カテゴリー「携帯・デジカメ」の9件の記事

2009/10/02

Holux M-241 ファームウェアがVer1.13になっていた

 

Holux M-241のファームウェアが更新され、Ver1.13になっていた。

前バージョンからの更新点は、速度が新たに記録されるようになったことだそうだ。

これに伴い、以下の点も変更になっている。

  • 記録できる最大ポイントが、130,000ポイントから104,000ポイント強へ減少した。
  • ログファイル(.trl)のフォーマットが変更になった。

また、付属ユーティリティでtrlフォーマットを他のフォーマットへ変換できるのだが、この変換後ファイルのフォーマットも、速度が追加になっているのだが、それ以外の箇所も変わっているようだ(理由は未調査)。

前者の記録ポイント数が減少したことについては、1秒毎に記録したとしても36時間(13万ポイント) –> 28時間(10万ポイント) の変更であり、実際には10秒毎程度で利用しているため問題にはならない。ただ、速度の記録もあまり必要な機能であるわけではない。

後者のフォーマット変更については、従来フォーマット対応アプリでは読み込めなくなるため、運用次第で問題になることがあるだろう。私が以前作成したユーティリティもVer1.13のフォーマットに対応させようと思う。

ファームウェアアップ時には、本体内のログは全て消去されるため、必要であれば事前にPCへ移しておくこと。

その他、姉妹製品としてM-241cというものも出たようだ。こちらはM-241からBluetooth機能を省略したものらしい。Amazonでは2,000円ほどの価格差となっている。

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2008/06/29

GPSロガーを持って東京を歩いてみた(HOLUX M-241)

HOLUX(ホラックス) ハンディDL/M*241 (楽天リンク)

今日製品が届いてから性能を試すために東京都内を移動してみることにした。

あまり写真が取れていないが、結果は以下のように参照できるようになる。

代々木公園駅~浦安駅あたりは地下鉄を利用しているため、ログが取れていないことがわかる。また、今回は本体をバッグの中にしまったままにしていたが、問題なくログが取れている。方向には気をつける必要がありそう(アンテナは上についている)だが、常に首から提げておく必要は無いことが分かった。

 

参考までに、今日の行動は以下の考えに基づいた。

  • M-241が届く。使用してみたいが体調があまり芳しくないので遠出は出来ないと考えた。
  • 秋葉原は街中でデジカメ抱えていても違和感無さそうなイメージがあったので、秋葉原に向かう。
  • 歩行者天国が中止になっていた。そのためか歩道に人があふれており、写真を撮るような余裕が無かった。
  • 銀座も写真を撮るのに違和感が無さそうだと考え、銀座に向かおうと山手線に乗った。が、山手線は銀座駅が無いことに気付く。
  • 仕方が無いので前から行ってみたかった代々木公園に目的を変更する。
  • 地図を見ると原宿駅が近そうなので、私にとって未開の地、原宿にも足を向けることにする。
  • 竹下通りは何かの祭りがあるのかと思うほどだった。あとやたらとAマークを付けた人が歩いているので、原宿では浜崎あゆみブームが再燃しているのかと思ったら、代々木競技場であったらしいコンサートが原因のようだ。
  • Ameba Studioものすごい行列が出来ていた。こちらの原因は不明。
  • 代々木公園に到着したが、体調が限界に来たので早々に退散する。途中迷ったので携帯電話のGPS機能を利用して公園から脱出した。

あまり歩かないで済むようにしたつもりが、一層体調を悪化させる結果となった。

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2008/06/28

デジカメ写真に位置情報を(HOLUX M-241)

HOLUX(ホラックス) ハンディDL/M*241 (楽天リンク)

結局、SONYのGPS-CS1KSPは購入せず、上記のM-241を購入した。

CS1KSPと比較した場合の、M-241の特徴・長所は下記のようなことが考えられた。

  • 価格は同程度である。
  • 液晶画面が付いている。GPSから取得した時刻、時速、移動距離、もちろん位置情報もリアルタイムで表示できる。また、GPSの電波が届いているかどうかも分かりやすい。(SONY製品はランプの点滅速度で確認する必要があるようだ)
  • ロギング間隔の変更が可能。SONYのものは15秒間隔で測定するモードしかないが、これは1秒~120秒間隔、あるいは指定移動距離間隔でロギングタイミングを設定できる。
  • 対応OS。SONYはWindowsのみのようだが、こちらはMacOSやLinuxのドライバもあるようだ。
  • 付属のSuper Mapple Digitalのバージョン。どちらの製品にも機能限定版が付属するようだ(M-241は冒頭の楽天ショップ限定らしい)が、SONYはVer7、M-241はVer8。ただ私はあまり試用しないと思うが。

