画に登録したパスワードに置き換える。

     

    タスクスケジューラの設定

    1. nico_setting03 Windowsのスタートメニューから、コントロールパネル > タスク > スケジュールされたタスクの追加 を選択する。タスクウィザードが表示される。
    2. nico_setting04 実行するプログラムの選択では、参照...ボタンを押し、C:\NicoBrowser\NicoBrowser.jarを選択する。
    3. 1日ごとに実行する。
    4.  nico_setting06 実行開始時刻は、自分が起床したときにダウンロードが終わっている時間を考慮して入力する。また、ランキングのリセットが毎日午前6時であるため、これより前の時刻を設定する。
    5. パスワードを入力する。
    6. 「[完了]をクリックしたときに詳細プロパティを開く」 にチェックをつけて完了。
    7. nico_setting07 設定タブの「タスクの実行中にスリープを解除する」にチェックを入れる。
    8. 1日に複数回実行したい場合は、スケジュールタブ内の項目で設定可能である。ただし、エコノミー時間帯に複数回実行する設定を行った場合、動作に問題が出ることに注意
    9. OKボタンを押して終了する。

    補足:

    • タスクスケジューラを実行させるためには、ウィザード中の説明にあるとおり、原則としてパスワードの設定が必須である。ただし、Professional Editionであれば、省略可能な設定を別途行っておけばパスワード無しで実行可能である。Home Editionではこの設定ができなかったはず。
    • 上記「タスクの実行中にスリープを解除する」の設定は、就寝前にPCを「休止状態」で停止させておき、指定時間にPCを起動させることを意図している。このような動作が必要ない場合、ここの設定は不要である。
    • 上記の手順では、C:\NicoBrowser\NicoBrowser.jarをタスクとして登録したが、実行ログが必要であればNicoBrowser.batを登録すればよい。ただし、以前記載したとおり、現状あまり有用なログは出力できていない。その他、batの方を登録しておくと、実行中はコマンドプロンプトが表示されるため、プログラムが動作中か終了したのか分かりやすいという利点(?)がある。

     

    iTunes設定

    1. iTunesを起動し、メニューの ファイル > 新規スマートプレイリスト を選択する。
    2. nico_setting09 ニコニコ動画用の設定を行う。右図は一例。同期ファイル容量の上限は設定しておいた方が良いと考える。
    3. 上記で設定したスマートプレイリストを同期対象に設定する。

    nico_setting10

     

    以上で設定完了。

     

    運用

    前述の設定により、毎朝起床した際にランキング上位のファイルが自動ダウンロードできるようになった。これをエンコードし、iPodで再生できるようにするために手動で以下の操作を行う。

    1. Craving Explorerを起動し、画面下部の「変換」タブ内プルダウンメニューで「MP4(iTunesに自動登録)」を選択する。
    2. ダウンロードフォルダ(デフォルトではC:\Documents and Settings\user_name\.nicobrowser\flv )をエクスプローラで開き、更新日時でソート、新しくできているファイルをCraving Explorerにドラッグ&ドロップする。
    3. 朝の支度をする。時々PCをチェックし、変換が終了しているかチェックする。
    4. 変換が終了していれば、iTunesでiPodの同期を行う。

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    ニコニコ動画自動ダウンローダを運用してみる(背景編)

    背景:

    • ニコニコ動画を鑑賞したいが、自宅PCの前にいられる時間が少ない・他にやることがあるため、nicovideo.jpへwebブラウザでアクセスして見られない。
    • 通勤中の電車の中であれば時間が取れそうなので、この時間を利用できないか。
    • iPod touchを所有しているので、これを利用できないか。

     

    なにができるようになるか:

    • 期間が制約された状況において、より効率的にニコニコ動画をチェックする。

     

    なにができるようにならないか:

    • ポータブルなニコニコ動画サービスを提供するわけではない。コメントやニコスクリプトなど、サービスをフルに体感できない。

     

    何が必要か:

    • iTunesと連携できる携帯動画プレイヤ。つまり動画の見られるiPod。効率は落ちるが、他のプレイヤ(PSPなど)でも代替可能。

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    ニコニコ動画自動ダウンロードプログラム改善

    注:最新版はこちらから

    少しの間触らないつもりだったが、やはり100位まで全て取得するのは、取得後の取捨選択が面倒くさくて実用に耐えなかった。

    そこで、この部分だけ修正し、コンフィグファイルでランキング何位までダウンロード対象とするかは設定できるようにした。

    08/03/15版

    今度こそ、プログラミングは一時休止とする。

    次は、実用に耐えられるような本プログラムの運用方法を考えてみる。

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    2008/03/06

    ニコニコ動画みたいなサイトのH.264使用料金てどうなっているのだろうか

    米MPEG LA社がMPEG-4のロイヤリティ料を大幅に見直し,H.264に近づく」の記事を見ると、配信にもライセンスフィーが発生するようだが、Youtubeやニコニコ動画のリンクを貼った場合、使用料金を払う必要があるのは誰だろうか。

    また、インターネット無料放送については、「2010年末までロイヤリティを発生しない」とあるが、有料会員制度もあるニコニコ動画の場合はこれに当てはまるのだろうか。

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    2008/02/22

    久しぶりにSoapboxサービスにアクセスしてみたら

    Soapboxサイトを久しぶりに訪れると、以前書いたことと全く同じアップロード方法が初期表示時に通知されるようになっていた...

    あと、地域の設定で「日本」が選択できるようになっていることも確認。これでcookieを手動で消さなくても日本語サイトに戻れる。

    なお、私がこのサービスを利用し始めたときは強制的にCM動画が再生されるようなことは無かったのだが、いつの間にかそのようなことになってしまったので、今後利用する予定は無い。(もしかしたら使用を止めてから更に動作が変更になっているかもしれないが)

    あれ、一旦サインインしたらサインアウトできない...

