カテゴリー「学問・資格」の3件の記事

2009/10/07

情報処理技術者試験の受験票を紛失したので再発行してもらう

手荷物の中に受験票を入れていたはずなのだが、無くしてしまった。

平成21年度秋期試験の受験票発送について」に書かれているとおり、支部へ連絡したところ、再発行してもらえるようだ。

このとき本人確認として必要だった情報は以下のとおり。

  • 生年月日
  • 氏名
  • 住所

試験申し込み当時と住所が変更になっているため、住所変更も行ってもらい、現在の住所へ送付してもらえる事になった。

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2006/09/19

OMG-Certified UML Professional Intermediate(その2)

OMG認定UML技術者資格試験(インター メディエイト)を再受験してきた。

以前受験したのが1年以上前であるため、試験内容をすっかり忘れていたが、テスト問題を見て、普通に書籍を読むだけでは駄目だったことを思い出したがあと の祭り。

今回は何とかボーダーで合格できた。テスト結果を見た時点では、前回との差は運だろう、と思っていたが、前回の結果と比較するかぎりでは、あまり運で差が ついているようには見えない(結果にちゃんと得手不得手の傾向が出ている)。

Section Analysis Total
Questions
Number
Correct
(2005/6/25)
Number
Correct
(2006/9/16)
Composite Structure Diagrams (Intermediate) 10 4 5
Component Diagrams (Basic) 11 5 5
Action Model (Intermediate) 7 1 1
Activity Diagrams (Intermediate) 10 5 4
Interaction Diagrams (Intermediate) 11 7 7
State Machines (Behavioral) 11 2 4
deployment Diagrams (basic, without Components) 3 2 2
Profiles 7 3 3
合計(合格ボーダー:31点) 70 29 31

前回の記事からの追記・補足:
UML 2.0 in a NutshellとUML Bibleの2冊の書籍を記載していたが、このうちUML Bibleは、少なくともこの試験対策本としてはあまり役に立たないと感じた。ページ数も多いため、読みこなすには時間が足りない。

UML2.0 in a Nutshellについては、UML2.0 クイックリファレンスというタイトルで日本語のものが出ている。薄いので電車の中で読みやすい、というメリットがあるが、この本単独 でUMLの基礎から学ぶのは難しいだろう。初めて学ぶのであれば独習UMLな どとの併読が必須。

用語の意味を正しく理解しておく必要がある。なんとなくで覚えていると試験の問題や回答選択肢が理解できない。ただし、日本語書籍でこの試験レベルまで正 しく解説しているものはないような気もする。

日本語の問題文が誤っているものもある(図が無いのに図を見ろ、パートを"部"と訳している)ので、英文も見ておく必要がある。

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2005/06/27

OMG-Certified UML Professional Intermediate

インターメディエイトを受けてきた。結果は不合格。

日本語で出ている書籍だけで勉強して受かるのは困難だと思った。
問題が難しいのでなく、日本語書籍で解説している内容がテスト範囲をカバーできていないからだ。
そういう意味で、出題範囲に該当する、仕様書内の"Class Descriptions"節は読んでおくべきだろう。


にちゃんねるに書いたものに追記し、記載しておく。

ファンダメンタルについて

28 名前:仕様書無しさん[] 投稿日:2005/06/24(金) 22:54:09
【UML使用経験】無し(周りに理解できる人がいないので…)
【実務経験】2年
【試験番号】ファンダメンタル
【 正解数 】57/80
【受験回数】1
【勉強期間】3週間ぐらい朝の電車で試験問題解いてました。
【使用教材】OMG認定UML技術者資格試験対策問題集ファンダメンタル
【出題内容】上の本と殆ど同じ問題。

Section Analysis Total
Questions
Number
Correct
Class Diagrams (Basic) 24 19
Activity Diagrams (Basic) 16 10
Interaction Diagrams (Basic) 16 11
Use Case Diagrams (Basic) 16 12
Miscellaneous basic notions 8 5


インターメディエイトについて

36 名前:28[] 投稿日:2005/06/26(日) 22:40:05
【UML使用経験】無し
【実務経験】2年
【試験番号】インターなんとか
【 正解数 】29/70 (合格点:31)
【受験回数】1
【勉強期間】1ヶ月くらい通勤電車で下の本読んでました
【使用教材】2.0の本としては独習UMLと>>28に書いたファンダメンタルの試験本だけ。
【出題内容】後述

知らない単語/用語が出てきて問題文の意味がわからなかったのが4割くらいはあったと思います。
で、残り6割のうち、8割正解したとすると
70問×6割×8割 = 約33問正解(合格)
となりますので、>>13の
> 独習を完全理解すれば大丈夫っぽいですが。
と書かれていることは嘘ではないと思います。
が、かなりギリギリです。

例えば、centralBufferって聞いたことあります?インターメディエイトレベルでは基本的なもののようですが。
試験に落ちた後、その足で池袋ジュンク堂行ってみたのですが、
この用語の説明が書いてある日本語の本は無かったと思います。
(ちなみに、http://www.omg.org/cgi-bin/doc?ptc/2004-10-02にある仕様書の378-389ページ辺りに
説明が書いてあります。)
あとは、11.3節(247ページ~)のタイトルの用語については一通り理解しておく必要があるような
問題も出てました。

インターメディエイト勉強用の本は無いかと調べてみたのですが、
UML 2.0 in a Nutshell http://www.oreilly.com/catalog/umlnut2/
UML Bible http://as.wiley.com/WileyCDA/WileyTitle/productCd-0764526049.html
あたりになるのかな、と思いました。(あくまで目次などを見た私の個人的な感想なので、
実態は異なるかもしれません)

そんなわけで、日本語のものだけで勉強して受かろうとすると、かなり難易度は高くなります。

37 名前:36[sage] 投稿日:2005/06/26(日) 22:55:38
補足。
> 【勉強期間】1ヶ月くらい通勤電車で下の本読んでました
「下の本」というのは、【使用教材】に書いた本、という意味です。


点数内訳も書いておきます。

Section Analysis Total
Questions
Number
Correct
Composite Structure Diagrams (Intermediate) 10 4
Component Diagrams (Basic) 11 5
Action Model (Intermediate) 7 1
Activity Diagrams (Intermediate) 10 5
Interaction Diagrams (Intermediate) 11 7
State Machines (Behavioral) 11 2
deployment Diagrams (basic, without Components) 3 2
Profiles 7 3

Action Model, State Machinesが激悪いですね。
前述の仕様書の該当部分(11.3節, 15.3節)を流し見してみると、見覚えのある図がたくさんあるので、
ここだけでも英語で理解しておくと楽かもしれません。

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2005/06/06

オープンコースウェア(OCW)

少し前に話題になった日本版OpenCourceWareで公開されているページを少しずつ読んでいる。
残念ながら、まだ内容はそんなに厚くは無い。
その中の、京都大学の全学共通科目である健康科学の資料を見たのが2週間ほど前になる。

内容(この資料だけから読み取れること)は、まあ初めて見る情報でないものが殆どで、既存の「ためしてガッテン」のページにでも書かれていそうな事だった。
しかし、このOCWのニュースを見ていなければ、既に存在していたコンテンツであっても目にする機会(能動的に見ようとする意思)は無かったと思われる。

通勤時や会社でエレベータ・エスカレータをなるべく使わなくなったり、ジョギングを続ける意思がより強くなった、というだけでも私にとってOCWは意味がある、と言える。


ココログのニュースに「レスポンス低下の不具合について」とあるが、レスポンス低下どころか、ログインするのにも数回失敗した。

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