懸念していた、デジカメへの位置情報を付与する操作についても、M-241は標準添付ソフトでは出来ないものの、フリーウェアを使用することで簡単に行えた。私が使用したのは、Javaで書かれたJpeg GPX Mergerというソフトだが、Windowsであればカシミール3Dでも可能なようだ。

標準添付ソフト以外にあればいいと思ったものを以下にまとめる。

  • 上記ジオタグ付加ソフト
  • Google Earth
  • Picasa WebPanoramioといったWebアルバムのサービスアカウント。Flickrは残念ながら日本地図があまり詳細に表示できないようだ。
  • M-241は高度情報も記録できるが、標準添付ソフトでは高度情報の書き出しが行えないらしい。この情報が欲しい場合は、こちらで紹介されているような取り込みソフトが別途必要になると思われる。

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2008/06/22

デジカメで撮った写真にGPS情報を付与する

携帯電話のカメラで撮った写真には位置情報を付与することが出来るが、画質が悪い。一方、デジカメで撮った写真は高画質だが位置情報がつかない。デジカメで撮った写真に位置情報を埋め込められればなあ、と常々思っていたのだが、そういう製品があるようだ。

ひとつめは、デジカメ単体で位置情報を取得できるもの。GPSを利用するものと、無線LANから位置情報を取得するものがあるようだ。今入手できるデジカメで、どれくらいの価格帯のものからこのような機能が付加されているのか詳しく調べていないが、Google検索してみたところ、リコーのRDC-i700 model G(208,000円)Caplio500SE(110,000円~)というように、普及価格帯では無さそうな製品にみえる。また、無線LANを利用するものは、都市部以外では位置情報を得られないのではないか。

ふたつめは、GPSロガーを利用する方法。冒頭のSONY製品やGiSTEQ PhotoTrackrLite(DPL700)というデジカメとの連携を重視ししたものの他、GPSまとめサイト@2chモバイル板にあるような汎用的なものもあるようだ。

GPSロガーを利用してGPS情報を取得した場合、この情報を後から写真ファイルに付与する作業が必要になる。上記のうち、デジカメ連携重視のものであれば、おそらく添付ソフトで簡単に行えると思われる。フリーソフトでも、こちらのサイトで紹介されているようなものがあるようだ。

おおよその位置情報を写真ファイルに付けられれば良い、というのであれば、GPSロガーを使用せずにこのようなフリーソフトを使って手で入力しても良いと思われる。

デジカメとGPSロガーを連携させるために重視すべき機能として考えられるものは以下の2点あると考える。

  • 写真ファイルとの連携機能。GPS情報をファイルへ付与する手順が煩雑で無いこと。
  • GPSロガー自体の性能。感度。GPSチップセットによって性質が異なるらしい。

一方、他の用途では重要かもしれないが、デジカメ用途ではあまり重要と思われない事項は以下のようなものか。

  • 精度。自動車走行時の車線変更まで判別できるものがあるようだが、そこまで必要ではないのではないか。
  • GPSロガー単体での機能。リアルタイムで位置情報を参照したいとか、速度情報がわかるとかいう製品もあるようだが、デジカメ写真との連携には関連が無い。

冒頭のSONY製品、主に感度の面であまり評判が良くないのだが、どれを選択したものか…

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2008/06/14

携帯電話用キーボードで入力してみた(RBK-110CII購入)

リュウド Rboard for Keitai RBK-110CIIを購入した(製品サイト)。リュウド最近よくこういったガジェットに目移りしてしまう…

この製品を使用するに当たっては、所有している携帯電話の機種によっていくつか制約を受ける可能性がある。

  • au機種かどうか。au CDMA専用なので、その他の機種は対応していない。
  • サポート機種かどうか。au機種でも、コネクタの形状が違う、キーボード入力未対応機種などが存在するようで、それらでは使用できない。
  • 端子の位置。下についているか横についているかで使用感が異なる。(後述)
  • 高速モード対応機種かどうか。対応していれば、入力のもたつきが軽減される。

など。

本製品には接続用ケーブルが付属している。キーボードと携帯電話は直接接続できるが、端子が横についている携帯電話だと直接接続した場合、画面が横向きになってしまうため、このケーブルを用いるとよい。