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    2008/02/17

    WebアプリのRSS リーダを常用することにした

    Fastladderのソースコード公開、というニュースを見て、RSS Readerを再度使用してみた。

    以前livedoor Readerを試用したことがあるのだが、このときはlivedoorのIDを持っていなかったのでお試し版を使用した。全くメリットが分からなかった。

    今回はGoogle Readerを使った。登録したサイトの未読を超速で消化できるスピード感が素晴らしい。viのカーソル移動ようなキーボード操作もでき、マウスとキーボード間の手の移動も不要である。

    携帯電話からも参照することができる。私は、携帯電話ではタイトルをチェックするだけに留め、内容を見たいものはマーク(Star)をつけておいて、後ほどPCで参照する、という使い方をしている。

    試用版だと、もちろん自分でサイト登録したりできないので、上記のようなメリットに気付かない。これほど意味の無い仕様版も無いなあ、と思った。

    今回livedoor ReaderもIDを取得して比較してみたのだが、PHS接続(128kbps)だとGoogle版の方が軽快に動作するように感じた。他のサイトの評価では概ねlivedoor版の方が速い、ということだが。先読み機能や未読デフォルトが200件と多いことが、ナローバンドでは悪い方向へ影響しているのではないか。設定でこれらは変更できるようだったが、Google版に不満が無いためそれ以上は検証せず。

     

    Google ReaderはAjax技術を利用しており、かなり頻繁に非同期通信を行っているように感じる。PHS接続して使用しているとかなりの割合で保存に失敗した旨のエラーメッセージが出る。

    この場合、もちろんエラー応答も非同期で返ってくるため、メッセージが表示されたとしても何がエラーになったのか分からない。そもそもエラーになる可能性のある操作がどれなのかすら明示されていない。

    しかし、しばしばエラーが発生することや、そのエラーが何なのか分からないことは、あまり重要ではない。せいぜい未読状態になるべきものがそうなっていないだけ、という程度であり、その程度であれば再実行の手間はかからないからである。(エラーは苦にならない、とは言いつつ、携帯電話で使ってみたときにはやはり同期型通信の安心感も感じたりするのだが。)

    私が携わっているシステムも非同期通信が技術的に重要なものなのだが、これは伝統的に「銀行での振り込み」の例などで示される重要なトランザクションを扱う。エラーメッセージを見る度に、Google Readerのようなレベル(おそらくAjaxを利用している現状のアプリも同程度だろう)の保証しか行わなくてよいサービスって良いよなあ、と思ってしまう。

    そんな経緯でblogの名称を変更した。あと、ついでにAmazonアソシエイトにも登録してみた。

    関連(というほどでもない):
    ITmedia - オンデマンドサービスの障害は「新常識」?

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    2008/01/25

    QuickTime7.4もVistaでエラー

    どこかに、HDD上のファイルをQuickTimeで再生すると駄目だが、USBメモリからだとOKだった、と書かれていたので、Movieを保存したSDカードをUSB接続しVistaで再生してみた。

    結果は正常だった。QuickTime7.3で確認。

    なお、HDD上のファイルを再生した場合は、表題の通り7.4でもアプリケーションエラーとなり、改善は見られない。

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    2008/01/19

    iPod touchのマニュアルが最悪な件

    私の所有しているiPod touchの取扱説明書が現時点で存在しないが、これについてメーカは責任をとる必要があるのではないか。

    元々iPod touchは製品にマニュアルが付属しておらず、インターネット経由でPDFを参照す る必要がある。

    メイン画面のアイコン並べ替えを行おうと思い、このマニュアルを参照したところ、以下の記述があった。

    ホーム画面のレイアウトをカスタマイズする
    ホーム画面のアイコン(画面下部にあるDock アイコンなど)のレイアウトをカスタマイズすることができます。必要に応じて、複数のホーム画面の間で並べ替えることもできます。
    アイコンを並べ替える
    1 ホーム画面のいずれかのアイコンをタッチしたまま押さえていると、すべてのアイコンが波打ち始めます。
    2 アイコンをドラッグして並べ替えます。
    3 ホームボタンを押して配置を保存します。

    ある程度ITリテラシが要求される記述だなあ、と思いながら1.の操作を行ってみた。しかし、いつまでたってもアイコンが波打つという状態にならな い。

    最近iPod touchの有償アップデートが あったので、もしかするとそのアップデート特有の機能化とも思ったのだが、マニュアルダウンロードページのマニュアル更新 日(登録日)は2007.9.26となっているし...と思い、マニュアルを頭から見直してみると、動作条件にiTunes7.6以降と書かれている。 7.6はつい最近リリースされたバージョンだ。

    おかしいな、と思い他の記述も見たところ、iPod touchアプリケーションのところに、「株価」「マップ」など、前述の有償アップデートで追加される(現在出荷されている製品には標準添付だそうだが) アプリケーションの記載もある。ということは、このマニュアルは私の所有している製品について書かれたものでは無い、ということになる。


    問題点は3点。

    1. マニュアルの記述の意味が不明瞭である。この例では、「タッチしたまま押さえている」時間がどの程度なのか、「波打つ」という状態がどのよう なものか分からないため、自分が行っている操作が正しいのかどうか分からない。
    2. 会 計上の理由だかなんだかの理由で、iPod touch を2バージョン存在させてしまっていることを認識する必要がある。これは、マニュアルをそれぞれについて作成するか、あるいは所有しているiPod touchで使用できる機能なのか明確に分かる記述を行う必要がある。
    3. マニュアルの更新日、改訂履歴などが明確でない。リビジョン管理を正しく行う必要がある。(U.S.用ページでは登録日(Posted)は 2008.1.15に更新されていたので、この点は日本用ページの更新が漏れているだけかもしれない。)

    結局、アイコンの並べ替えは出来ずじまいで、そもそも並べ替えが可能なのかどうかも不明のままである。アイコンの並べ替えが出来るという話は、アッ プデー トがある前から聞いていた気がするのだが、非標準機能だったのだろうか...

    製品に説明書が同梱されていない理由として、「なぜ「iPod」は分厚 い説明書が入っていない?」という記事に
    「iTunesもiPodのソフトウェアも、購入されたあとにアップデート(更新)され、新しい機能が加わることがあります。そういった最新 の情報も併せてご覧頂くために、ウェブ上からマニュアルをダウンロードして頂く形をとっているんです」
    というApple担当者の回答があるが、このような不具合が発生した状況についてはどう対応するのだろうか。

    余談だが、"ipod touch マニュアル 最悪"でI'm Feeling LuckyするとSONYの製品につい てのページに飛ぶのに和んだ。

    追記:
    有料アップデートによる追加機 能説明のページに「カスタマイズできるホーム画面」の記述がある。従って私のiPod touchでは利用できない機能なのだろう。


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    2007/12/31

    NTT西日本 フレッツ光プレミアム ファミリータイプ申し込みから1年経過したが開通しなかった

    今年の初め、正月に帰省した際に、NTT西日本に申し込みを行ったが、本日時点で開通しなかった。

    結局、数ヶ月前にケイ・オプティコムのeo光に申し込み、こちらは比較的短期間で開通できた。従来からADSL回線を使用できていたのでまだましだったが、新規にPCを購入してインターネットを始めよう、と思っているような人が1年待たされるのを考えると、NTTは止めておけ、という結論になる。

    全国統計から見ると、近畿圏はNTTがFTTH市場に占める割合が低い、という話もあるが、こういったことも原因だろうか。

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    2007/11/11

    ニコニコ動画やYouTubeはストリーミング配信ではない

    JMFを学んでいる最中に得た雑学知識。

    ダウンロード違法化の話題の中で、Flash Video(FLV)はストリーミング配信だから云々と書かれている事がよくある。法的な話は置いておき技術的な話をするならば、表題のサービスで行っているHTTPプロトコルでのFLVダウンロードは「擬似的な」ストリーミング配信であって本質はダウンロード再生と変わらない。従って、キャッシュに残るのは当然といえば当然。

    これらのサービスで実行されるのはプログレッシブダウンロードである。プログレッシブダウンロードとはファイルのダウンロードが完了しなくてもコンテンツの再生が開始できる仕組みである。ナローバンド時代にプログレッシブJPEGが使用されたのと同じような目的のためのもの。

    参考:
    Wikipedia:Flv
    ストリーミングメディアガイド:プログレッシブダウンロードって何?

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    2007/11/10

    Windows Live フォトギャラリーをインストールするとエクスプローラが固まる

    Windows Liveサービスがベータから正式版へ移行したそうなので、Windows Live Writerのアップデートと共に、Windows Live フォトギャラリーもインストールしなおしてみた。

    結果は以前と変わらず。動画のサムネイル表示はiTunesで行うことにした。iTunes自体があまり軽快では無いが、エクスプローラで表示させようと思うと他の作業まで影響が出るのであれば仕方が無い。また、Picasa2は、動画だけ、という用途にはあまり向いていない。

    Windows XPの標準状態では、動画や静止画が入ったフォルダは「縮小版」の表示方式では無かっただろうか。影響の有るユーザは少なくないと思うのだが。

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    2007/11/07

    VistaにQuickTime7.3をインストールしたがやはり駄目だった

    CVE-ID:CVE-2007-4677の問題に該当するのかと思って少し期待していたが、相変わらずbuffer overrunのダイアログが出て強制終了となる。

    悪質なムービーファイルを開くようアタッカーがユーザを誘導することで、アプリケーションが予期せず終了したり、

    とのことだが、次回は悪質ではないムービーファイルへも対応をお願いしたい。

    原因記述の中の「カラーテーブルアトム」とは何だろうか(英語でもそのまま"color table atom")。検索するとAppleのDeveloper ConnectionでOverview Movie Atomsというページがヒットした。この中に説明がある。どうも、ファイル中に情報があるまとまりでブロック化して記述してあるのだが、そのブロックを指してアトムと読んでいるらしい。

    バイナリエディタで動画ファイルを開き、文字列"ctab"を検索したが存在しなかった。Googleで "quicktime atom"をキーに検索すると、日本語で解説しているサイトが存在するようだ。

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    2007/11/04

    4th MEDIA(@nifty TV)の解約

    @nifty TVの解約手続きが面倒なので記録しておく。

    フレッツ光を申し込んだ際に、無料期間があるからといってついでに表題のサービスを申し込んだが、結局利用しそうに無いので解約することにした。4番目のメディアという名前なのにテレビ受像機が必要なんて(注:紙(新聞・雑誌)->ラジオ->テレビときて4番目のインターネットという意味かと思っていたのだが、Wikipediaによるとそういう意味ではないらしい)。

    niftyのサポートページによる説明はこちら:「(2-9)サービス解約の手続き方法を教えてください。」また、サポート窓口はこちら:「お問い合わせ

    解約手続きとして、行わなければならないことは大きく3つ。

    1. @nifty TVサービスの解約:インターネットから手続きする
    2. フレッツ・ドットネットの解約:インターネットから手続きする
    3. レンタル機器の返却:NTT東日本へ電話連絡する。電話番号:116

    1点目、@nifty TVの解約。上記のサイトの一番下に解約ボタンがある。これ以降の手続きの流れについて説明が出るのだが、色々なページに分散しているので、しっかり読みながら進めていかないと、あと何を行えば完了なのかわからなくなる恐れが有る。

    私の場合、1度も利用したことが無かったのでこの表示が出て解約できなかった。

    4thmedia01

    7月にサービスを開始しているので、サービス初回利用月ということもないはずだが、請求金額を確認したところ料金が発生してないのは気になる。電話で聞く必要があるが、土日祝は開いていない。

    2点目、フレッツ・ドットネットの解約。こちらは特に問題は無かった。

    3点目、レンタル機器の返却。私は2->3->1の順番で手続きを行っていたので手続き先の電話番号がわからなかった。上記116の電話番号は手順1のどこかのタイミングで表示される。

    上記niftyのサポート窓口ページに書かれているNTT東日本ビジュアルサポートデスクの電話番号0120-970492は携帯電話で繋がらなかったし、この番号で検索して出てきたページに書かれていた携帯電話用の番号03-5667-7036も、実際にはレンタル返却受付窓口ではなかった(ここで私が住んでいる地域の担当窓口電話番号を教えてもらった)。

    返却の申し込みをすると、後日、返却物を入れる箱、返却物一覧など一式が送られてくるらしい。着払いで返却でき、送料はかからない、とのこと。

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    GIMP for Windows インストール

    GIMP for Windowsのインストール方法。他のサイトに書かれている記述内容は、古いものも多いようなので今回の手順を記載しておく。

    以前からgimpは使用していた。おそらくVectorに登録してあるこのパッケージだったと思う。私が使用していたバージョンでは、「クリップボードから貼り付け」を行おうとすると失敗する場合が多く、バージョンアップすることに決めた。

    今回インストールしたパッケージの配布先はhttp://gimp-win.sourceforge.net/。特に日本語対応とも書かれていないが、大体のメニューは日本語化されている。また、他のパッケージでは、別途Gtk+のインストールが必要なものもあるようだが、これは1回のインストール作業で終了する。今回インストールしたバージョンは2.4.1。

    起動後、一部の日本語が文字化けする。解消方法はこちらのサイトを参考にした。ただし一部手順が異なる。

    C:\Program Files\GIMP-2.0\etc\gtk-2.0\gtkrc を開き、1行目から以下の文字列をペーストし、GIMPを再起動する。

    gtk-theme-name = "Default"
    style "user-font"
    {font_name="ms ui gothic 9"}
    widget_class "*" style "user-font"