電池はLR44型のボタン電池3個を使用する。amazonでは10個600円ほどで売っているようだが、近所のドラッグストアでは2個入り150円ほどだった。ちなみにコンビニでは1個190円くらいするようだった。

私の所有している機種はソニーエリクソンのW43Sであり、端子は横、高速モードは非対応に分類されている。この機種で使用してみた感想を記載する。

直接接続すると画面が横向きになる点については、あまり気にならない。むしろ、ケーブルを接続する方が手間に感じる。

高速入力モード使用時に不具合がある、と公式ページには書いてあるが、特に使用上支障は出ていない。

PCでの入力と比較すると、やはりもっさり感がある。キー打鍵用の面積が広い分、iPod touchよりは文字を入力しようという気になるが、PCのように無意識に文字を打ち込めるわけではなく、画面の表示を確認しながら入力していく必要がある。

また、しばしばキー入力が受け付けられていないことがある。英字を入力している際には全く気にならない(画面に入力がすぐ反映されるので)のだが、日本語入力の場合、子音入力が画面に反映されないのでストレスがたまる。
例えば、「か」を入力する場合kとaのキーを押すが、kを入力した時点では受け付けられたかどうかに関わらず画面二反映されないので、次のaを入力して初めてkが受け付けられなかったことを認識できるということになる。この問題が、使用していて最も気になった点である。携帯電話の機種によって動作が異なる可能性はあり、例えば高速入力モードに正式対応している機種であれば気にならないのかもしれない。(あるいは親指シフトモデルを使えば解消されるのか?しかし親指シフト入力を知らない...)

入力が出力される部分と、予測変換表示の部分2箇所を見ながら打鍵することになるので、結構疲れる。これは慣れるかもしれないが...

入力が確定されるタイミングも気になる点がある。長音(ー)を入力すると確定してしまうので、カタカナ文字を入力しにくい。例えば、「モード」と入力しようとすると、「もー」を入力するとひらがなで確定されてしまう。

電車や飛行機の移動中に使用することを考えた場合、画面の小ささが気になるのではないか。携帯電話のボタンで入力する場合と考えると、目から画面までの距離は離れると思うため。従って、移動中での長文入力は目が疲れやすくなるのではないかと思う。

 

上記の通り、PCと比較するとやはり不満が出てしまうが、ボタンでの文字入力端末と比べると雲泥の差がある。最も気になる点である、「子音入力時に受け付けられているのかどうか分からない」問題については、(親指シフト入力できる人であれば)。

 

RBK-110CIIで入力」のビデオ
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2007/11/04

910ISのケース

Canon IXY DIGITAL 910 IS 本体を買った際、店舗で黒色系(ブルーブラック)のケースIXC-310Aが売り切れていたため、amazonで購入した。

想像以上に青味が強い。バーガンディ(IXC-310B)の方が良かったかな、とも思った。こういったものは、やはり現物を見て考えるべきか。

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910ISとCG6を撮り比べてみた

せっかくなので、所有しているデジカメ2台で同じ場所を撮影してみた。上がCanon IXY DIGITAL 910 IS、下が SANYO Xacti DMX-CG6。両方とも最高画質の設定にしているはず...だが自信が無い。ちなみに910ISの方は時刻設定が1日ずれていた。

IMG_0006

SANY0225

歪みは減ったかな、と思うが、画質の差はどうだろう、正直自分にはあまりわからない。

この他にも何枚か撮影したが、CG-6はオートホワイトバランスが失敗していることが多いのかな、という感じはする。測光方法の設定を間違えている可能性も高いのだが。

デジタルズーム、初めて使用してみた。カメラの小さな液晶でプレビューする限りではかなりきれいに見えるので使える機能なのかと思ったが、PCモニタで見ると...やはり意味のある機能には思えない。

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2007/10/29

デジカメ購入検討 - 購入

前回記載したとおり、購入に当たって比較すべきポイントがあることがわかったので、カタログスペックや実写サンプルをちゃんと見て検討しようと思っていた。が、今日家電店に言った際に結局衝動買いで購入してしまった。

一応、検討した結果を記載しておくことにする。

IXY DIGITAL 2000 IS それほど画素数にはこだわらないし、910ISの広角の方が魅力的。
IXY DIGITAL 910 IS 四隅がボケる(後述)とよく書かれている。
LUMIX DMC-FX100 最も歪みが小さいように感じる。FX33に有るおまかせiAモードがこれには無い。
LUMIX DMC-FX33 910ISと共にトップ候補。本体サイズが魅力的。
LUMIX DMC-FX55 液晶の大きさにはこだわらないのでFX33に対するメリットが感じられない。
OLYMPUS μ795SW 防水が魅力。ただ手ぶれ補正機能が無いに等しいらしいのと、動画撮影時間が短いらしい。

スキー・スノーボードで、というのが結構写真を撮るシチュエーションとして比率が高いので、μ795SWの検討もしたが、通常のシーンでは手ぶれや顔認識機能が無いことがかなりデメリットとなると思い除外した。また動画機能が弱いのも痛い。ゲレンデ用としては、静止画の画質は割り切って別途Xacti DMX-CA6等を購入することにする。

2000IS、FX55はそれぞれ910IS、FX33に対するメリットが感じられないので検討を打ち切る。広角はやはり欲しい機能だと感じる。

その他の機種について、画質を見てみた。以下インプレス社デジカメWatchのサイトより。

また、夜景撮影について、キタムラのサイトより。

公式サイトにもサンプルはあるが省略。同じ条件で撮影していないので比較は難しい。

画像の歪みの無さについては、デジカメWatchのページ、タイルの写真を見るとFX100が飛び抜けてよいように見える。次点は僅差でFX33か。900ISの四隅のボケについてもこの写真で確認できる。ただ、Xacti-CG6が極端なだけで、いずれも許容範囲内だと感じた。

フラッシュのスペックについて。FX33が一番良いことになっている。

  ワイド端 テレ端
FX100 0.6~5.0m 0.3~2.5m
FX33 0.6~6.3m 0.3~3.1m
900IS 0.3~4.0m 0.3~2.0m

以上の結果、個人的にはFX33が良いのかなと思った。

 

が、実際に買ったのは910IS。その他FX33との差を強いてを挙げると、電源ON/OFFまでの時間が910ISの方が短いこと、FX33の電源スイッチやモード切替ダイアルUIがあまり気に入らなかったこと、が有る。違う日に店に行っていたら別の機種を購入していたのだろうな、と思った。

ケースと液晶保護シートは一緒に購入した方が良いと思う。展示品の910ISを見ると、角がはげやすいのかな、と感じた。

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2007/10/22

デジカメ購入検討 - 所有しているカメラの問題点について

現在使用しているカメラはSANYO Xacti DMX-CG6というモデルだが、静止画を撮影するに当たって問題があると感じた点は以下の通り。

  1. 撮った写真が反時計回りに傾いてしまう
  2. 歪みが大きい
  3. 暗い場所での静止画撮影が(少なくともオートでは)実用に耐えない
  4. ブレる

1.及び2.のサンプルはこちら。

SANY0056

上のオリジナル画像を、中央に見える建物が垂直になるように画像を回転させたものがこちら。つまり1.を解消した画像になる。左側の建物の歪みがよりわかりやすくなっていると思う。

SANY0056_rt

1.に関しては、カメラの形状が影響していると考える。このカメラは動画撮影を売りとしているため、片手(右手のみ)で持つことを前提としている。このため、静止画を撮影する場合も片手で撮ることになり、カメラ本体を水平に保ちにくい。

2.に関しては、歪曲収差、あるいはディストーションという単語で検索すれば原理はわかる。以前IXY DIGITAL 320というカメラを使用していたときは全く気にならなかったたが、レンズによっては素人目でも違和感を感じることがわかった。にちゃんねるで尋ねてみたところ、スペック表に数値として表れるものでは無いそうなので、サンプルをチェックする必要がある。

3.に関してはオートホワイトバランス,ISO等の自動設定があまりかしこくないのかな、と思っており、マニュアルで設定すればおそらく改善されると考える。ただし、スペック表で表れる「フラッシュの撮影可能範囲」も、他機種と比較して短いため、この性能も影響していると考える。IXY 320と比較した結果は以下の通りだが、ワイド端の1.7mと3.0mという差が影響しているのだと考える。

  Xacti DMX-CG6 IXY DIGITAL 320
ワイド端 0.1m~1.7m 0.47m~3.0m
テレ端 0.8m~1.3m 0.47m~2.0m

4.については、手ぶれ補正が無いことと、1.の問題で書いた、片手で持つ形状になっていることが挙げられる。片手で持っている状態でシャッターを押すために力を入れると、やはり本体も動いてしまう。

3.と4.については、問題のある画像は消去してしまっているのでサンプルが示せないが、結婚式2次会など、暗い室内での撮影はかなり難しい。

なお、動画については、暗い場面でも予想以上に見られるものが撮れる。

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