     

    なお、行いたかった作業「クリップボードから貼り付け」は、ツールウィンドウ(正式名称知らず)の、ファイル>Acquire>新規に貼り付けでできる。画像編集ウィンドウの「編集」メニューからでも可能。同一メニュー階層に有る「画像取り込み」機能を使えば、画面キャプチャ自体もgimpでできる。

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    2007/11/03

    Eclipse3.3 JDTが使用しているコンパイラのバージョン確認方法

    3.0のときに調べた結果はこちら

    現在3.3.0を使用しているが、ふとコンパイラのバージョンが気になったので調べてみた。…現在はファイル名にバージョンが書かれている。

    1. pluginsディレクトリの下でファイル名"org.eclipse.jdt.core"を検索する。
    2. "org.eclipse.jdt.core_3.3.0.v_771.jar"が見つかる。

    以上。上の結果より、バージョンは0.771であることがわかる。一応、コマンドラインでバージョン表示を行う方法も記載しておく。

    pluginsディレクトリで下のコマンドを実行(実際には1行で記述する):
    > java -cp org.eclipse.jdt.core_3.3.0.v_771.jar org.eclipse.jdt.internal.compiler.batch.Main -version

    出力結果:
    Eclipse Java Compiler 0.771, 3.3.0, Copyright IBM Corp 2000, 2007. All rights reserved.

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    2007/10/28

    WindowsLiveフォトギャラリーをインストールすると、WindowsエクスプローラでMP4のでサムネイルが表示されてしまう

    概要:Windows Liveフォト ギャラリー Betaをインストールすると、Windows Explorerにおいて、通常では表示されないMP4のサムネイルが表示されるようになる。ただし、スピードが遅いために使い物にならない。

     

    QuickTime Playerの挙動が変わっているのは前回記載したとおりだが、Windows Explorerの挙動も変わっていた。

    エクスプローラの検索機能から「画像、ミュージック、またはビデオ(P)」を選択して検索を行うと、検索結果が表示されるまで時間が非常にかかるようになり、かつ、検索処理中は検索をキャンセルできない。検索処理完了後ウィンドウを見てみると、以前は表示されていなかったMP4ファイルのサムネイルが表示されるようになっている。どうやらMP4サムネイル作成に時間がかかっているようだ。

    しかも、1度縮小表示で開いたディレクトリを開きなおす場合、ウィンドウをスクロールさせた場合でもかなり時間がかかり、キャッシュ機能が無い可能性がある。

    記憶をたどって見たところ、Xvid MPEG-4 Video Codecを最近インストールしたのを思い出した。

    MP4ファイルのサムネイル表示を行うためには結構面倒な手順を踏む必要があるようなので、コーデックをインストールしたくらいでこのような挙動になるかは疑問だったのだが、とりあえずアンインストール、Thumbs.dbファイルの削除、及び再起動してみることにした。

    結果、相変わらずサムネイル表示され遅いままだった。

    タスクマネージャを見てみると、エクスプローラが固まる際にプロセス"WLXQuickTimeControlHost.exe"のCPU使用率が上がっていた。これがインストールされたのは…つい先ほど。WindowsLive Writerインストーラを起動すると、一緒にインストールを促されたので、ついをアップデートするついフォトギャラリーもインストールしてしまった。Picasaで十分なのに。

    というわけで早速フォトギャラリーのアンインストールを実施した。…WindowsLiveインストーラ自体もインストールされていたのでこれもアンインストール。

    ベータ版ということなので、あまりアプリケーション単体の品質についてはあまり期待するべきではないのかもしれないが、勝手に既存のアプリの挙動を変えるのはいかがなものかと思う。昔のMicrosoftにはよくある話だったが、最近はましになったと思っていたのだが。

    フォトギャラリー自体は悪くないアプリだと思うので、動画ファイルのサムネイル表示を抑止するなどの対策を採って使用する分には良いのかもしれない。が、私は前述のPicasaの使用を続ける。

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    2007/10/27

    Vistaでは相変わらずQuickTimeでBuffer overrun detected

    VistaのQuickTimeもアップデートを行ってみたが、症状は改善されなかった。

    XPで今のところ問題が起こっていない理由は、QuickTimeアップデートによるものではなく、何かコーデックをインストールしたせいかもしれない。動画編集を行っていると他のアプリを含め不安定になるのが変わっていないように思う。

    せっかくなので画面をキャプチャした。画面が崩れたり止まったりするのは、エンコードに失敗しているわけではなく、Vistaでの再生時特有のもの。XPで再生すると正常に再生される。

     

     

    niftyも動画共有サービスを行っていたのを思い出したので利用してみた。QuickTimeをアップデートする際のQuickTime Playerのアプリケーションエラー。これはコーデックとかの問題ではないと思うが。

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    Soapboxで動画がアップロードできなくなっていた

    私は動画を公開する際、

    のいずれかを使用している。

    Picasaはどちらかというと静止画メインで使用しており、静止画閲覧の操作感が良いのであまり動画で容量を消費したくない。

    SMILE VIDEOは、いわゆるニコニコ動画。閲覧者もアカウントを取得する必要があるのであまり使用していない。最近は画質も下がっているので使用する意義も無くなった。また、一般的には、あまりプライベートな動画をアップロードするサービスではないと認識されていると思う。

    最後が、今回話題にするMSNのSoapbox。最近使用していなかったのだが、MSN Videoというサービスと統合し、Soapbox on MSN Videoというサービスになったようだ。

    しかし、実際にそのサイトに行ってみると、アップロードできるようなフォームが無い。また、Firefoxではまともにページが表示されない。

    さて、本題の、Soapboxへの動画アップロード方法について。ページ下部のリンク「国/地域」でUnited Statesを選べば英国のSoapbox on MSN Videoサービスを利用できる。画面上部のタグに"Soapbox User Videos"が、以前のSoapboxサービス。

    soapbox01

    soapbox02

    日本語サービスサイトから飛ぶページであるにもかかわらず、言語選択に日本語が無い。

    英語サイトではFirefoxでも正常に表示される。

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    XP上のQuickTimeでバッファオーバランエラーが無くなった

    何度かVista上のQuickTime再生問題については記載してきた。

    この後、結局WindowsVistaを使用することを止めたのだが、XP上でもQuickTime7.2と、これに対するアップデートを行った後、例の"Buffer overrun detected!"エラーが表示されるようになってしまった。

    表示されるのはQuickTime Player終了時だけだったので、あきらめていた。

    本日、QuickTime自動更新を受け取ったので更新し、動画を再生してみたところ、問題なく再生できるようになっていた。

    この更新は、おそらく10月3日のセキュリティアップデートだと思われるが、バージョン表記も変わっておらず、公開日から通知がかなり離れていることもあって、本当にそうなのか確信が持てない。また、上記のページを読んでも、該当するような修正点は無いように思える。

    とりあえず、XP上での問題は解決か。後ほどVistaでもQuickTimeをアップデートしてみることにする。

    なお、Vistaでこのエラーが出る、というのはよく見かけるが、Webを検索して見たところ、XPで発生するのも珍しくはないようだ。

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    2007/07/12

    QuickTime7.2リリース、Vistaも動作対象になる、が

    QuickTime7.2がリリースされた。動作環境にVistaも入るようになった(ただし2000が対象外になっているが)ため、updateしてみた。

    しかし、バッファオーバランの現象は解消されず。ブルースクリーン表示は試していないが、おそらく発生すると思われる。

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    2007/07/11

    Windows Vista使用を(しばらく?)停止

    QuickTime他、必要なアプリケーションが正常動作しないことが確認できたため、Vistaの使用を止めた。

    .NET Framework3.0を使用したいため、必然的にWindows XP SP2ということになる。Vistaから戻してみると、やはりOSが軽快で良い。

    Vista標準の、エクスプローラに入力窓がついていた検索機能はかなり便利だったのだが。

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    ブログ編集ツール(Windows Live Writer)

    今までNvu(既に開発停止)を使用してhtmlを記述していたが、表題のWindows Live Writerを試用してみることに。

    (当然のことではあるが)Windows Live Spacesとの相性は悪くは無いが、cocologではどうだろうか。

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    2007/06/01

    KB932094パッチ適用

    誘惑に負けて前述KB932094パッチを適用してみた。
    結果、症状は改善されなかった。

    Bluescreen

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    2007/05/31

    Windows VistaでQuickTime7を使用して.movファイルを再生しようとするとエラーメッセージ"STOP 0x1A MEMORY_MANAGEMENT"が出力される

    Vista上のQuickTimeで動画が再生できずブルースクリーンになる問題の解決策がMicrosoftのサポートページに記載されていた。
    http://support.microsoft.com/kb/932094/ja
    マイクロソフトのサポートへ電話で連絡してパッチを送付してもらう必要があるようだ。

    その他分かったこと:
    • The Hotfix Shareというサイトで上記のパッチを非公式で配布している。
    • RAIDドライバに問題があるらしく、これが原因でQuickTimeで再生ができなくなるらしい(上記MSのパッチはこの問題の修正?)。(参考その1,その2)
    RAIDの問題はIntelのサイトにレジストリを編集する解決方法が記載されていた。

    非公式のパッチの適用は怖いがレジストリについては問題が解決しなければ戻せば良いので試してみようと思う。
    ただし私のPCはAMDアーキテクチャであるため効果があるかは疑問だが。

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    iTunesはVista対応したがQuickTimeは未だ

    Vista対応版であるiTunes7.2がリリースされたということでインストールしてみたが、QuickTimeのバージョンは変わらなかった。
    また、5/29にQuickTime7.1.6のSecurity Updateがあったのでこちらの適用も行ったが、症状は変わらなかった。

    しかし、Security Update適用前後でバージョン番号等見た目が全く変わらないのは問題ではなかろうか。

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    2007/05/28

    QuickTimeはVistaに今のところ未対応

    デジカメで撮った動画を、Vista上のquicktimeplayer7.1.6で再生すると以下のダイアログが出てアプリケーションエラーとなった。 また、その後OSの再起動を行わずに通常操作を続行していると、ブルースクリーンになる状況が発生した。
    --
    Microsoft Visual C++ Runtime Library
    --
    Buffer overrun detected!
    (参考画像:http://security-protocols.com/2007/04/29/apple-quicktime-buffer-overrun-detected/ )
    google で検索したところ、QuickTimeでバッファオーバランが検出されるという症状は他の人も多数発生しているようで、解決策は今の ところ無い、ということらしい。QuickTimeはVistaに正式対応していないため仕方が無いのか。

    ファイル自体には問題がなさそう、ということで一安心したが、画像整理についてはしばらくXPで行う必要がありそうだ。

    デジカメで撮った動画は拡張子がMP4のものであり、上記の通りquiicktimeplayerで再生している途中に上記ダイアログが出るが、 Picasaや、OS標準アプリのフォトビューア(?正式名称知らず)を起動すると有無をいわせずブルースクリーンになる場合があった。


    本件とは関係ないが、検索中に発見したVista上のQuickTime設定関連。いずれもAppleのサポートページより。
    1点目はVista上で動画再生オプションをデフォルトから変更した方がパフォーマンスが良い、という事項。
    2点目はiTune異常終了の対処方法。当初本事象のことが書かれているのかと期待したが、あまり有用な情報は書かれていない...

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    2007/03/13

    平成18年度 確定申告 2

    銀行に行って納付書(領収済通知書)をもらってきた。
    窓口終わる時間だったので払い込みはできず。

    googleで検索すると書き方見本があった。
    http://www.nta.go.jp/category/yousiki/tyousyu/pdf/24100038-1.pdf
    とりあえず、税務署の名前と納入額(必要な人は整理番号も)を覚えておけば、その場で書いて払い込みまで完了できるだろう。
    税目番号、というのがわからなかったが、上のサイトのとおり、裏面に説明が載っていた。

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    2007/03/12

    平成18年度 確定申告(e-Taxを使わずインターネットで作成)

    確定申告の季節。
    ギリギリまで怠けていたため、本日作成。

    住基カードの読み込みに失敗してe-Taxが使用できないので(まったく役に立たん…)、今年はWebの「確定申告書等作成コー ナー」で作成。

    参考にした本は「イン ターネットでかんたん確定申告」。
    この本の冒頭に、
    「役所のホームページだからどう せ大したものではないだろう」と思って期待せずに利用した方は、たいていその使いやすさに驚いています。
    という記述があるのだが、全く以ってそのとおりだった。
    私の場合、特定口座(源泉徴収無し)つまり簡易申告口座なので、用意するものは、
    • 平成18年分 給与所得の源泉徴収票
    • 平成18年分 特定口座年間取引報告書
    の2種類のみ。作成した書類はプリントアウトして郵送すれば良い。e-Taxを始めるのと比べると大分手間が少ないので、来年以降もこちらで行うと思う (来年e-Taxで初めて申告する場合は5,000円減税されるらしいが、無関係であるし)。

    上記サイトで記入を行うときの小技として、株の譲渡益は記入せず、最初に給与分(源泉徴収票記載分)だけ記入して、納税額が0円となることを確認してから 株式譲渡益分を記入することで、給与分の誤記入を予防できる、ということがに ちゃんねるにあった。
    私も一箇所、桁を間違えて入力していたのがこれで発見できた。

    今年は昨年と異なり、譲渡益があるので振込みが必要なのだが、その手順がいまいちまだわかっていない。

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    2005/05/22

    ファイルを圧縮すると更新日付が変わる

    Windows2000上で、圧縮ファイルを解凍したものと、オリジナルファイルの更新日付が異なっているのに気がついた。

    更新日付が
    10:23:59
    のものを、cab32.dllを利用したプログラムで圧縮し、それを解凍すると、更新日付が
    10:24:00
    となっていた。
    圧縮はcab32.dllを利用しているプログラムで、自己解凍形式を選択して行った。

    これに対する対策は、cab形式でなくrar形式での圧縮を行えばよい、ということだった。

    FATファイルシステムでは日付を偶数秒(2秒)単位でしか記録することができないそうだ(WinRARのヘルプ及びMicrosoftサポートオンラインより)。
    おそらくcab形式はこのFATの仕様を踏襲しているのだろう。
    (もしかするとcab32.dll独自の仕様なのかもしれないが、cab32.dllは「圧縮/解凍エンジンとしては Microsoft が提供している純正のライブラリーを使って」いるそうなのでcab形式としての仕様である可能性が高いと思われる。)

    それに対し、rar形式では0.0000001秒の精度で格納できるオプションが存在する。つまりNTFSの精度「100 ナノ秒単位」での保存が可能であるようだ。
    なお、WinRARのマニュアルを読む限りでは、zip形式でもこの精度の保持は不可能らしい。
    また、WindowsXPの標準機能でzip圧縮を試してみたが、やはり更新日付はずれた。

    なお、10:23:59のファイルは、エクスプローラ上では10:24と表示される。
    コマンドプロンプトでのdirコマンドでは10:23と表示された。


    cab32.dllを使用すると、解凍時のダイアログに表示するメッセージなどもカスタマイズできるのだが、WinRARも同等の機能はあり、代替使用するのに不満な点は無かった。

    以上、初出は「Windows2000質問スレッド Part74」。


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    2005/03/12

    Mozilla Suiteの終焉

    ちょうど、最近Mozillaってどうなったのだろう、とhttp://www.mozilla.org/releases/へ 行き、まだβか、と思い別のサイトに移ったそのページがこ れだった。

    LinuxではずっとMozillaを使っていた。0.7xとかからだっただろうか。0.95位までは非力なマシンでは耐え難いほど重かったのを覚えてい る。
    少し探してみたが、Mozillaのヒストリが記載されているページがこ こくらいしか見つからなかった。

    Firefox(当時はPhoenixという名前だったか)が出てからもMozillaを使い続けていたのは、ComposerというHTMLエディタと ブラウザの連携が便利に感じていたからだ。
    実際、今FirefoxNvuを 利用してみているが、この文章を書きながらwebを開こうとしてついCtrl+Nキーを押してしまう。

    Firefox、なぜ日 本語版だけ1.0.1が出ていないのだろうか。

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    2005/03/08

    メールアドレス変更

    SPAMがかなり来るようになってしまったので、思い切ってメールアドレスを変更した。

    以前は英字3字+@nifty.comといったものだった。
    今からメールアドレスを作ろうとしている人がそんなアドレスを希望するのはどうかと思うが、私が取得した頃は、まだ迷惑メールがどうとかといった話は聞か れない時代だった(とはいえ、そんなに昔の話ではない、はずだが)。

    fxx-xx@nifty.com(xは数字)といったアドレスは取得できない、と書いてあった。
    これは富士通の社員用のアドレスなのだろうか。

    また、ピリオドを2回以上続けるのも駄目だそうだ。
    これはおそらくメールアドレスの文字列規則にあるものだと思うのだが、複数の知り合いのi-modeアドレスがmail..addresといった風になっている。

    メールアドレスを変更して困ったのが、オンラインサービスのパスワード忘れである。
    会員IDを用いたオンラインサービスでは、パスワードを忘れた場合登録メールアドレスに再送してくれるようになっているところが多いのだが、残念ながら メールを送ってもらっても届かない。
    このようなことにならないためにも、必要なサービスのID,パスワードを控えてからメールアドレスを変更しなければならないと思った。


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    2005/02/28

    Java叩き【年寄りが若年層を虐めているという構図】

    プログラマ板でJava叩 き【年寄りが若年層を虐めているという構図】というスレッドを見つけた。
    なんとなく興味が出たので覗いてみると、自分の意見だった。

    私がここに書いたのが9/19、おそらく深夜だろう。
    それに対し2chにスレッドが立ったのが9/20の14:30ごろ。
    @niftyのココログは昔書いていたMemorizeより人の目 に触れやすいということだろうか。

    スレッドを一通り読んでみた。
    最初の頃はプログラム板、プログラマ板にありがちな言語比較、死滅系の内容だが、240番辺りか らテストの在り方、のような話になってきている。

    テストについては、数が多ければ多いほど良い、と考えているわけではない。一般的にもそのような考え方はされていないだろう。
    ちょうどすぐ前にも書いたが、境界を認識し、その境界で区切られた領域(及び境界上の領域)ごとにテストが実施されなければ意味が無い。同じ領域で似たよ うなテストを何回行っても効果は薄い。
    JUnitでテストを作成し(テストコードに誤りはないとする)、カバレッジ100%ですべてのテストに成功するにもかかわらず意図しない動作をさせるプ ログラムは容易に作成可能だ。

    しかしテスト数に意味が無いかというとそうではない。
    領域の数に満たないテスト数であれば、テストされない条件があるのは自明である。
    ただし、全ての領域をテストしなければならない、というプロジェクトは少ないと思う(体面上はともかくとして)し、実際の業務システムに対し実施すること は現実的に不可能だ。

    適切なテスト数を決定するのは難しい。
    システムの規模に応じてテスト数を増減させると言われても、じゃあシステムの規模ってどうやって測る?
    その規模の大きさ1に対してテスト数はいくつに設定する?

    ソース行数何行に対してテスト何個、という決め方は、上の疑問に対して答えを明確にしている、という点では評価するところはあるのかな、とスレッド後半を 読んで思った。
    経験的にその割り合いが決定されているのであれば、信頼性もある程度は保っているのだろう。
    (自分自身がその方法を推奨するかと言われれば、それはまた別の話。)

    スレッドにも参加してみようと思う。
    時間に空きが出来れば。


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    2004/10/11

    Windows再インストール

    .NET Frameworkをインストールしていないにもかかわらず、WindowsUpdateサイトでは.NETのサービスパックインストールを勧められる (そして失敗する)など、やはり不振な動作が目立つので、やはり再インストールすることにした。
    今日やらねば次の機会がいつになるかわからない、というのもある。

    ついでにSP2適用済みインストールCDも作成しておこうと考えた。
    Microsoftのサイトには「Windows XP Service Pack 2 適用済みインストールイメージの作成方法」というページがある。
    ただし、この方法で作成したCDはブータブルではないため、別途ブートディスクが必要となるらしい。
    この方法で作成したCDでのインストール方法もどこかに書いているのだろう。

    私は上記方法は行わず、はじめからブート可能なインストールディスクを作成することにした。
    検索をかければいろいろとサイトが見つかるが、とりあえず手っ取り早そうなこ ちらのサイトを参考にさせてもらった。

    1月に2回目のWindowsインストール作業である。
    インストール後の設定がかなり面倒くさい作業で嫌なのだが…
    Win98のFAT32時代は、ディスクイメージを丸ごとCDに焼いていたため、リカバは速攻であったのだが、NTFSではそういうことはできないのだろ うか。
    市販ソフトを使えば可能なのだろうか。


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    SP2適用以前のレジストリを上書き

    誤ってWindowsXP SP2を適用したマシンに、SP2適用以前にとって置いたバックアップ用レジストリファイルを適用してしまった。

    WindowsUpsateサイトに行くと、SP2を適用するように促される。
    さて、どうすべきか。とりあえず適用してみて不具合があれば再インストールすることになるのか...

    Windows1年持たない記録は今も継続中である。
    (アンチウィルスソフトの期限が切れたことが無いのだが、そのままで良いのか?)


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    2004/09/19

    Robot(s)

    大学生時代、研究室で微妙に流行していたものに「ロボ王」があった。
    ふと思い出し、現在どうなっているのか検索してみると、今でも 普通に行われていた
    ちなみに、研究室で最も流行っていたのはクターだっ た。
    確か最後に遊んだのはクターのサンタだったよ うに思う。

    Javaでロボットを操るゲームのようなものがあったことを、うっすらと記憶していた。
    検索してみると、ロ ボコード(Robocode)というらしい。
    .NETでも同様なものがあったと思って調べると、テラリウム (Terrarium)というものだった。
    日本で行われた大会では、同一の人が優勝 しているようだった。


    java.awt.Robotというクラスがあった。javadocによると目的は
    このクラスを用いると、テストの自動化、自動実行のデモ、およびマウスや キーボード制御が必要なアプリケーションのために、ネイティブなシステム入力イベ ントを生成することができます。Robot の主な目的は、Java プラットフォーム実装テストを自動化することです。
    ということだそうなので、GUI の自動テストを行うために使用できるのだろうか。
    しかし、実際に使用しようとすると、テストケースを書くために多大な工夫が必要になりそうである。
    今のところはGUIテストについては商用テストツールを用いるのが無難か。


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    Java叩き

    にちゃんねるのプログラム板プログラマ板ではJavaプログラマ(及びJava言語)を軽んじているス レッドが多い。
    そこでは「Javaしかできないプログラマは駄目だ」という論理がしばしば展開されている。
    しかし、考えてみると、Javaしかできないプログラマというのは、少なくともJavaが現れた後にプログラマになった人である。
    従って、大半が若い人である。
    ということは、Javaプログラマ叩きは、年寄りが若年層を虐めているという構図というわけか。

    私自身の経験より、私はCしかできなくなおかつ他の言語を学ぼうとしないプログラマが嫌いである。
    もっとも、C言語以外のある言語だけしかできないプログラマに会ったことがまだ無いわけで、もしかするとVBしかできないプログラマの方が潜在的には嫌い であるかもしれない。


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    2004/09/05

    WindowsXP SP2を当てた

    ページのデザインを変えたのだが、まだ見にくい。さらに熟考が必要。

    WindowsXPのサービスパック2を入れてみた。
    いつもの私であれば、間違いなくトラブルに見舞われOS再インストールになるところだが、今回は特に問題も無くインストールできてしまった。

    Windows標準のファイアウォールと、私がもともと使用していたKerio Personal FiweWallというファイアウォール--のなんという機能だろうか、アプリケーションが勝手に起動されるのを監視する機能--が牽制しあっている。
    Kerioはアンインストールすべきだろうか。

    再起動が必要なUpdateをしたまま仕事を続行していると、再起動を促すダイアログが出てきてかなり鬱陶しい。

    前回のOS再インストール直後から使用できなくなっていた休止モードが、何故か使用できるようになっている。


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    2004/08/29

    EclipseでコンパイルするとJ2SDKのコンパイラが使われない

    Javaを使って仕事を行うことになりそうだ。
    開発環境はやはりEclipse。
    バージョンは…個人的には3.x系列を使ってみたいのだが、公式のもので日本語版が無いので他の人には荷が重いだろう。
    そもそもJavaを使用するのすら初めてのようであるし。
    そういうわけで2.1.3を使うことになりそうだ。

    ところで、Eclipseでのコンパイル時、コンパイラはJ2SDKのものを使っていない、という事実を初めて知った。
    もちろん、Eclipseのバージョンが変わればEclipseコンパイラのバージョンが変わっている可能性がある。
    リリース時にAntを使用することにすれば、J2SDKのコンパイラを使用できるようになるが、この場合実装時とリリースのものとでは、コンパイルしてい るコンパイラが異なることとなる。
    このあたりはまだ検討する必要があり、今後どうするかは早めに決断しておかなければならない。

    なお、Eclipseコンパイラのバージョンを調べるためには、
    eclipse\plugins\org.eclipse.jdt.core_3.0.0 ディレクトリで
    >java -classpath jdtcore.jar org.eclipse.jdt.internal.compiler.batch.Main -version
    コマンドを実行すればわかる。

    Eclipse3.0.0で、こ ちらの非公式日本語化パッチを適用するとコンパイラのバージョンが変わるようだ。

    以下はにちゃんねるでの私(及び回答してくださった方)の発言。
    重要そうなところは太字で示している。


    979 :デフォルトの名無しさん:04/08/29(日) 03:08    New!!
    EclipseってJDKのコンパイラ使っていないというのを
    http://pc5.2ch.net/test/read.cgi/tech/1093267533/43-
    を読んではじめて知りました。

    ところで、
    コンパイラのバージョン情報などを調べるにはどうすればよいのでしょう?
    やはりEclipseのバージョンが変わるとコンパイラのバージョンも変わるのですか?
    また、Antを使うにしても、コンソールから実行するのとEclipseから実行するのとでは
    コンパイラが変わっている、ということになるのですね…

    980 :979:04/08/29(日) 03:10    New!!
    >>979の
    > また、Antを使うにしても、コンソールから実行するのとEclipseから実行するのとでは
    > コンパイラが変わっている、ということになるのですね…
    は忘れてください。認識間違っていました。すみません。

    981 :デフォルトの名無しさん:04/08/29(日) 08:51    New!!
    >>979
    自分で好きなのに切り替えられるでしょ。

    982 :デフォルトの名無しさん:04/08/29(日) 11:52    New!!
    >>978 コードフォーマッタ使えよ。

    983 :デフォルトの名無しさん:04/08/29(日) 11:58    New!!
    >>979 Eclipseに含まれるコンパイラは
    http://dev.eclipse.org/viewcvs/index.cgi/%7Echeckout%7E/jdt-core-home/howto/batch%20compile/batchCompile.html
    の手順に従うとコマンドラインから起動できる。
    このとき-versionオプションを使うとバージョン情報等取得できる。

    984 :979:04/08/29(日) 12:48    New!!
    >>981
    どうやれば切り替えられるのでしょう?
    出来ればコーディング時も実際稼動するときと同じコンパイラでコンパイルできた方が
    嬉しいのですが…
    (今だとコーディング時->Eclipseのコンパイラ、実稼動時-> J2SDKのコンパイラ、
    になってしまっているみたいなので。)

    985 :デフォルトの名無しさん:04/08/29(日) 13:04    New!!
    >>984
    >(今だとコーディング時->Eclipseのコンパイラ、実稼動時->J2SDKのコンパイラ、
    >になってしまっているみたいなので。)
    979のとこで現在こういう流れになっているということは、979は実稼動直前に
    javacでコンパイル作業を行っているわけだが、それどういうふうにやってるの?
    もしantでやっているのなら、そのbuild.xmlをプロジェクトのビルダの
    Java Builderと入れ替える。それでコーディング時もjavacでコンパイルされる。

    986 :979:04/08/29(日) 13:31    New!!
    >>983
    2.1.3と3.0.0で試してみました。

    2.1.3:
    Eclipse Java Compiler 0.319_R21x, Copyright IBM Corp 2000-2003. All rights reserved.
    3.0.0:
    Eclipse Java Compiler 0.315_R21x, Copyright IBM Corp 2000, 2004. All rights reserved.

    あれ?3.0.0の方がバージョン低い?
    ともかく、やはりEclipseのバージョンによってコンパイラのバージョンも
    変わってしまうのですね…


    >>985
    すみません、少し嘘ついてました。まだ実際にはEclipseで開発行っているわけではなく、
    導入検討中の段階です。なので
    > コーディング時->Eclipseのコンパイラ、実稼動時->J2SDKのコンパイラ、になってしまうのではないでしょうか?
    が正しい表現でした。
    で、実際の開発では、コーディング時はEclipseのメニューからコンパイルして デバッガで走らせて、
    とするのではと考えており、なおかつ最終的にAntでビルドを行うとすると
    実際にリリースするものとデバッグするものは別物ということになるの では、
    と心配しているわけなのです。

    Eclipseのメニューからビルドをしないようにして、全てAntで行うようにすれば
    問題は解決するのでしょうか。

    987 :デフォルトの名無しさん:04/08/29(日) 13:48    New!!
    >>986 なんかあやしいなあ。R3.0系のコンパイラのバージョンは
    v0.4xx。決してv0.3xxがでることはない。正しくは
    $ java -cp jdtcore.jar org.eclipse.jdt.internal.compiler.batch.Main -version
    Eclipse Java Compiler 0.449, Copyright IBM Corp 2000, 2004. All rights reserved.
    つーか、
    >3.0.0:
    >Eclipse Java Compiler 0.315_R21x, Copyright IBM Corp 2000, 2004. All rights reserved.
    これ、R21xのタグついてるってことはR2.1.xのメンテナンスブランチから
    持ってきたjdtcoreってことなんだけど、やってること大丈夫?

    で、心配事の本質が単に「コーディング時とリリース時に使われる
    コンパイラが違うのが困る」というだけなら、
    (1)コーディング時にSDK中のjavacを使う。
    (2)リリース時にeclipse中のコンパイラをantから呼び出す。
    の二通りの解決法が考えられるが、どちらも可能。
    (1)の方法だとJavaエディタの支援機能の設定とjavacの設定が
    ずれるとかなりはまるから、できれば(2)だろうね。

    >Eclipseのメニューからビルドをしないようにして、全てAntで行う ようにすれば
    >問題は解決するのでしょうか。
    それでもいいけど、Eclipseのビルドプロセスは自分でカスタマイズできて
    Eclipse中のコンパイラを走らせる代わりに任意のantスクリプトを
    走らせることができる。こっちのほうがわずらわしくないかもね。

    988 :デフォルトの名無しさん:04/08/29(日) 13:55    New!!
    次ぎスレ建てまだー?

    989 :979:04/08/29(日) 14:46    New!!
    >>987
    > >>986 なんかあやしいなあ。R3.0系のコンパイラのバージョンは
    > v0.4xx。決してv0.3xxがでることはない。
    こちらに関しては、もしかすると下のURLで紹介されていた非公式日本語パッチ
    http://www.eclipsewiki.net/eclipse/?%C6%FC%CB%DC%B8%EC%B2%BD#content_1_0
    を入れたからかもしれません。後で追試しておきます…

    > (1)の方法だとJavaエディタの支援機能の設定とjavacの設定が
    > ずれるとかなりはまるから、できれば(2)だろうね。
    (2)ということは、一貫してEclipseコンパイラを使用しろ、ということですね。

    色々と新しい知識を得られました。
    もう少し検討してみます。ありがとうございました。


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